光年・千年

纏わりつくが、纏まらないおはなし、日記ふう。

霧は消えてしまう、という印象。

2017-06-19 13:39:50 | 散策
  今朝、久しぶりに霧を見たので、その様子。

  それまで、夜、晴れていたとすると、気温は下がるから。

  その先がなかなかわからない。なぜ霧になる、あまり考えない。

  煙のように流れてくるのは見たことはある。これはおもしろい。ただ、煙のようにニオイはない。

  少し、高低さのある、さほど急ではない坂がある。登る坂があって、下る坂がある。

  そういえば、静岡にいたとき、学校はそんな場所にあった。だから、ある時間、この霧は存在していて

  なかなかいいものだと思うときも。タバコなど、まずくてという感じ。

  久能山。

  伊豆半島は見えず、富士は頭だけ。

  茶畑。

  わずかな時間で、この丘陵も変わった、と思う。何年前か。
   



  その一。




  その二。この時刻、もっとも濃くなったとき。




  その三。




  その四。




  その五。




  その六。




  その七。


  
  霧晴れても、見えるところは限られている。ほとんど面積のない、点か線か。

  相変わらず、水を含んだタオルが必要。

  女子月はいらない。除湿機は、いらない。

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