PIECE OF MY SOUL…

趣味のDTMやゲーム等の事柄を何となく書いてみるブログです。

YAMAHA YZF-R3 HIDキットを取り付ける。下準備編

2017年04月17日 23時46分12秒 | 車・バイク
はい、皆さんこんばんは^^

桜は一気に葉桜になり、
去年は春を探しにツーリングをしてたんですけど、
その間もなく桜は行ってしまいました( ノД`)シクシク…

まぁ、全く撮れてないわけではありませんけれども。

去年ほど休日に熱心に春探しに行きませんでしたねぇ。
いや、今年の4月は雨天多過ぎ!
今日も雨ですよ。
多分半分くらいは雨なんじゃないかなぁ。
心なしか最近は車の出番が多い気がします><;

ん?><;←ではないですな。
これはアクセラに失礼です。


さてさて、それはさておき。
もう夜も更けきっているのでサクッと行っちゃいましょう。

以前R3のヘッドライト交換の様子はブログにアップしました。
今はRAYBRIGの車用のヘッドライトを付けています。
今はじゃないか、現在は既にHID化の施工は終わっているので以前はになります。

これはこれで明るいバルブだったのですが、
HIDの方が明るい事はアクセラのHID化で経験済み。
これもHID化しようと思い立ったわけです。

これからどんどん日が長くなるっていうのに、
どうせなら冬季に換えれば良かったのに・・・><;
失敗しましたねぇ。
まぁもうしゃーないです。時の流れは止められないです。


今はHIDの次のLEDヘッドライトというのもあるそうですが、
商品を検索しましてもどうもパッとしたものがないのです。
amazonのレビューも今一つ・・・><
LEDのヘッドライトはまだまだ未知数なのかしら?
どうせならLEDと思っていましたが、結果的に今より明るくなれば拘らないので
とりあえず最近値段が下落気味?なHIDキットを選択しました。


で、ですね。
R3に自分が買ったHIDキットを付ける際、
純正の防水カバーに配線を通す穴を加工してあげなくてはならず、
完全ポン付けとはいきません。
んー、そうでなくっちゃ面白くないですわ。

で、あれこれ検索するとカバーに配線を通す直径22㎜程の円状の穴を開ければ良いとあったので、
早速加工する事に!

とりあえず下準備は家内でも出来るので夜でも関係なくやっちゃいます^^v
うー、ドリルがうなるぜぇー

この写真は首を傾けてみてください><
用意するのは下が加工する純正のカバー、ドリルビット、ドリルテーパーリーマー、ノギス。



こいつが今回の主役のリーマーちゃんです。
昔から穴を拡張するのが好きな私・・・←意味深



少々写真が見難いですが、写真はHIDキット内に入っていた配線。
そこに防水のゴム・・・グロメットって言いますね。
パソコンの側面とかにもついてたりするあれです。

これを純正のカバーに穴を開けて付けるという、それだけの作業です。



ここでデジタルノギスの登場。
ネットでは22㎜だったり24㎜あった方が良い、だったり情報がまちまち。
とりあえず22㎜でフィッティングしてみてグロメットが変形し防水効果が無くなるようなら
新たに穴を拡張する、という方向でいく事に。



でも、先に表示した写真を見てわかる通り、手持ちのリーマーでは22㎜までしか開けられないのです。
だから24㎜必要な時は新たに拡張できるリーマーを買う必要があります。
で、それを見越してこの時点でamazonにてリーマーセットをポチる><;



はい、ではいきましょ。

カバーど真ん中をぶち抜くので目印を付けます。
カバーにフィンみたいなのが付いてるからセンターは出しやすいです。
赤マジックで線を引く。



次にポンチで下穴開けてドリルが入りやすくします。
使用しているのはオートポンチ。
押し込むとガチン!と音がして小さな穴のような傷が付きます。



まずポンチの小さな穴に合うサイズのドリルビットを選び穴あけ。
いきなり太いの行っても良いのですがね。
手堅くいきます。



次、それよりも太めのビットに換えて貫通。



テーパーリーマードリルビットに交換して試し開け。



テーパーリーマードリルビットにて目的の寸法まで拡張します。
このビットの最大可能寸法が先にも述べた通り22㎜なので根元までねじ込みます。



出来ました^^v
簡単にきれいに加工できました。
やっぱ工具や道具は偉大だなぁ。

あとはここにグロメットがキチッと合うかどうかを確認して合えば、屋外作業へ移れますよ^^v



って、なんぞ!?
この穴のサイズじゃ端子部分が通らない・・・><;
う・・・ぐ・・・、なんてこったい。

見ての通り、こんなザマだぜ。



知恵の輪をしばらく続けていましたが・・・これでは100%通りません。
ここでこれを解決する方法が二つ。

一つ目!配線を切ってからグロメットをカバーに取り付け、その後グロメットに配線を通す。

二つ目!至ってシンプル、監視部分が通る直径まで穴を拡張する。

後者はテーパーリーマードリルビットさえあれば超簡単です。
ただ、拡張し過ぎてしまうとグロメットがガバガバになり防水効果がなくなってしまうかも・・・。
それに何よりamazonに先程頼んだばかりでいつ届くかわからない・・・。

・・・とりあえず電工工具を探してみたら、ギボシ端子セットみたいなものも一応あったので
あまり配線切ったりしたくないのだけれど、当日中にやると決めたからには・・・!


えいっ。(ジョキ)
もう戻れぬわ。



この先っちょの端子部分を切断すれば一旦グロメットから端子を抜き取ります。
このグロメットに開いている小さな穴。
流石にここに先程切断した端子は通らないでしょう?
まぁ無理矢理引っ張れば取れなくなさそうですが、
グロメットを損傷してしまっては防水もクソもなく本末転倒。



んで、配線を戻します。
グロメットのフィッティングですがこれが超タイトです!ピッタシといった感じでして。
あの時穴を拡張しなくて良かったーとこの時はガッツポーズでしたね。



そして先程切断した端子部分を新たにギボシを付けときます。

こんな感じですね。

しかしこの電工ペンチはエーモンっていうまぁ結構有名なメーカーだと思いますが、
あまり質は良くないペンチだなぁ。
今度セット品じゃないやつを単体で買っておこうかな。



はい、というわけで完成ですね^^v



と、ここまでが下準備となります。

あとはこれをバイクに取り付けるだけです。
それとバラストのポジションをどこが最適か今のうちに検索しておくこと。

というわけで次回は取り付けやっていきますー^^v
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YAMAHA YZF-R3のハンドルグリップ再度交換

2017年04月10日 22時30分32秒 | 車・バイク
はい、みなさんこんばんは^^

いやーすっかり春ですな。
いかがお過ごしでしょうか。

とはいっても四月に入ってから晴天がないですね。
今日は十日ですがなんだか梅雨入りしたかのように雨天ばかりです。

因みに今日も雨ですよ、明日も雨です><;
日曜日も雨は降らないけれども今にも降りそうな雲どんよりといった感じでした。

スカッと晴れてほしいもんですな!
曇ってるとどうも乗り出す気になれないです。


では少し昔のネタになるのですが、今回のネタはこちら^^
ってまたかよ!ってネタなんですけれどね><;

ハンドルグリップの交換をします。

前回はデイトナのフレイムデザインのやつだったんですけど、
少しくたびれた感があったのと、GSX-Rの方をDOMINOに換えたんですけれど、
使用感が若干・・・いや、なんとなくデイトナより好感触だったもので交換する事に。

あ、写真には青いレバーセットが映っていますが、
この時は交換できませんでした><
その後今現在は取り付けてあるのですが、完全オフレコでさーっと取り付けちゃって
写真がないのですよ><;

まぁ昔ブレーキレバーは折れちゃった時に交換したブログをアップした事があるので、
それを見てもらえば良いのですが・・・。
今回はブレーキレバーとクラッチレバーも交換なので、
やっぱり写真付きで紹介出来ればなぁ、しまったなぁ、と今は後悔しています。

また一回取っ払って一から付け直すか><;



バーエンドを取り外します。
六角レンチで取っ払いますね。



取っ払ったら不必要なグリップをカッターで切り裂く。
再利用する気はないので一思いに切ってください。

個人的にグリップの再利用はあまりお勧めはしません。
一度使ったら次外す時は新規交換の時です。
この手の物ってあまり取ったり付けたりを繰り返すとヘタる印象しかないです。



パーツクリーナーを新しいグリップの内側に吹いて液で濡らしたら・・・



ズバッと一気に押し込みます^^v

この時ロゴがこちらを向くように調整してくださいね。
裏返ってたらなんだか勿体ないですね。



バーエンドを再び取り付けます。





こちらも先程のグリップと同じでロゴが表に向くように調整しましょう。

いえ、別に気にしない方は裏側にいった状態で締めても構いませんよ、念のため><
そこは任意、という事で。
自分は表にビシッとログを出して主張したい派ですね。

これで左ハンドルのグリップ交換終了です^^v
左は簡単なんですよ。



右はスロットル側なので少し入れにくいです。
とはいっても決して難易度は高くないので。

はい、左同様カッターで古いグリップを切り裂いて取ります。

ごらんの通り左と違ってプラスチックのデコボコしたのが付いており、
左のバーだけの状態よりも入れにくいです><;
引っ掛かってしまうんですよね、このデコボコに。
でも強引に奥までねじ込んでしまいます。



同じくパーツクリーナーで湿らせて一気にねじ込んだところです。

因みにこのグリップはグリップの端をカットする事で長さの微調整が出来ます。
この部分をカットするようです。

が、自分はこのままで使います。



で、外側。
左よりも若干外に飛び出し気味になっていますかね。



そのまま装着。
少し波打っているので気になる方はカットする事をお勧めします。
グリップを内側へ入れすぎると、グリップ自体がキルスイッチの部分に干渉してしまい、
操作に支障が出る可能性があります。

スイッチ部分にグリップが引っ掛かってスロットルが開けっ放しになったりとか><;



使用感ですが、自分はデザインも使用感もデイトナよりこちらの方が好きですね。
実際どれだけ変化するのか?は実際に自分のバイクに装着して乗るしか方法がないですねー、この手の部品は。

ただ、やれ振動が軽減されるとかなんだとかって言われる部品ですが、
そんな劇的に・・・、体感できるほどの部品ではないですので、
見た目のデコレーション程度に考えておくのが無難かと思いますね^^;

自分の場合前のデイトナのファイアパターンのグリップが
偶然知り合いと被っていたのもあったし、丁度くたびれてたしというのもあって
交換しましたしなー。


と、今回はグリップ交換を雑目に紹介致しました。
グリップ交換って自分のブログでBJの時も含めて三回、四回目ですからな(笑)


また次回はまた別の部品交換を書きますー(^_^)/
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気付けば三月になっていましたが・・・><;

2017年03月23日 20時40分07秒 | 車・バイク
はい、みなさんこんばんは^^



前回は一月でしたね。
しばらくのご無沙汰、皆さんお元気でしたか。

こちらはまずまずといった感じでした^^
でも今思い返せば1月から2月は
あまりバイクには乗れていなかったような記憶がありますな。


そう、車の調子が悪くなって、
バッテリーが弱っている感じだったのでそっち乗ってました。
あとアクセラに関してはクラッチフルード漏れのトラブルがあって、
クラッチペダルの動きが悪くなるという事件も><

それでディーラーにクラッチフルードのホース交換を依頼しました。
26000円。この車突然でかめの出費があるから怖いわー、ホント怖いわー。

まぁ車しかりバイクしかり、
なんでも維持していく為の「維持費」をまず手元に置いておかなくてはね( ノД`)シクシク…
カスタムはそれからだろうが!ってなもんです。

・・・言ってる自分が全く維持費を貯めれず、カスタムにポンポン使ってしまうのですが。


実際・・・書きましたっけ?年末にGSX-Rがネジ踏んでパンクしてたんですよ。
納車して一か月でこれですからね。
ついてないったらありゃしない。

今のアクセラの前にノンターボのアクセラに乗ってたんですけど、
そのアクセラも買って一週間でぶつけられた経験がありまして、
その時の事を思い出してゾッとしたのとムカッとしたのと・・・。

※因みにアクセラの事故はかれこれ十年ほど前で、
助手席のドア、助手席の後ろのドアと側面を前から後ろまでガッツリ傷を入れられました。

この時は怒りで一歩間違ってたら今頃くさい飯食う羽目になるような事件を起こしそうになりましたな。
相手さんが仏さんになるところでしたが、何とかこらえて暴言だけにしておいたが。
なんと穏やかでない話でしょう(笑)

1対9の割合で相手が悪くなり、車は相手の保険で綺麗に直してもらいました。
自分は相手の車は保険を使わず現金で修理しました。


話が脱線しましたが、
なんとなくネジに記憶がなくはない・・・、去年エアコンの室外機弄った時のやつじゃないかなぁ。
その後室外機のネジの本数を調べてないから知らないけれど、
よくもまぁ、タイヤのど真ん中にストライクでネジが刺さるもんですよ、えぇ。

最初いたずらされた!警察に連絡してやる!><
と思ったが、冷静になって考えるとうーん、どうも違うな、と。

それにこういうのって大体ネジじゃなくてクギでしょ?って思って、
だったらやっぱりいたずらだ!警察だ警察!って思ったが、
今一度冷静になってググってみたら、ネジも刺さるよ、って文章があって・・・。

じゃーまぁ、室外機のネジを駐車場に転がしてた自分が悪いって事で、
二輪館にタイヤください!ってタイヤを交換してもらいましたよ。
36000円。
これは全く計算外の出費だったです。チクショー、貯金が減ったぞ( ノД`)シクシク…




どかどかとでかめの出費の続いた冬季でした。
なんか冬場ってお金がどんどん無くなるイメージです><


で、ですね。

小出しにしていてもまたブログサボっていつになるかわからないから先に最新の話をしておきますと、
あれやこれやとカスタムして楽しんでいたYAMAHAのBJを先日売却しました。



結局ボアアップはしませんでしたが、しなくて良かったかもしれない。
そのままで十分でした。

それに正直言いますと原付二種のスクーター買った方が良いじゃん、って思いまして。
免許もあるんだし、わざわざ金かけて時間かけてチューニングして・・・ってしなくても、
原付二種のスクーター買えばノーマルで満足いくと思う、っていうのがわかったもので。

え、やっと?今更分かった?気付くの遅くね?馬鹿じゃね?って思うでしょう。
知ってますがな、そんな事とっくに。
原付二種買えば自分が欲しているものは全て手に入り満足する事なんて前から知ってます。

ただ、2stの50㏄を弄って速くするのって一つの浪漫みたいなものなんです。
拘りみたいなものです。
ガチャガチャおもちゃみたいに弄ってこそ愛着がわくし、
買ったままでそのまま乗るのって本当にただの足に成り下がっているみたいで。

そのままノーマルで乗るのを否定はしません。
それに何を求めるか、なんて人によりけりです。
下駄代わりに使えりゃいいんだよ、って人はそのまま乗るのが一番です。
ただ、自分の場合はBJは単なる下駄ではなかった、って事です。


やー、なんにせよ楽しかったです。
次やるなら原付二種の方でやります。
今までありがとうございました、BJ。



まだ、全然原付二種のスクーター買う予定はないですけどね。
お金はないし、そもそもBJに乗らなくなったのはR3を買ってから用途が被ったからで。
今買ってもR3と被るので結局バッテリーが上がりっぱなしのオブジェになりそうですので><;


例えばR3を手放す事になったら・・・R750だけになるのでこれなら使い分けが可能です。

とりあえずバイク三台は無理ですね。絶対どれかを持て余す。
排気量がそれぞれバランスよく違ってもやっぱり駄目でしょうね、自分の場合。


とまぁ、久しぶりのブログでしたが、
そろそろカスタムネタを投下したいものですね><;
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SUZUKI GSX-R750に小物取付。その2

2017年01月15日 21時34分46秒 | 車・バイク
はい、みなさんこんばんは^^

ここ福岡は寒波が来ており連日寒い日が続いています。
皆さんのところはどうでしょう?

風邪など引かぬ様お気を付けください。
インフルエンザもこれからですからね。
受験生の方々も体調管理はきちんとしてください。

なんてな。


いや、ほんと。
大事な日に合わせて体調管理するのって社会人になってから非常に重要なのですよ。
大事な日に体調不良・・・これはダメですよ。
学生時代からこういう事キチンと出来るようになっていた方が良いです。
いや、ホントの話ですよ、これ。

最近どっかの中学だか高校だかであった本当の話、
あれ、チャレンジテスト当日に生徒が大勢欠席の話、皆さんご存知ですか?
あの記事読んだら本当に体調不良ならまだしも他の休むやつアホかと思いましたが><
面倒なので詳細は端折りますけど、なんかめんどくせぇ世の中になったなぁと。
先生も大変やなぁと。


