パチャママ的あぐりびと通信

茨城県石岡市、有機生産・飯田農園の妻(焼き物屋)が現場からお届けする有機的考察。まずはカテゴリー内<ごあいさつ>へ!

ちょっと近況。

2012年05月24日 | 日々パチャ
真面目に眠って、
3食、野菜を洗うところからごはんを作り、
一生懸命仕事をすると
もうそれで1日は過ぎていく・・・。

そしてこども・学校関係の用事&会議等が多い・・・
そして関係ないけどネコが家出中(涙)。

ブログ更新する間もなく
日々が過ぎております・・・。

近いうちに更新し、しま・・・す。うう。
土練り&ろくろサイクル中は肩と首がきついナア・・・コキコキ・・・。
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謎のメッセージ・・・?

2012年05月16日 | 日々パチャ

3:15  915   1.5 なぜ


突然ですが、もし、わたしが、↑という謎めいたメモを手に部屋に倒れていたら
小説だったらミステリーの始まり!?

先日ちょいと東京へ出る用事があり、
旅の古い友人と上野の「インカ展」に行こうか、ということになったのですが
彼女の仕事の都合などもあって四時半くらいに待ち合わせたら、
最終入場時刻が4時半でアウトだったという・・・。

ま、いいんですけどね。
だってふと見れば、入場料1400円也。けっこうたけーな、おい。
時間切れじゃなくてもやめてたかも(笑)。


かつてマチュピチュ遺跡でお客様をご案内していた身としても、
インカ文明、何が魅力って、やっぱり「謎」だらけ
であるところなんだろーなあ・・・!
とかいつも思います。

これは〇〇でした、とか、〇〇の跡です、とかはっきり言われるより
「なんのために造られたのか、未だ謎のままです・・・」
とか言われると、ひとってなんかロマンを感じてしまう。
不思議なものですよね。


で、さっきの謎のメモ。

解説すると

315分、915度まで窯の温度があがる、油量メモリ1.5にしかしてないのに
 なぜそんなに早く温度が上がるのだ!?」という意味(笑)。
で、倒れているのは、前日窯詰めが遅くまでかかり、急に睡魔に襲われた、と。

ミステリーってわかってしまうと、なあーんだ!ってことだったりしてね・・・。
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不調の中の快挙。

2012年05月11日 | 日々パチャ
先日の窯焚きはあんまり体調の良くない中なんとか終えた、という感じで
なんとなく後半浮足立っていたので
焚きあがりを心配していたのですが、窯をあけてみると・・・

なんと、ひとつもハネモノが出ることなく、
みんなキレイに焼けていました!(嬉)


とにかく、よかったよかった。


窯焚きで何が心配かって・・・
例えばお茶碗の注文を10個いただいたとしますよね。
すると、制作途中で壊れが出ることを想定して2〜3個の余裕を持って
多めに作っていくわけですが、それがまた、いつ壊れるかわからない。

乾燥しているときかもしれないし、素焼したらヒビが入ってしまったとか、
最後の本焼きで釉薬が融けきらなかった、とか鉄粉が出ちゃったりとか
壊れないまでもひどく歪んじゃったりとか・・・
いろいろあるわけです。

なので、窯を開けるときは、注文数が無事足りるかどうかの分かれ道。
あ、あれもダメ、これもダメ・・・なんてときはへこみます。

しかし、このように全部壊れずにキレイに焼けるなんてこともある・・・・。

でも、毎回同じように気をつけて温度管理はするので
何が良かったから、とかも言いづらいんですけどね。

作りの仕事の丁寧さにもよったり、乾燥具合にもよったり
まあ、何回やっても同じ窯焚きって一度たりともないものなんですが。

たいがいにおいて、焼成すれば数は減る(失敗が何割か出る)っていうのが原則なのですが
たまには増える窯とか焚いてみたいものです。
10個しか作ってないのに、焚いたら12個に増えた!みたいな(笑)
そんな窯があったら、いいなあ〜!(あり得ません!)


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たまに来るいやな奴

2012年05月10日 | 日々パチャ
へんな天気が続きますねえ・・・。
先日の雹でも、畑の作物にかなりの被害が出たというのに
今日も雹が降りそうとか・・・
早く大気が安定してほしいものです。

わたしは昨日窯を焚いていたわけですが、
900度くらいまでは平和に温度が上がっていくのですが
1000度から1200度へ上げるあたりは毎回気を使います。

それというのも夕方頃900度に達してから「還元焼成」という
酸素をあえて少なくした状態で温度をあげていく焼き方にするためで
わたしの窯は小さいせいもあって、窯の中の温度にむらがでやすく、
還元の状態もちょっとしたことですぐ変化してしまうのです。

