パチャママ的あぐりびと通信

茨城県石岡市、有機生産・飯田農園の妻(焼き物屋)が現場からお届けする日々雑多有機的考察。

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山暮らしの地味な苦労・・・

2011年05月14日 | 日々パチャ
こんな山の中に暮らしていると
不便なこともあっていろいろ大変でしょう、と言っていただくことも多いのですが
そんな中にもなかなか町での暮らしからは想像しにくい、地味~な苦労もありまして・・・。

こちらの写真がそういう地味かつ、とてもいやなことの代表なのですが
何の写真かおわかりでしょうか?

これは久しぶりに出した洋服を飾る「土の城」です。
はい、ようするに地蜂の巣ですねえ・・・。
地蜂と呼んでいますが、正確にはやつらはなんでしょう。
とっくりばち、とかいうのかもしれません。

3月に出版された「わたしがあぐりびとになるまで」
のイラストのページでも少し触れているのですが
季節ごとに旬を迎えるいやーな生き物たちの中でも
”めっちゃ室内に土を運んでくる!”と表現されているのが地蜂。

そしてやつらはその運び込んだ大量の土で、陶芸家もまっさおな
大量のつぼを作り上げるのです!!!

やだやだ。

やつらは、勤勉です。
とてもよく働いて、せっせ、せっせと土の城を作り上げるのです。
それも、ちょっとのすき間でもあれば、どこでもここでもお構いなし。

いつぞやは、礼服を着る際に箱の中から出した、めったにはかないよそ行きの黒い靴の内部に
がっつり、築城。
保存してたのは、室内の箱の中、ですよ?
まあ、室内とはいえ、機密性はゼロですけど。

山に住むって、こういうことなんですよねえ・・・。

虫にも読めるものならば、

“カメムシの冬眠、禁止
  地蜂の築城、禁止”

とでっかく表示してみたいものです。

もしくは、焼き物の仕事を手伝っていただけたら、ありがたい!
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