怒りたくて怒る人なんて居ない!

2017-05-05 20:01:50 | 毒!

何故、人は不快な気持ちになったり、他人を罵倒したり、暴言を吐くのか?

そこにそうさせられた原因が必ずあるから。

誰も、怒るのが好きな人間はいない。

そして、イライラしたくてイライラする人間もいない。

 

また、怒るということは、その相手を意識している証拠。

どうでもいい相手に何かを言ったり、怒ったり、叱咤激励することほど無駄なことはない。

 

変な言い方、怒られたり、馬鹿にされてると取れるようなことを言われたくないなら、一度自分自身の言動を見直すといい。

そうすると、この発言が正しいのか、この行動が正しいのかが見えてくる。

そこでわからなければ、相手に質問したり、どうすればいいかを聞けばいいこと。

これらをしないで、自分の立場を守るためだけに言動すると、相手に不快感を与える可能性が高い。

また、相手が言ってることが理解できてないのに、思い込みで解釈したり、質問内容の回答を自分都合のみで遅らせたりすると、それも相手をイライラさせるだけの結果になる。

 

何故、相手が怒っているか、悪口的なことを言っているのか、そこには、その人をその状態までにしてしまった原因が必ずある。

言われるから、怖いから、怒られるからと逃げれば逃げるほど、余計相手の怒りを買う。

それよりも、一言「○○だからごめん」とか「ごめんね、○○だったから連絡遅くなって」など一言言った上で、すぐに対応するのが、関係を壊さない一番の方法。

本来なら、すぐに返答できない場合や、体調などで連絡取りづらいのなら、その旨をすぐに伝えるべき。

どうでもいい内容ならいいが、そうでないなら、相手は確実に返事を待っているので・・・

 

何度も言うが、俺はどうでもいいと思った相手には一切怒りも注意もしない。

怒るとかの前に、どうでもいい相手だったら、徹底的につぶして、ある意味再起不能で、生き地獄を味わう状況まで追い込んで、切り捨てるか、何も言わず切り捨てて、裏で相手のある事無い事を噂し、ネットワークをなくし孤立させる。

まぁ、状況などにもよるけど・・・

ただ、怒ったり腹を立てたりするってことは、それだけ大切に思ってたり、変わってほしいという思いがあるからだってことをわかってもらいたい。

別に、一度にすべて変えてほしいわけではなく、今おきている事情に対しての考え方を変えてもらえればそれでいい。

他に何かあれば、そのつど注意して、いい方向にしていけばいいこと。

これは、俺にも言えることだから、お互いが思ったときに思ったことを言い合っていかないと、どんどん相手を不愉快な思いにさせてしまう・・・

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« CASのエゴサーチ? | トップ | インターネットのあり方 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

毒!」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL