豆本三昧我褸芥(がるぁくた)ノート 及び 美人画あれこれ

日本の名作文芸と東西の名画の自作豆本の内容紹介のほか、その資料として集めている東西の美人画をいろいろ紹介しています。 

Coffee time

2016年07月31日 | 今日の美女

    


    


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佳美人十二面相 John Knowles Hare

2016年07月30日 | 今日の美女

    


    


    


      


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佳美人十二面相 高畠華宵

2016年07月29日 | 今日の美女


    


    


  


  


          

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水辺の九美人相 Earl Moran

2016年07月27日 | 今日の美女

    


    


     


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九美人相 Edwin Georgi

2016年07月26日 | 今日の美女

    


    


  




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Tea time

2016年07月24日 | 今日の美女

    


    


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Shakespeare's Comedy 11 Measure for measure

2016年07月23日 | 今日の美女
  「尺には尺を」
◎ 一応「喜劇」とも分類されるが、権力を手にした者追い詰められた者のとる行動などを描いた「問題劇」とされている。
 そしてこの劇においても「ベッドトリック」による展開がカギになっている。

 ジョン・ライト描くヒロイン二人
        イザベラ ・クローディオの妹で修道女                    マリアナ ・アンジェロの元婚約者           
            

  別画家のイザベラ 二点目は写真のようである。
      

◎ 領主の公爵は旅に出ると称して アンジェロを代理にさせて、自身は修道僧に姿を変えて様子を探る。
 アンジェロは掟を厳正に行うということで、「結婚前の性交渉」との禁を犯した男クローディオに死刑を課す。それを知ったイザベラはアンジェロに兄の命乞いをする。彼女に一目惚れしたアンジェロは自分と寝るなら罪を許そうという。
  

◎ 当然拒絶した彼女は兄に事情を告げ「死を覚悟せよ」という。すると兄は「命を助けるために取引に応じてくれ」という。
 怒ったイザベラに対して、事情を知った修道僧(公爵)がベッドトリックの秘策を提案する。
 アンジェロに捨てられたが今も彼を愛しているマリアナに協力してもらい、取引に応ぜよという。 
 計画は成功する・・・・
      

◎ マリアナというタイトルだが、なぜか「ラファエル前派」の画家が多い。
    

   
 
◎ ところが、アンジェロは約束を破り「死刑実行」を命ずるのである。
 公爵は病死した人を身代りにしてクローディオが処刑されように見せかけるがこれは誰にも知らせない。
 その後、この筋書きの演出家の公爵は、修道僧姿とを使い分けてアンジェロの卑劣さを暴いたうえ、マリアナと結婚させてから婚性交渉の掟に従って死刑を宣告する。つまり「尺には尺を」、アンジェロは自業自得の裁きを受ける。マリアナの助命はもちろんだが、兄を処刑された(と思っている)怒りや悲しみを抑えてアンジェロの助命するイザベラ。
 そこで公爵はクローディオを連れてこさせ・・・・・、イザベラに対する公爵の求婚により幕が下りる。
 

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シェイクスピア 喜劇 10 終わりよければ全てよし

2016年07月22日 | 今日の美女
 All's well that End's well

 シェイクスピアの喜劇と言っても後半になると、「悲劇」「喜劇」と簡単に色分け出来ないものになっていくようで、この劇も「問題作」とか「ダークコメディ」と呼ばれたりもする。

 この話は ヘレナ Helena という女性が、男の身勝手から自分を嫌う男性と結ばれるまでのひたむきな愛の物語ともいえるが、それが「ベッドトリック」というペテンによる手段を用いたり国王の命令による強圧であったりとなると目出度いカップルとよべるかというわけである。
 「ベッドトリック」は当時の芝居ではよく用いられたというが、この劇では男バートラムが惚れているダイアナと思って寝床を共にした女は実は入れ替わっていたヘレナで、これによりヘレナはバートラムの子供を身籠るのである。


