ウィトラの眼

無線業界のニュースについての意見・感想を書きます

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ニュース (4/18)

2011-04-18 15:12:04 | Weblog

■Google、Androidアプリのダウンロード数が30億本を超えたと発表
Googleが決算発表の会見で、Android端末は毎日35万台アクティベートされており、アプリのダウンロード数は累計で30億本を超えたと発表した。

■NTTドコモ:「SIMロック解除」対応 第1弾発売へ
NTTドコモは、携帯電話機を他社の回線でも使えるようにする「SIMロック解除」に対応した機種の第1弾として、操作が簡単な「らくらくホン ベーシック3」を22日に発売する。

■NEC、ブラジルに中南米事業統括会社「NECラテンアメリカ」を設立
NECは4月14日、中南米事業の地域統括会社「NECラテンアメリカ」をブラジル・サンパウロ市に設立したことを発表した。

■iPhoneユーザー、4人に1人が他のスマホに買い替えを検討
フィルモア・アドバイザリーは4月15日、10代~60代の男女iOSデバイスユーザー1,235人を対象とした末・属性についてのアンケート「iPhoneユーザー白書」の結果を発表した。同調査では、iPhone以外の携帯所有や今後の買い替えなどについて聞いている。

■「TVやパソコンから時間を奪う」タブレット:調査結果
米Google社の子会社でモバイル広告を手がける米AdMob社が2011年3月に行なった調査によれば、タブレットの利用時間が他の一般的な電子機器を利用する時間を侵食し始めており、タブレットが読書、オンライン・ショッピング、メール、ゲームに利用されるケースが増えているという。

■カーナビ事業、スマホで拡大 パイオニアとドコモ、情報提供サービス
パイオニアとNTTドコモは14日、本格的なカーナビゲーションとしてスマートフォンを活用できる情報提供サービスを21日に始めると発表した。国内自動車販売の低迷を背景にカーナビ市場が頭打ち傾向にある中、パイオニアは急増しているスマートフォンの利用者を取り込むことで、通信カーナビ事業の拡大を図る。

■ドミニカのウィンド、WiMAXに5000万ドル投資。LTEトライアルも計画
ドミニカ共和国のウィンド・テレコム(Wind Telecom)は同社のWiMAXネットワーク拡張のため向こう2年間で5,000万ドル(1ドル=84.7円換算で約42億3500万円)の投資を行う。

■RIM、ノーテルの知財オークションで、グーグルへの対抗を検討
2009年1月に破産したカナダの通信機器メーカー、ノーテル(Nortel)が所有する知的財産を売却するオークションに関し、リサーチ・イン・モーション(Research In Motion : RIM)が入札を検討していると、Bloombergが米国時間15日に報じた。

■iOSとAndroid向けゲーム、ニンテンドーDSの覇権を脅かす――米Flurry調査
2010年の米携帯ゲーム市場でiOSとAndroid向けゲームがシェア34%を占め、ニンテンドーDSは前年比でシェアを13ポイント落とした。

ウィトラコメント: やはりこれからがケータイゲームの時代なのでしょうか

■「スマートフォンならハンゲーム」、NHNが携帯事業に注力
NHN Japanは、ゲームポータル「ハンゲーム」のロゴを刷新するとともに、スマートフォン事業の取り組みを強化していくと発表した。表参道で行われた同社のカンファレンス「HANGAME SMART DAY 2011」において、新しいロゴと事業戦略が説明された。

■エンターブレインの浜村弘一氏が講演“ゲーム産業の現状と展望<2011年春季>”を開催
2010年4月15日、エンターブレインの浜村弘一氏が、業界アナリスト及びマスコミ関係者に向けて“ゲーム産業の現状と展望<2011年春季>”と題する講演会を実施した。ゲーム業界の直近の展望から中長期的な動向をさまざまなデータをもとに俯瞰する恒例の講演で、日本市場のみならず世界市場の動きを見据えた内容となっている。 

■アジア太平洋地域のIPv4アドレス在庫が枯渇、日本でも通常割り振りは終了
社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)は15日、アジア太平洋地域を管轄するAPNICのIPv4アドレス在庫が枯渇したことに伴い、日本でもIPv4アドレスの通常割り振りを終了したと発表した。

ウィトラコメント: 通常のIPv4は網割り当てられないとすると、これからは全てIPv6ということですね。まあ機器は殆ど対応できているでしょうが・・。DHCPは問題ないのですよね。

■HTC Sensationに注目をさらわれたNokia新端末 巻き返しは厳しい道のり
Nokiaが発表した600MHzプロセッサ+Symbianベースの端末は、同じ日に登場したHTC Sensationに注目をさらわれた。

■導入企業が増加中!「3G対応デジタルフォトフレーム」のビジネス活用術
3G通信機能付きデジタルフォトフレームを活用して、顧客接点の強化を図る企業が増えている。他社に先駆け、企業への3G通信機能付きデジタルフォトフレームの提案に力を入れたきたソフトバンクに導入事例などを聞いた。

■ソフトバンクモバイル、被災エリアはほぼ復旧
ソフトバンクモバイルは14日、東日本大震災で影響を受けたサービスエリアについて、福島原発の周辺を除き、震災前と同等まで回復したと発表した。応急処置で復旧させたエリアなどは5月末を目処に、恒久的な対策に切り替える。

ウィトラコメント: 下の記事と矛盾していますね。

■「原発付近で携帯使えないのは事実」 その理由をソフトバンク副社長が釈明
「つながりにくい」と指摘されることが多いソフトバンクモバイルの携帯電話だが、東日本大震災の被災地でも、同様の指摘が相次いでいる。ソフトバンクの復旧ペースが遅いと受け止められ、地元テレビ局のウェブサイトには「ソフトバンク携帯電話サービス状況」というコーナーが登場。それ以外にも、福島原発付近でもつながりにくいことが指摘されている。

■災害時にPHSとSkype評価 規制少なく「つながる」
「PHSは震災当日からつながった」という報告がある。マクロセル方式の携帯電話に対し、マイクロセル方式のPHSは1基地局当たりの負荷を分散できるためで、通話規制はほとんどなかったという。

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