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枠順分析(馬名・レース名など)による競馬予想

第70回 朝日杯セントライト記念(G2)2016.9.18

2016-09-18 06:34:22 | 競馬予想
中山11R(日曜)2016.9.18
第70回 朝日杯セントライト記念(G2)(菊花賞トライアル)

△1.メートルダール Maitres d'Art
 『芸術の匠。仏における、日本の人間国宝に相当する称号。母名より連想』
  セントライトは史上初のクラシック三冠馬かつ顕彰馬。
  競馬をサラブレットの芸術と例えれば、その国宝的な位置とも考えられる。
  枠順もよく、相手1番手。

2.ピースマインド Peace Mind
 『平和の精神』
  なんとも黒枠に似合わない馬名。
  
▽3.プロフェット Prophet
 『先駆者、預言者。父名より連想』
  セントライトは史上初のクラシック三冠馬。
  となると先駆者的にはありなんだろうか?
  St.Liteという馬名的には、預言者の目も出てくる?

▲4.ディーマジェスティ Dee Majesty
 『父名より+威厳』
  父親はディープインパクトであり、それに威厳が加わった馬名。
  強烈なインパクト+威厳=史上初のクラシック三冠馬。
  めちゃめちゃ人気だが、逆らう気にはならない。

5.マウントロブソン Mount Robson
 『カナディアンロッキーの最高峰』
  Robsonの意味は"fame+bright"であるから、セントライト的には悪くはない。
  ただ、あえてカナディアンロッキーの最高峰につながる感覚は持てない。
  
6.キークラッカー Key Cracker
 『冠名+クラッカー』
  クラッカーのイメージは持てない。

7.ネイチャーレット Nature Let
 『冠名+父名より』
  letはTanino Gimletから。
  特殊な馬名のつくりで、こういうのが上位に来るのは、下級戦までの印象。

8.ケンホファヴァルト Ken Hovawart
 『冠名+犬種の一つ』
  Kenは、関係馬主の中西健造より。
  ホファヴァルトは、ドイツ原産の犬種。
  ドイツ語で「農場監視犬」を意味した語に由来する。

9.プロディガルサン Prodigal Son
 『放蕩息子』
  レース名のSt.と放蕩息子のイメージが合わない。
  
△10.ゼーヴィント Seewind
 『潮風(独)』
  気になって調べてみると、父母ともにイギリスからの輸入馬。
 「潮風=海外からの風」と考えるならば、無いとはいえない。

11.ノーブルマーズ Noble Mars
 『冠名+火星』
  火星感は感じない。
  Marsで戦神マルスの目もあるが、これもピンと来ない。

12.ステイパーシスト Stay Persist
 『父名の一部+生き残る、存続する。この血統が続くように祈って』
  なんか気になりますが、セントライトの血筋が残っているのか確認できません!


  *馬連1−4、4−10、(3−4)


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