めんどくせぇといえば、
最近は朝にパラパラと雪が降ってきたり、小雨だったりのせいで
MSアクセラの出番が増えました^^
ただ、最近なんだかわだちでの突き上げ感が強いなぁ。
ショックがヘタってるでしょうか。

めんどくせぇのはバイクの時って着ていく服がバイクウェア。
バサバサとはためいて抵抗感が強くてそれ以外の服は乗ってられなかったです><;
車に乗る時は私服で良いのですが、思えばバイクウェアを買ってばかりで
私服が減っている・・・><
夏は私服なんてTシャツと短パンで良いかもですが、冬は困りますな、はい。

普通に家着で出て行ったり。


と、話があれこれ飛んでいますが、そろそろタイトルのやつを。
アルコールのせいだ、これは。


えぇと、前回は何書きましたっけ。
あ、ヘルメットホルダー!

今日は時間が無くて書けなかった前回の続きです^^

とはいっても全然大したものではなくて><
こちらです。



はい、ステムホールを使って付けるマルチバーですな。
ここにスマホやらUSB電源を付けるっていうあれですな。
これR3の時も確か紹介したような。

左の手に乗っているのはマルチバーを付ける時に必要なマウントキットとかいうやつです。
アップにするとこんな感じです。
なんだか鍋の中に入っているネギみたい。
ネギ美味しいですよね。

どういう仕組み化というと、
写真の様にバラバラになっていますが、
これらを重ねてボルトを締めこんでいくと
ネギがずれてきてホールの内側から外側へ押し出すようになって
マウントキットがステムホール内にロックされるという仕組みです。



締め込むとこんな感じになります。
真ん中の辺がずれてますよね。
ホール内で横に広がってロックします。

これってバーエンドの固定方法と同じような仕組みですよね。
あちらはゴムのカラーをボルトナットで挟み込んで締め上げる事で
ゴムカラーを横に変形させてハンドルバーの中で横膨張させてました。



そしてこれを写真の様にマルチバーのボルトを通す穴に入れて
車両のステムホールに入れて締め込むだけ!
とても簡単ですね^^



因みにGSX-R750のステムホールはボルトカバーがなくてパックリと最初からオープン♪
最初これ良いのかな?と思ってしまいました><

何かここに入れてください!と言わんばかりじゃないですか。
何もつけてないとポッカリと空洞が出来てますからね。



というわけでとりま挿入後仮締め。
キチンと真っ直ぐバーがなるように調整しましょう。



位置がきっちりと決まりましたら本締め。
しっかり締め込まないと走行中にクルクル回転してしまいます><

取り付けたものがマルチバーごと吹っ飛んでいかないよう注意しましょう。



というところで作業完了^^v

因みにマルチバーの向きはこちら向きにしたりあちら向きにする事はできます。
しかし、手前側にすると・・・例えばスマホを付けた時に多分タンクにスマホホルダーが接触すると思います。
実はまだスマホを取り付けてないんですが。

スマホ自体がぶっ壊れてましたので><
そのスマホ近々破壊しなきゃいけませんね、ホント(笑)
史上最悪のスマホだった、はい。


あ、あとスマホは置いておいて、
このマルチバーを取り付けると少し鍵の抜き差しが不便になります。
特にこのマルチバーは通常のものより高さが低いのでそのせいもあるでしょう。
鍵穴の上にバーがありますので、キーホルダー等沢山つけてらっしゃる方は
特にご注意ください><

しばらく使用してますとうまく鍵を抜く方法がわかりますけどね!
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SUZUKI GSX-R750に小物取付。その1

2017年01月12日 21時11分43秒 | 車・バイク
はい、みなさんこんばんは^^

年が明けてこれからが寒さの本番、といった日々が続いております。
昨年末も寒かったですが、まだまだこれから。
今週福岡は天気予報で雪マークがついてましたね。

流石に雪、凍結道路で二輪はNGですな(´ω`)
まぁ、死んだら元も子もないのでそこはバイクにも乗らず調子にも乗らずいきましょう。


さて、年末年始は忙しかったのでなかなか更新していませんでしたが、
過去のネタをまた小出しにしていきます><;


