カッカの一日

女のひとりごと

秋田内陸線に魅せられた男

2012-02-04 19:05:03 | Weblog

北秋田市、秋田内陸線 比立内駅。

 

新婚の頃、何度か訪れた駅。

一緒になった男の故郷。いまも義父母が暮らす町。

年に何回か車を走らせたところ。

一人になってからは、義母さんが喜びそうなものを、宅配で送るようになって、なかなか足を運ぶ機会がなくなってしまった。

 

人口が減り、赤字続きで存続が危ぶまれていた、秋田内陸線。

そこに夢を抱いて東京から移り住んだ方がいる。

 

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秋田内陸線に見せられた男、大穂さん(58歳)。

 

東京で小学校の教師をしていたが、鉄道に魅せられて、早期退職し、比立内駅近くに住まいを求め、無人駅だったこともあるこの駅で働くことに。

休みの日、カンジキをはいて、雪の中、走ってくる秋田内陸線を撮ってうれしそうな大穂さん。

 

「人生の楽園」テレビより。

 

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大穂さん、お体を大切になさってくださいね。

 

 

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