後悔のない人生ってなんやろ?

色々と考えるついこの頃。。。

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プレゼンテーションのスキル・アップ

2005-02-03 02:58:38 | Weblog
またまた止まってました…
う~~~続けるのって難しい。。。

とりあえず、またFBしていきます。
もう4日前になりますが、
プレゼンテーションスキルアップを目的にした
「ブラッシュ・アップセミナー」

そこで学んできたプレゼンテーションのポイントをまとめていきます。

①前提をなくす

これはプレゼンを聞く側の背景が異なることをもっと留意する必要があるってことです。

例えば、外国人に対していきなり京都市の話をしてもわかりません。
日本地図 → 近畿の地図 → 京都の地図 というように
段階をおって話を進める必要があります。

つまり、もっと大きな視点で話をするならば、
プレゼンを聞く人によってプレゼン内容を変える必要があるということです。
外国人なら外国人用の
社員なら社員用の   といった感じです。


②人の影響力

プレゼンテーションの魅力は、
プレゼンテーション自体(パワポなど):4割
人(話し方、熱意など):6割
だそうです。
つまり、話す人に大きな比重がかかるということです。

では、どうすれば人が影響を与える部分の能力を向上できるのでしょうか?

第一に、慣れること

結構当たり前なんですが、
ある程度数をこなすことは重要な要素ではないでしょうか?

第二に、自分が納得できるプレゼンテーションにすること

自分が納得できるものを作れば、
自ずとそのプレゼンテーションには熱意が入ります。
その分説得力が増すそうです。
ん~なるほど!って感じでした。

だから、相手が外国人の場合、英語でやらなければいけない、と言われました。
ふぃー


③プレゼンテーションのツールをうまく使うこと

これは、そんな簡単に説明できるもんではないので、
図解で考える、といった感じのビジネス本を読んで欲しいんですが、
いわゆるピラミッドやマトリックスを使うってことです。。。


他にも色々あったのですが、
特に目に付いた部分だけ簡単にまとめてみましたーーー

まあこんな感じで
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勉強会&交流会の作り方講座

2005-01-31 02:04:41 | Weblog
すんません。。。
だいぶ止まってますね。
申し訳ないです。

最近外に顔出してて、家に着く頃には、日付変わってたもんで…

簡単に言い訳しときます。
水曜日:システム上更新不可
木曜日:飲み会→家に帰らず…
金曜日:交流会・勉強会の開設講座
土曜日:プレゼン能力向上セミナー

で、まあ今日は金曜日のフィードバックをしていきます。


勉強会&交流会の作り方講座

◆抑えなければならない前提(将来的に作ることを考えながら…)

1.交流会を作る目的は何か?
例:ビジネス上の成功、仲間・友人作り、結婚相手探し、政治家デビューへの布石
客観的な視点を持つこと、色々な人と話をすること

2.交流会の拠点は?
内定先のことを考えると関西???

3.交流会の目的は?(1.を実現するために)
例:大規模名刺交換会、スキルアップのための勉強会、レクリエーション、街作り・村興し
議論を行う場を持つこと?

4.交流会の規模は?
未定…

5.交流会の参加資格は?(年齢、性別、職業etc)
例:学生のみ、女性限定、起業家限定、年収の下限を設定
これまた未定…

6.他の交流会との差別化ポイント
例:ボランティア、経営学のセミナー、キャッシュフロー・ゲーム
上の方が具体化できてないから、微妙…


◆注意点
・ネットワークビジネス関係者の排除
 →1.参加者の身元を詳しく書かせる
  例:URL、職業を書かせる(特に、イベント企画者、環境関係という人は注!!!)


◆ポイント

1.問い合わせ+キャンセルの対応の充実(誠意を持って、より具体的に)
2.御礼メールを必ず書く
3.参謀役をできる限り置く(仕切りと全体の見渡しを分ける)
4.参加者のマナーは代表者のマナーに比例する
5.最初は他団体とのコラボレーションを組む(信頼度向上)




ここまでがこの講座で話されていた主な内容です。

ここからは自分が考えたことなどをそこはかとなく…

この講座が終わって真っ先に思い出されたのは、
いつかの講演会で聞いたオムロンの社長の一言。
「異業種交流会なんて無駄。名刺の交換してなんの意味があるねん。」

確かに、この後二次会で名刺の交換を10人以上の方としましたが、
きちんと覚えてるのが、たった4人だけ…
あとでメールをきちんと返せたのは、ほんとこの4人だけでした。

この4人以外からメールが来ましたが、
なんか誰に送ってるのかわからない、
いわゆるコピペしたようなメールになってたり…

いつも心がけていることだが、
こういう場に言った時は、話かける人は5人までに制限しよう!!

こういう場では、「量より質」である気がする。
いくら名刺をもらっても単に置いてるだけになる気がする…

まあこんな感じのことを考えながら、
来週もイベント出てきまーーーす
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人脈って?2

2005-01-26 03:37:10 | Weblog
というわけで、
理想の人脈とはなんだろう?

それが上の図です。
さっきと同じ要領で見てください。

ここで重要なのは、
赤い部分の自分がいなければ、この人脈は機能しないということ。

だからこそ、人脈として価値があると言えます。


それでは、どうすればこのような人脈を構築できるでしょうか?
記事に書かれていることをまとめていきます。。。

1)年の離れた先輩との付き合いを作ること
2)勉強会・交流会に参加するより主催すること
3)自己満足よりも相手満足を考えること
4)相手の印象に残るようにすること

などが挙げられている。

さらに、個人的に増やしたいのは、
デジタルではなく、アナログを重視すること(つまり、面と向かって会うこと)
かな?と思う。



並べてみたものの、
これを実現することはなかなか難しい

1)であれば、
なかなか年齢差がある方との共通のネタがない。
(先日ある会社の社長(たぶん60歳代)の方とお話したが、10分持たなかった気がする…)
ここをどうするのか?

自分なりの解決策
・場慣れすること
・うまく話をしている人の話し方を盗むこと     ぐらい???


次に2)であれば、
なかなかメンバーが揃わない。。。
これは、ある程度人脈ができてからすることのような気がするので、
ここでは省略~~~


3)であれば、
どうしてもGiveよりもTakeを望んでしまう。。。
そうでなくて、もっと「求めるより、まず与えよ」(宮城谷昌光作『晏子』)
を徹底していかねば…
所詮学生なんで、きっと話をしているだけで
色々なものを吸収できるだろうし


4)であれば、
よく見かけるところでは、
自分なりの解決策

・名刺を目立つものにする
・名刺をもらったら、必ずこちらから連絡する
・出会いの場の時は数よりも質にこだわる
・何か「自分のみ」というものを見つける



ふ~まだまだ長い道のりだ…
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人脈って?

2005-01-26 03:00:02 | Weblog
二日続けて内定先の話もなんなんで、
今日は日経ビジネスアソシエ最新号から…

今回の特集は、「本当の人脈」のつくり方

色々な人脈の形があると思うのですが、
陥りがちなのが、上の例です。
○を一人の人間として描いてます。

普通の大学生(自分を含む)だとこうなっている気がします。

このような人脈の場合、以下のデメリットが生じます。
1)情報収集能力が低い
2)個人の行動が制約される可能性がある(同質性を好む)

このため、
パフォーマンスを上げにくいイノベーションが起こりにくい
といった弊害をもたらします。

それでは、どういった人脈が理想なのでしょうか?


…と続きを書きたいのですが、
なぜか画像を一つしかアップできないので、
次に進みます。。。
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通信業界の話①(固定電話に関して)

2005-01-25 01:51:09 | Weblog
昨日は慣れないため、かなり時間をくってしまいました。
話をしやすいとこから、していこうかな?とか思ったり。。。

というわけで、自分の内定先の通信業界の現状を簡単にまとめていこうと思います。

最近固定電話に関して、とーっても話題になっているもの、
それは、skype(スカイプ)


今日の日経新聞9面にスカイプCEOの二クラス・ゼンストローム氏のコメントが出ていた。
簡単にまとめていきます。。。
ついでに、1月19日の日経新聞の1面「大混戦~どうする通信①~」も参考に…

◆スカイプの仕組み
 ・インターネットを使ってパソコンで会話するP2P(個対個)型のIP電話。
  *P2P:http://computers.yahoo.co.jp/dict/internet/application/p2p/1771.html
 ・ソフトをネットから取り込み、、イヤホンとマイクを付けると使用可能。

◆料金体系
 ・スカイプ会員同士        無料
 ・スカイプ → 一般電話    格安料金
  (国際電話でも1分2-3円)
 ・一般電話 → スカイプ    不可

◆特徴
 ・音質がいい(周波数帯域が広いため)
 ・交換機を利用しない(インターネット網を利用する)→ 設備費いらず
 ・相手が現在利用中かわかる
 ・複数での電話会議も可能
 ・パケット通信
  *パケット:http://computers.yahoo.co.jp/dict/network/packet/1371.html

◆現状
 ・世界での利用者:2200万件(日本での利用者:60万件)
 ・毎日60万件のペースで増加



さらに、今は、固定電話の値下げ競争が始まっています。
KDDI&ソフトバンク傘下の日本テレコム。
固定電話の収入がドンドン減っています。。。

1月19日の日経新聞の一面の題はこうなっています。
「電話会社が消える日」




内定先が、固定電話事業を「レガシー(遺産)事業」
というのもわかる気がする…
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