山遊塾With You

ハイキングやウォーキングの紀行、感想。
気楽に参加できる登山の案内や教室。河口~源流までの川歩きもやっています。

福生の清巌院橋から羽村玉川上水取入口までの散策です

2017年08月13日 | ウォーキング

 そろそろ猛暑も収まってくれても、と念じて玉川上水脇をブラブラと歩いてみました。清巌院橋から歩き始めて新橋、宿橋と行って宿通りのヤマジュウ田村家住宅を覗いたりしながら、木陰の涼しい加美上水公園の中を歩いて、玉川兄弟の像まで行きました。

 玉川兄弟のことは良く知られている話しです。徳川時代初期に江戸庶民の飲料水確保のために、多摩川から四谷大木戸まで43kmの水路を造った人です。このような難工事をたった8ケ月で完成させたというから驚きです。特に工事の半ばで幕府が出してくれた金が足りなくなり、自宅まで手放して工事につぎ込んだということで、更に驚きです。この水は今も東京の人たちのために役に立っているそうです。

取水堰の玉川上水側です。左の黒い部分が昔からの堰で、右奥の白い部分が新しい堰です。

堰の多摩川の方です。水に入って遊んでいる人がいます。

多摩川は今アユ釣りの人たちが釣を楽しんでいます。多摩川橋の上流。

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 暑い埼玉を離れて岐阜県高山... | トップ | 玉川兄弟の銅像です。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ウォーキング」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。