そして、窯を焚いているといっても、もちろん一家の主婦でもあるわけなので
夕方は夕飯の支度やらなにやらで窯に集中するのが難しい・・・。

そして昨日はいやな奴もやってきた・・・。

「いやなやつ」と言っても雹でも人でもないんですが(笑)。

持病というほどでもないけど、体質的に「片頭痛」モチなのです。

大人になった今ではほんのたま〜に(1年に数回軽いのがあるかないかくらい)
なのでほとんど気にしてないのですが、
昨日は夕方の窯&家事のピークに、よりによって片頭痛・・・。なんで今かなあ・・・。
どうしたって寝込める状況じゃないし、とほほです・・・。

「片頭痛」が発症した10代のはじめ頃は、世間的にも今ほど「片頭痛」というのがメジャーじゃなくて
はじめは病院にかかっても原因不明の頭痛、みたいな扱いだったですよねえ・・・。
特にわたしのは『古典型』とかいって、視界の中に、ギラーッと光る稲妻みたいなのが出たり、
説明しづらいんだけど、授業中、教科書や黒板を見てても、ある部分だけ文字が抜けて見えなくなったり
なんかへんな予兆が伴うやつで、ついで吐き気、強い頭痛、と。

原因は不明っぽいけど、私の場合は寝不足とかも関係してるかも・・・。
脳内の血流とかも関係ありそうだし。
だから睡眠命なんでしょうかねえ、無意識に。

一番ひどかったのはやっぱりホルモンバランスとかも不安定だった思春期(10代前半)かなあ。

それ以降はもう、光が見えるほどのは全然なくて、ん?あやしいかな?と思ったら
早めに市販の頭痛薬を飲んじゃえばなんてことないのですが、
昨日は久々に吐き気も伴うやつで(吐かなかったけど)、いやでしたねえ・・・。
(窯焚きの前の晩は窯詰めしないと寝れないのに、よりによって夜に学校の役員会議があって
それが終わって帰宅してから深夜まで釉薬かけと窯詰めの気を使う仕事だったので、それも要因かも。)

窯の火を止めるや否や、夕飯もそこそこに就寝!!

一晩寝ればすっかり治るんですけど。

たぶん、こういう方はひそかにけっこういらっしゃるのかもしれませんよねえ。
片頭痛のときは、光とか音がつらいので、ご家族にそういう方がいらしたら、
暗い部屋で静かに寝かせてあげてくださいね〜!





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生協さんへのチラシ原稿提出

2012年05月09日 | 日々パチャ
今日は、体調回復後初の窯焚きをしております。
4月初めの体調不良で急にやりかけの仕事が中断したため、
頭の中のつながり(どこから何をいくつ注文いただいて、何がすでに乾燥中で
何をこれから作って、模様は何で、いつ納品で・・・等々)が分断され、変なミスも発生・・・(汗)。
無事この窯を焚いて、流れを軌道に乗せたいところです。

そしてそんな中、また別件の作業も同時進行しておりました。

以前もお伝えしたように、飯田農園は茨城を中心に活動している「常総生協」さんへ
有機野菜のグループ出荷をさせてただいています。

端境期でお休みしていた、「野菜セット」出荷再開を前に、
これまで以上に『やさとの仲間』(出荷チームの名称です)の存在を知っていただくため
自分たちサイドからのチラシを作成してカタログに折り込んでいただこう!
ということで、わたくし僭越ながら広報担当に。

いろいろ考えた末、やっぱり、ぱっと目について、親しみを感じてもらうのが一番かも
ということで、『やさとの仲間』のマスコットキャラクターとして生み出されていた
(以前やっぱりわたしが描いた)“黒さんごきゅうりのサンゴくん”を4コママンガ仕立てにして
野菜セットをアピール!

それがこちら↓


いかがでしょうか、なんかちょっと興味感じていただけます?(笑)
自らもきゅうりのくせに、セット野菜を利用しているサンゴくん。

きゅうりのマスコットキャラ、ってのもなかなかいないですよね〜。

「黒さんご」という品種のきゅうりはイボイボが特徴の、味の濃い瑞々しい美味しいきゅうりで
グループ出荷の要品目なので、ぜひきゅうりのキャラクターを作ろう、
という話になったわけなのですが、(何年か前の話)
そのときも、イラスト担当として「きゅうりを、かわいいキャラにできるのか・・・?」と
かなり戸惑った思い出が(笑)。
きゅうりを顔面のみにすると、かなりしゃくれ顔になっちゃうんだもの・・・。
なので、全身がきゅうりの、サンゴくん。

もしこのブログをご覧のかたで、常総生協さんの組合員のかたいらっしゃいましたら、
5月5回分のカタログに、A4判両面印刷のチラシとして折り込まれる予定ですので
ぜひチェックしてみてくださいね!

4コママンガ以外にもイラストいっぱい載せました。

わたくし、ブログにムダに?マンガアップしているだけかと思いきや!
仕事の役に立つこともたま〜にしております!(笑)
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