光年・千年

纏わりつくが、纏まらないおはなし、日記ふう。

急に風が出て来たので少し慌てる。6月9日、夕日。

2017-06-10 13:31:32 | 散策
  朝から曇り。気温は上がってきていた。

  きのうの疲労が出てきて、毎度のことながら嫌な感じを味わう。これはしかししょうがない。

  運動もしていなくて、急に鍬を振り回せばこうなるのは明らか。

  ふだんはせいぜい掃除くらいしか、運動らしきものはやっていない。


  朝の雨が降る前の空を見ていて雲が重たそうな感じに見えた。実に妙な感じだが、空を見上げる時間は

  たっぷりとある。どうなっているのだろう。軟体動物のようで、青空に白い雲だと、わかりやすい例えは

  「クラゲ」だ。雨になるかならないか、その極限の雲だろうか、と思ったりも。この一部は、カメラで

  撮った。もうひとつ気になる、その重そうな雲の様子は、ただ眺めるだけ。ほかにやることもあるので。

  もう一回くらい現われるだろうと思っている。

  しかし、その後、その雲が東に去っていって、そのこと自体も忘れた。だんだんと身体が苦しくなってくる。

  椅子に座っている時間は短い。立っている方が楽だが、それもしんどくなってくる。

  しかし、気分転換で、新聞を見る。


  時計の針は進むだけで、時間が過ぎるのを待っているような感じがしてきた。

  冷蔵庫の中を見る。やはり空っぽに近い。



  きのうちょうど夕食を済ませて、片付けもして、ガスも電気も切れていることを確認して、2階に上がって

  来たら、ちょうど日が沈むところだった。かなり赤い色で、もう夏至も近いので、この様子を撮る。

  カメラの時計だと、午後7時前。2、3分たって、午後7時になる時刻。


  夕日の色がきれいなので、暗めに補正していたが、朝見ると暗すぎるようで、少し明るめに調整。



  その一。




  その二。雲も多い。黒く見える雲も。日が当たっていないからかな。




  その三。




  その四。太陽のない方角だと、このくらいの明るさかな。




  その五。




  その六。雲も動いているのがわかる。





  その七。1.5m ほど、左側に移動。同じく窓から。少し様子は変わる。




  その八。




  その九。




  その十。



  午後1時22分を過ぎたが、すごい雨風に。

  あまりいい感じはしないな。

  そのうちに止むだろうけど、視界もなくなって来ている。



ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 雨だなー、雷の音も。 | トップ | 静かな朝、きのうの雨、朝露... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

散策」カテゴリの最新記事