豆本三昧我褸芥(がるぁくた)ノート 及び 美人画あれこれ

日本の名作文芸と東西の名画の自作豆本の内容紹介のほか、その資料として集めている東西の美人画をいろいろ紹介しています。 

Shakespeare's Tragedy 10  Hamlet  1 

2016年12月19日 | 今日の美女
 いよいよシェイクスピア劇の最後として最大の悲劇「ハムレット」である。
 主役はもちろんデンマークの王子ハムレットだが、絵画の方からいえば圧倒的に「オフェーリア」ということになる。
 ハムレット関連の絵画作品として手元に集めた画像は250点ほどだが、うちハムレット単独のポートレイトは五、六点なのに対しオフェーリアは150点ほど、で桁違いである。そのオフェーリアの作品は、乱心して彷徨する姿、あるいは入水した姿として描かれているものが多い。

 このシエイクスピア400年忌特集はハムレット」を最後に年内に収めるつもりだったが、クリスマスなどが間に入って年を越すことになりそうなのであらかじめご了承あれ。
 

゛◎ まずは例のごとくライトの作品から始まる。

   John William Wright
    

   Sir John Girbert                                                  R. Taylor
    

   William Nelson Gardiner                  Isaac Robert Cruikshank            Francesco Bartolozzi
    


   Aleksander Gierymski                                               William Morris Hunt
    

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