Soleil

リーの俟ったり日記

台風の目

2010-07-08 17:56:01 | Weblog
忙しい月末月初が終わり、今は穏やかな日々。

でも、この穏やかさは台風の目。

もうすぐ吹き荒れるわ〜!

その前に少しでも対処しておかねば・・・
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暑い!

2010-07-06 18:46:26 | Weblog


毎日、蒸し暑いですね〜!

最近ハマッテいるのが、100%のフルーツジュースです。

飲み過ぎると太りますが、これを飲むと元気が出ます。

ところで、ポルトガル代表のクリスチアーノ・ロナウドが未婚の父になりましたって言うニュースに驚きましたが、赤ちゃんのお母さんは非公表でロナウド一人で育てるそうで、なんだかマイケルみたいでまたまた驚きました。

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ロベルト・シューマン生誕200年

2010-06-12 18:41:25 | Weblog
ショパンイヤーと騒がれていますが、6月8日はシューマンもショパンと同じ生誕200年記念です。日本ではショパンにくらべたらシューマンについてはそれほど盛り上がっていませんね。

‘トロイメライ’が有名で誰でも一度は聴いたことがあるはずです。

物書きで有名でしたが、妻である天才ピアニスト クララ・シューマンの演奏によって作曲家としても成功を収めます。

モーツァルト並の天才でしたが、精神病により46歳でこの世を去っています。

この時代は、ショパン、シューマン、リスト、シューベルト、そしてブラームスなど有名な作曲家が存在した時代です。

シューマンとブラームスは親友。シューマンの評論によりブラームスは作曲家として注目をあびます。

ベートーヴェンの後、誰が交響曲を書けるのか?!

シューマンは病気であり、期待されていたシューベルトも病気で早くに亡くなり、一体誰が書けるのか!

それがブラームスでした。4つの交響曲を残しております。

ブラームスは、かっ幅のよいお髭のおじさんの写真はよく見かけますが、実は若かりし頃は美青年でした。なぜか年上の女性としかうまく付き合えず、最後に愛した女性クララ・シューマンは20歳も年上。しかし、この2人の関係は謎に包まれています。

最近、ブラームスが書いた手紙にクララのことを‘‘おまえ’’と書かれていたことが発見され、親しい仲であったのではという説が出てきました。

シューマンはクララに末の子はブラームスの子ではないのか、ということで言い争ったという記録が残っています。

シューマンが亡くなりクララは長生きしますが、クララが亡くなった翌年、クララの後を追うように63歳でブラームスはこの世を去ります。

クララが亡くなった後、ブラームスはシューマンやクララのいない世界はつまらないと嘆いていたそうです。

シューマン、クララ、ブラームスの三角関係は謎に包まれています。
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ショパンイヤー Part3

2010-05-01 17:05:32 | 演奏会♪♪♪


山梨県の韮崎文化ホールへ行きました。

ショパンイヤー日本公演最終日です。

大ホールでしたが7割くらいの入りで、とても静かな空気でした。シンフォニーホールのときとはまったく逆です。韮崎のコンサートについてはホームページに載ってなかったせいか不便な場所のせいでしょうか。

舞台に現れたユンディは、青白く人相も変わってしまって無表情で疲れも頂点をとうにこえ意識はちゃんとしてるの?といった感じでした。

心配しましたが、椅子につきすぐに演奏が始まりました。

シンフォニーホールからちょうど10日後、再びノクターン1番から。CDと同じ弾き方に感じた出だし、キラキラした美しい音がホールをうめました。

ほんの少しのミスタッチはあったものの音の美しさは際立っていました。

晩年のショパンが現れたような、そんな素晴らしい演奏会でした。

本当に感動しました。



アンコール

  ノクターン9−2


                             2010.4.27(火)PM7:00開演 東京エレクトロン韮崎文化ホール にて




追記:



会場エントランスで紹介されていました。
山梨県の地方新聞4月25日のインタビュー記事です。
写真のユンディは疲れた顔で笑顔もないですね・・・

今後は5月に北京でのライブ録音があり、成功したら秋にリリース予定だそうです。
その後、カーネギーホールでのコンサートとハードスケジュールはまだまだ続くみたいですね。
頑張れユンディ!