  ライトの巡礼姿のヘレナ  他の画家二点 
    

◎ ヘレナは、伯爵家の跡取りバートラムに恋心を抱くが、男は身分違いの貧乏医者の娘など相手にしない。
 しかし彼の母親はヘレナのひたむきな気持を知って全てを認め、援助までしてくれる。
 ヘレナは国王の力をかりる決意をし、名医だった父の処方で国王の病気を治癒させ、国王命による結婚に成功する。
  
    

◎ しかしヘレナとベッドを共にする気が無いバートラムはヘレナを先に帰らせそのまま逃亡してしまう。
 そして「私の指輪と私の子供を手に入れたら妻と認める」という手紙をヘレナに送ってくる。
 ヘレナは自分がいなければ彼が戻ってくるだろうと、巡礼の旅に出る。
  

◎ 旅先で知り合った未亡人の娘ダイアナにバートラムが惚れていることが判り、事情を打ち明け、ベッドトリックが行われる。
 その後の宮廷で、死んだと思われているヘレナに替って、新たな結婚を申し出たバートラムに許可を与える場面で国王がヘレナに与えたはずの指輪をバートラムがもっていることから始まって、そこへダイアナが現われ、さらにヘレナが登場して・・・彼の無理難題をすべて実行したことを示されて、バートラムも観念するのである。
 
  

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Shakespeare's Comedy 9  The merry wives of Windsor その二

2016年07月21日 | 今日の美女

◎ 二人の夫人はフォルスタッフから手紙か、名前だけ違う中身は同一であることを知り懲らしめようと計画する。

  

◎ フォード夫人が誘いに乗ったふりで口説かれているところへベイジ夫人が夫が帰ってきたと知らせ、フォルスタッフを洗濯物の籠に押し込む。そして使用人に川に放り込ませる。
 この場面の絵は数多くある。
    

  

  

◎ 二度目には、嫌われ者の老婆の姿にさせて痛いめに合わせる。
  

◎ 夫たちにも仔細を話して今度は全員で懲らしめようと画策する。
 まずは森での密会を約束して、鹿の角をつけた森番の姿をしてくるようにいう。
    

◎ そんなところへ妖精の格好をした子どたちなどが現われて・・・・
  

◎ 以上の話の流れに三人の男から求愛されるアン・ペイジの話が絡む。
 両親の勧める二人を嫌っていたアンは、大騒ぎの中から愛するフエントンと抜け出して教会でひっそりと式を挙げたのだった。
 左の絵の男は父親の勧めるスレンダーという男。
  


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Shakespeare's Comedy 9  The merry wives of Windsor その一

2016年07月20日 | 今日の美女

「ウインザーの陽気な女房たち」

◎ これは、デブ好色漢の老騎士が、色と金目当てに裕福な二人の夫人をたらしこもうとするが、反対に二人やその夫たちも加わって、さんざんな目に合わされるという話。

   ライト描くヒロイン三人。順にフォード夫人、ペイジ夫人、その娘のアン・ベイジ
    

◎ 別の画家の描く三人、役柄に扮した肖像画もある。

   フォード夫人 
    

   ペイジ夫人
    

   アン・ペイジ
    


◎ 当ブログには不似合いなのだが、主人公 Folstaff フォルスタッフ
 このドラマではこの特異なキャラによって美女連もかすんでしまっている。 
    

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シェイクスピア 喜劇 8 十二夜 その二

2016年07月19日 | 今日の美女
 ドラマの筋に沿った絵を眺めてみよう。

 ◎ オーシーノ公爵は、この可愛らしい美青年セザリオを使者にすることを思いつく。
  ところが姫はこのヴィオラことセザリオに一目ぼれし、それまで顔を隠していたヴェールをあげて素顔を見せた。
  このオリヴィアの様を描いたものが沢山あるのである。
  かくして公爵は姫に、姫はヴィオラのセザリオに、ヴィオラは公爵に、「ゆく水に数書くよりもはかなきは思はぬ人を思ふなりけり」と片想いの三角関係となるのであった。

