れもんのいれもん

枠順分析(馬名・レース名など)による競馬予想

第110回 農林水産省賞典 京都記念(G2)2017.2.12

2017-02-12 10:21:38 | 競馬予想
京都11R(日曜)2017.2.12
第110回 農林水産省賞典 京都記念(G2)

*午前9:55現在、晴・芝稍重発表だが、天気予報ではくもりになりそう。
 芝は良馬場で予想を調整したが、難易度は低くはなさそう。
 今日は共同通信杯を強めに馬券は買いたい。

*複勝4(100%)


1.アクションスター Action Star
 『格闘など動きの激しい演技をするスター俳優』
  かなりの道悪はもしかしたら得意かもしれないが、加齢は大幅な不利と判断。
  馬名的にも特段レース名にはつながらなそう。

2.ヤマカツライデン Yamakatsu Raiden
 『冠名+人名より、畏怖と尊敬の対象であった自然現象』
  山勝林業株式会社(和歌山県)より。
  雷電は、かみなりと稲妻、雷鳴および電光のこと。

3.マカヒキ Makahiki
 『ハワイの収穫祭』
  マカヒキの祭りは、豊饒と幸福をもたらす古代ハワイ宗教、農業の神ロノを讃えて行なわれる。
  レース名に農林水産省賞典とついており、それなりにはいい感じではある。
  ただ、馬名的には京都に結びつけるのがいかんせん難しい。
  オッズ的には買いたくない。

▽4.スマートレイアー Smart Layer
 『冠名+層』
  京都という土地柄、smartはある感じはする。
  smart「利口な、気の利いた、抜け目の無い、活発な、(身なりの)きちんとした、厳しい」など。
  layer「層、重ね」など。
  まあ、綺麗事でうわべを重ねているイメージだね。
  7歳牝馬てことで、京都のばあさんがこんなイメージだ。
  54キロでは5勝2着1回で連対率100%。

5.ウインインスパイア Win Inspire
 『冠名+感応、鼓舞、激励する。母名より連想』
  京都適性のイメージは湧かない。
  全体的に精神論の馬名で、肉体的パワーが感じない。

▽6.サトノクラウン Satono Crown
 『冠名+王冠』
  昨年、重馬場での1着馬だが、2キロ増と加齢はマイナスだろう。
  賞典競走でもあり、crownは栄冠の意味もあり、軽視はしにくい。

7.ショウナンバッハ Shonan Bach
 『冠名+人名より』
  湘南もバッハも京都には結びつけにくい。

8.アングライフェン Angreifen
 『攻撃する(独)』
  Angreifen「つかも、攻撃する、非難する、着手する」など。

▽9.ミッキーロケット Mikki Rocket
 『冠名+ロケット』
  空飛ぶ系は道悪には強いが、天候不良には弱いと思われる。
  馬場、天候とも回復しそうなのでそれなりに狙い目か?
  ただ、ミッキー系はどうも解釈が難しい。
  
10.ガリバルディ Garibaldi
 『「イタリア統一の三傑」の一人』
  中世イタリア人の男名Garibaldoより。
  意味的には「槍」+「勇敢な」。

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