どうなるドラフト…見直し求める選手会、巨人トップ2は改正反対(サンケイスポーツ) - goo ニュース
西武ライオンズの裏金問題で、ドラフト制度そのものの改革をすべしという声が上がっています。それはどのような結果に
なるかわかりませんが、そういう意見が出ても仕方ないことと思います。
しかし、やっぱりというべきか、ジャイアンツの首脳陣はそうした考えに反対。これもまた仕方ないことかと思います。
でも、次の発言には正直なところ笑ってしまいました;
巨人の滝鼻卓雄オーナー(67)も「完全ウエーバーへということになると、ますます若い人が
大リーグへ行くのが心配。ルールを守りながら企業努力していくことも、スポーツビジネスの基本」と
制度の早急な見直しには否定的だった。
これは(偶然にも?)今朝の日テレの番組でも話題に上がっていましたが、ウェイバー制度で自分の希望しない球団が
指名した場合には、その指名を蹴り、日本のプロ野球を蹴り、一気にメジャーへ行ってしまう選手が出る、ということです。
しかし、この発言をよく読むと、今のジャイアンツ、日本のプロ野球には魅力がないことを、ジャイアンツのオーナー自ら
認めているようにも思えます。「ルールを守りながら企業努力していくことも、スポーツビジネスの基本」といいながらも、
じゃあこれまで日本のプロ野球が魅力を高めるためどんな「企業努力」をしてきたのかと聞かれて答えられるのでしょうか。
そんなにメジャーリーグに若い才能を吸い取られるのがイヤなのならば、日本のプロ野球の現状を変えていくべきではないかと
思います。ポスティングもしかし、完全ウェイバーもしかり、メジャー流出を危惧するならば、制度に文句を言わず、まず日本球界の
魅力を高めることを考えるべきでしょう。逆に、自分たちの望まない、新しい制度になると(完全ウェイバーなんて、アメリカでは既に
定着している「新しくない」制度であるにも関わらず)生きていけないと感じるようなチームは、しょせんその程度のチームなのです。
メジャーリーグをハゲタカファンドのような目の敵にする前に、日本国内でやるべきことがあるように思えます。そういう自分が、
日本のプロ野球を好んで観ているかと聞かれれば、そうではないとはっきり答えてしまいますが。
西武ライオンズの裏金問題で、ドラフト制度そのものの改革をすべしという声が上がっています。それはどのような結果に
なるかわかりませんが、そういう意見が出ても仕方ないことと思います。
しかし、やっぱりというべきか、ジャイアンツの首脳陣はそうした考えに反対。これもまた仕方ないことかと思います。
でも、次の発言には正直なところ笑ってしまいました;
巨人の滝鼻卓雄オーナー(67)も「完全ウエーバーへということになると、ますます若い人が
大リーグへ行くのが心配。ルールを守りながら企業努力していくことも、スポーツビジネスの基本」と
制度の早急な見直しには否定的だった。
これは(偶然にも?)今朝の日テレの番組でも話題に上がっていましたが、ウェイバー制度で自分の希望しない球団が
指名した場合には、その指名を蹴り、日本のプロ野球を蹴り、一気にメジャーへ行ってしまう選手が出る、ということです。
しかし、この発言をよく読むと、今のジャイアンツ、日本のプロ野球には魅力がないことを、ジャイアンツのオーナー自ら
認めているようにも思えます。「ルールを守りながら企業努力していくことも、スポーツビジネスの基本」といいながらも、
じゃあこれまで日本のプロ野球が魅力を高めるためどんな「企業努力」をしてきたのかと聞かれて答えられるのでしょうか。
そんなにメジャーリーグに若い才能を吸い取られるのがイヤなのならば、日本のプロ野球の現状を変えていくべきではないかと
思います。ポスティングもしかし、完全ウェイバーもしかり、メジャー流出を危惧するならば、制度に文句を言わず、まず日本球界の
魅力を高めることを考えるべきでしょう。逆に、自分たちの望まない、新しい制度になると(完全ウェイバーなんて、アメリカでは既に
定着している「新しくない」制度であるにも関わらず)生きていけないと感じるようなチームは、しょせんその程度のチームなのです。
メジャーリーグをハゲタカファンドのような目の敵にする前に、日本国内でやるべきことがあるように思えます。そういう自分が、
日本のプロ野球を好んで観ているかと聞かれれば、そうではないとはっきり答えてしまいますが。










