れもんのいれもん (`・ω・´)シャキーン

枠順分析(馬名・騎手名・レース名など)による競馬予想など

第21回 秋華賞(G1)2016.10.16

2016-10-15 03:37:09 | 競馬予想
京都11R(日曜)2016.10.16
第21回 秋華賞(G1)

1.エンジェルフェイス Angel Face
 『バラの最高品種の一つ』
  白枠の天使はプラス材料だが、明らかに最近の成績が悪すぎる。
 「augel=赤ん坊=デビュー直後」みたいに、もう旬を完全に過ぎたかもしれない。

2.ジュエラー Jeweler
 『宝石職人』
  馬名的には微妙。人気は信用できない。
  2000を経験していないのも、気に入らない。
  前走は重の1800惨敗だが、スタミナ不足感はある。

3.パールコード Pearl Code
 『冠名+暗号』
  Pearlは、馬主の設立した「パール・ブラッドストック社」より。

4.パーシーズベスト Persi's Best
 『母馬パーシステントリーの最高傑作』
  persistently「しつこく、がんこに、永続的に」。
  レース名的には、華やかさが欲しいところ。

5.レッドアヴァンセ Red Avancer
 『冠名+前進する(仏)。華やかな舞台を歩み続けるよう』
  確かに華やかな舞台は歩み続けているが、参加することに意義がある状態。
  
6.ゲッカコウ Gekkako
 『月下香。チューベローズの和名』
  開花期は8〜10月なので、違和感は無い。
  ただ花言葉が「危険な楽しみ・危険な快楽・冒険」など、秋華賞らしくはない。

7.ヴィブロス Vivlos
 『ギリシャの地名より』
  一応、ギリシャの地名とはかいてはある。
  が、世界遺産のビブロス(フェニキア人発祥の地)の可能性を感じる。
  まあ、特に強いオーラは感じない。

8.デンコウアンジュ Denko Ange
 『冠名+天使(仏)』
  denkoの解釈不能。電光、電工?
  どっちにしてもぱっとせず。
  
9.クロコスミア Crocosmia
 『花の名。花言葉は気品ある精神』
  主な開花期は7〜9月。明治時代に日本へ、野生化して各地に繁殖。
  クロコスミアの語源はギリシャ語で「サフランの香り」。

10.ビッシュ Biche
 『牝鹿(仏)』
  この馬とは本当に相性が悪い。
  なんで来るのか分からないが、この馬名で"鹿戸"なのが影響しているかも?
  若い時だけは、パワーが際立つ馬名かもしれない。

▽11.フロンテアクイーン Frontier Queen
 『最先端+女王』
  馬名的にみたとき、パワーとスピード感を両方持つのはこの馬だけに感じる。
  人気に比べて着順が良いことが多いのも、馬名に含まれる潜在的パワーだろう。
  レース名的にも、強引な解釈をすればありうる。

12.ウインファビラス Win Fabulous
 『冠名+とても素敵な』
  fabulousは「伝説[神話]上の、信じられない、すばらしい」など。
  ただ「すばらしい」の意味は、略式の語法で正式ではない。
  クラシックな感じはしない馬名の解釈になってしまう。

13,ワンダーピルエット Wonder Pirouette
 『冠名+回転(仏)』
  pirouette「(つま先・かかとを軸に)くるりと回ること;半回転」

14.ミエノサクシード Mieno Succeed
 『冠名+成功する』
  ミエノをどう解釈するか?
  京都も、芝2000もまともに実績なし。

15.カイザーバル Kaiserball
 『オーストリアのホーフブルク宮殿で毎年大晦日に行われる皇帝舞踏会』
  まあ、時期的にも、行なわれる場所としても買える要素は感じない。

16.ダイワドレッサー Daiwa Dresser(
 『冠名+着こなしの上手な人』
  そうですねえ、ダイワの部分がどう反応するかですかね?
  「着こなしの上手な人」は悪くはない感じはします。

17.ネオヴェルザンディ Neo Verthandi
 『冠名+北欧神話に登場する運命の女神』
  北欧神話に登場する運命の女神。名は「紡ぐ者」を意味し、現在を司る。
  
18.キンショーユキヒメ Kinsho Yukihime
 『冠名+雪姫。芦毛なので』
  時期外れ。


  *ありえないほど馬名のレベルが低い。
   メジャーエンブレムなら、頭。
   シンハライトなら、3着内。
   チェッキーノは???だが。

   結果、激ムズになっている。
   
   フロンテアクイーンにのみ印を付けたが、これも3着までみて。
   馬券は、府中牝馬の当たりで転がしor外れで超軽め。

   複勝11(100%)

   

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