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ショパンイヤー Part2

2010-04-24 21:52:21 | 演奏会♪♪♪


シンフォニーホール大阪にて、ユンディ・リ ピアノリサイタルに行って来ました。

ファンミーティングの後、東京から大阪に戻ってきた次の日で、何だか舞い上がってしまったままでした。

大阪は熱い!

立ち見客も沢山いて客席からの期待と興奮が溢れ伝わり、熱い視線を一身に受けて登場したユンディ。

座ってからすぐに弾きだすのかと思いきや少し椅子の高さを調整し間をおいてからの演奏。

クラシックコンサートには珍しい異様な空気のせいかな?なんて思いつつ緊張して待つ自分。

ノクターン1番。右手最初の1音はとても丁寧で思いを込めて弾き始めた1音。

オールショパンプログラムは、ロマンチシズムであり、そして全身を使って曲の世界観を表現した情熱的な演奏でした。

クラシックピアニストの域を超えているユンディ。

連日のハードスケジュールの中、ショパンコンクール覇者にとって今年は特に忙しい年。

ファンミーティングで痩せてしまっているユンディを見て10年前のショパンコンクールの時のユンディと重なりました。

あれから10年。あっという間ですね。

終了後はサイン会がありました。すごい人数でしたが(ホール何周分?というくらい)、あっという間に業務をこなすユンディでした。

今回は子供が結構いたのが嬉しかったです。男の子が目立ちました。そういえば、ファンミーティングにも12歳くらいの少年が来ていました。

若い世代にクラシック音楽を伝えていくのが使命とユンディは言っていたので良かったですし、クラシックの客層は年配の方がほとんどだったので、20年先はどうなっているのか心配でしたが、ここに来ている子供たちが又、盛り上げてくれれば良いですね。

最後は出待ちしてお見送りしましたが、たまたまユンディとジャケットが同じ黒の皮ジャンでペアってしまい嬉しいけどなんだか恥ずかしかったです。すごい追っかけみたいだとホールやお付きの人に思われてしまいました・・・


●プログラム●

第1部
 夜想曲 第1番
 夜想曲 第2番
 夜想曲 第5番
 夜想曲 第8番
 夜想曲 第13番
 アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ

第2部
 4つのマズルカ op.33
 ピアノ・ソナタ 第2番 「葬送」
 ポロネーズ 第6番「英雄」

アンコール
 サンフラワー(林矢躍)
 夜想曲13番

                    4月17日(土)PM5:00開演 ザ・シンフォニーホール大阪 にて



追記:

今回の演奏はロマンチシズムで情熱的でユンディの持つ色とりどりの音や詩的で歌わせるピアノの音がホールをうめました。10年間の感謝や色々な事への思いを込めて弾いているようにも聴こえました。ソナタ2番「葬送」はそんなユンディが全てをさらけ出した素晴らしい演奏でした。ポロネーズ 第6番「英雄」はとても力強くそしてとても美しく鮮やかでした。ユンディしかできない演奏で感動させてくれました。本当に素晴らしかったです!!!
アンコールでサンフラワーはいつものお決まりですが、オールショパンプログラムで現実を離れて夢や空想にひたらせてくれたのに、何故か現実的な世界に戻されたようなそんな感じになってしまい、少し残念でした。
中国を代表するピアニストであり、母国を思うユンディの気持ちや使命感なのでしょうか。でも単に弾きたかったから?
しかし、アンコールは1曲だけではありませんでした。なんとノクターン13番でした!
今回は本当に素晴らしい演奏でした。
ブラボーユンディ!
秋にまたコンチェルトで日本へやって来てくれることを心より願います。




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