                                                                William Hamilton
    

                                                           Frederick Richard Pickersgill
  

◎ 姫の屋敷では叔父トービーと仲間の三人がいつも飲んだくれてばか騒ぎしているのを、堅物執事のマルヴォリオが口煩く文句を言う。三人は侍女マライアと相談して仕返しを策する。執事が姫に岡惚れしているのを利用して、姫が書いたかのような偽の恋文をマルヴォリオの目につくところに落としておく。それには「私を愛しているなら。黄色い長靴下と靴下止めをして、私の前で微笑んで見せて」とあり、舞い上がった執事はその奇妙な姿をして・・・・、気味悪がる姫、笑いをこらえるマライア、様子をうかがう三人、この場面の絵画も多い。
、 
    George Henry Hall                                         William Heath Robinson
  

                               Charles A. Buchel                 Susan Herbert
    

      Johann Heinrich


     Daniel Maclise



◎ やはりオリヴィア姫に横恋慕している男がセザーリオのヴィオラに決闘を挑むが、止めに入ったアントニオという人物がいる。彼は別の船の船長でヴィオラの兄セバスチャンを救助していて、彼も男姿のヴィオラをセバスチャンと間違えたのだ。ヴィオラは自分が兄と間違えられていることで兄が生きていることを知った。
                                                William Powell Frith
  

◎ 一方 兄のセバスチャンはオリヴィアと知り合うが、実は彼もヴィオラのセザリオと間違えられていたのだ。
 姫の求愛にとまどいながらも承諾すると、姫は気の変らぬうちにと神父を呼び挙式してしまう。
   William Hamilton                                                William Hamilton
  

◎ 訪れた公爵に姫は相変わらずつれないがセザーリオには親しげにしかも夫と呼ぶ。
  公爵は怒り、わけのわからぬセザーリオが必死に打ち消すと、今度はオリヴィアが怒って大騒動。
  そこへ、そっくりの兄セバスチャンが登場して全てが氷解する。
  兄妹の再会、オリヴィアとセバスチャン、公爵と美女に戻ったヴィオラのカップル誕生で目出度く幕。  
   Susan Herbert
  

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シエイクスピア 喜劇 8 十二夜 その一

2016年07月18日 | 今日の美女
 ジョン・ウイリアム・ライトの「シェイクスピアのヒロイン」の再開。
 このブログは、既述したようにドラマの内容についての記事ではなく女性の「絵姿を観る」のが狙いなので、説明不十分であることはご容赦願いたい。

 「十二夜」というタイトルはクリスマスシーズンの最終日らしいが劇中には直接関連する事柄はないようである。

 まずは、ライトの描いた三名のヒロイン。
   Viola ( Cesario )                    Olivia  伯爵家を継ぐ姫                Maria  オリヴィアの侍女
    

◎ ヴィオラ 船の難破により双子の兄と離れた彼女は、男姿でセザリオと名乗り小姓としてオーシーノ公爵に仕える。
 彼女は公爵を恋するようになり公爵も可愛がってくれるが、それは「美少年セザリオ」としてであって、公爵の恋する相手はオリヴィアなのである。
                        Frederick Richard Pickersgill   
      

◎ オリヴィア 兄の死による服喪を理由に公爵の求愛を拒み続ける。
  オリヴィアの肖像画は下のような喪服姿のものが多い。特に上段中央のレイトンの絵は有名である。

   Sir Thomas Francis Dicksee          Edmund Blair Leighton                     Charles Robert Leslie
    

                           William Logsdail  オリヴィア姿の貴婦人
    

               ◎ マライア 悪戯好きの女性
      


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Coffee time

2016年07月17日 | 今日の美女

 やすらぎのひととき

    


  


  

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佳美人十二面相 Leon Herbo

2016年07月16日 | 今日の美女

ベルギーの画家


  


    


  


    







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佳美人十二面相 Enrico Fanfani

2016年07月15日 | 今日の美女

 サッホー、ルツ、レベッカ、バテシバなど、古代の女性、聖書中の女性を描く。

      


     

    「四季」
      

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プログ村

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