今日はタイトル通りGSX-Rですな。

納車後颯爽と出掛けようにも「アレ」がないとどうにも不安で仕方がない。
アレとは・・・

これですな。ヘルメットホルダー。



R3でもお世話になっているキジマのヘルメットロックです。
使い勝手が良いのでこの車両にも取り付けようと購入しました。

写真ではGSX‐R1000用と書いてますが、
amazonのレビューで付けれるような事を書いてたので抵抗なく購入。
あぁ、しかも年式も自分のは2013年モデル(すなわちL3型)のR750です。
写真はK9(2009年)からL1(2011年)モデルまでのR1000対応とありますね。
でも、L3のR750にも付きます。実際ついていますので、今(笑)
変な不具合なく。

レビューってこうやって後続の方に情報提供出来るから、
投稿していくべきですねー^^
因みに自分は取り付けてamazonにレビュー投稿してますよ。
これで同じ車両に取り付けたいけど不安・・・という方が少しでも減れば、
と思いましてね。
自分も助けられたのだから、じゃ自分も有益な情報をーと('ω')

では取り付けです。
二か月以上前なのでちょっと記憶をたどりながら・・・。

この商品はタンデムステップのボルトに組み込んで絞めるだけの商品です。
なので、タンデムステップを取り外します。

えぇと、車両の左側面のタンデムステップを・・・、
って我ながら汚ぇな!

すみません、この頃はたしか1000㎞の初回点検を11月中に行う為ひたすら走っていました故。
洗車殆どしてませんでしたわ><;

とりあえず!二本のボルトで固定されている左タンデムステップを取り外します。
うっ!!しかしなんだこれ?滅茶苦茶固いぞ?
ひょっとして・・・供回りしてるのかな・・・??



はい、取れました。
抵抗するんじゃないよ、手こずらせやがって。
しかしなんでこんなにもガッチガチに締められてるですかね。



US仕様だから?いや、関係ないですそれは。
YZF-R3はサクッと取れたのになぁ。

と思ったら謎が判明しました。
これネジロック添付されてますねぇ。
ネジが緩まないように締めこむ際にネジ山に塗り込む接着剤ですね。
はい、わたくし工具箱に入ってます('ω')ノ
会社の工具箱にも入ってます。経費で買ったやつですが。

取る見込みのないものには良いのですが、
まぁ、タンデムステップなんかしょっちゅう取るもんでもないですから
ネジロック添付してもいいですかね。
一応ヘルメットロックはタンデムシートの内側にぶら下げる方法もありますからね。
滅茶苦茶付け辛い、且つ車体に擦りキズが付きますけど。

というわけで、車両が左右にゆさゆさ揺れるほどに力がいるので、
勢い余ってバイクを倒したりしないよう注意してくださいね。



はい、セット内容を見ましょう。
キジマのシール、ワッシャー、ネジロック本体ですな。



取付イメージとしてはこんな感じです。
タンデムステップの上に被せて、下からボルト締めですね。
やっぱり汚いな、ステップ・・・。



では当てがって下からボルトを通します。
軽く指でクルクルっと締めてボルトがぽろっと落ちない程度にボルトのネジ山が埋まったら
レンチでクルクルと締めこみましょう。

なんせ場所が場所なだけに低い体勢なのでややしんどい。

尚、先のネジロックが車体側に残ってたり、ボルト側にくっついてたりすると
ボルトが穴に入っていかない事がありますので、
ネジロックのカスは取れる分は取ってあげた方が良いでしょう^^v
どうしても入り辛い時はまずはステップ、ヘルメットロックは置いておいて、
ボルトのみネジ穴に締め込み慣らしてやるのも手。
潤滑油を少し添付後になじませる、とかですね。
入る事が確認できたら今一度ステップ、ヘルメットロックをボルトで止めましょう。

なに、元々付いてたんですから付けれない事はないです。



ここのボルトが緩んでいましたので締めました。



はい、キジマヘルメットロックの取り付け完了です。
おー、鍵をカチャカチャ。



やっぱりヘルメットロックを付けないと始まらないですな。
このメーカーのヘルメットロックは色々な車両用が用意されておりますし、
取り付けも簡単なのでお勧めです。
耐久性も問題ないかと思います。

R3ではもう一年半くらい使っていますが、壊れる気配はないです^^v
まぁ、停車中にぶら下げるだけですから、そもそもそんなに負荷のかかる部分でもないですが。
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