北秋田市、秋田内陸線 比立内駅。
新婚の頃、何度か訪れた駅。
一緒になった男の故郷。いまも義父母が暮らす町。
年に何回か車を走らせたところ。
一人になってからは、義母さんが喜びそうなものを、宅配で送るようになって、なかなか足を運ぶ機会がなくなってしまった。
人口が減り、赤字続きで存続が危ぶまれていた、秋田内陸線。
そこに夢を抱いて東京から移り住んだ方がいる。
・・・・・・・・・・・
秋田内陸線に見せられた男、大穂さん(58歳)。
東京で小学校の教師をしていたが、鉄道に魅せられて、早期退職し、比立内駅近くに住まいを求め、無人駅だったこともあるこの駅で働くことに。
休みの日、カンジキをはいて、雪の中、走ってくる秋田内陸線を撮ってうれしそうな大穂さん。
「人生の楽園」テレビより。
・・・・・・・・・・・・・・
大穂さん、お体を大切になさってくださいね。










