光年・千年

纏わりつくが、纏まらないおはなし、日記ふう。

かに座にもう一つの散開星団、M67があった。1月26日、続星空散歩、未知の領域。

2017-01-30 14:15:21 | 星空・天体・宇宙
  朝どうするか迷ったが、1月26日に撮っている星空で、まだ出していないものに決めた。

  簡単なもの、というと妙だが、わかりやすいものはある。それ以外はわからない。

  簡易赤道儀、ビクセンのポラリエで、恒星時追尾をする。カメラはいつもの、Canon G1 X。

  ここまで書いて、半角、全角切り替えのキーを押すところ、Esc を押してしまった。みな消えたが

  もとに戻すことは出来た。あーよかった。


  夜の早い時間、今ごろ東の空に黄道が通る星座としては、ふたご座、かに座、しし座がある。

  前回、1月28日、かに座のプレセペ星団(M44)などを出しているが、同じような画像は残っていて、

  PCのモニタで見ていて、明らかに星団のようなものが、かに座にプレセペ以外にある、ということ

  がわかった。これが、M67。知らないというのはふつうだが、それが写っていた。

  かに座は星図で見ると、思ったよりも大きい。もう少し正直にいうと、かに座などは、プレセペさえわかれば

  いい。そうゆう見方をしている。


  かに座よりも、この季節、午後の8時半を過ぎている北東の空に見える星座は、やまねこ座がある。

  その左側が、おおぐま座で、こじし座というものもある。しし座があって、こじし座がある。

  この方向に、カメラをだいたい水平に左側、北極方向に動かしてゆくと、わからないという、撮った記憶のない

  星を、星座の一部を見ることが出来る。


  似ているところが多く、星図は左手で、カメラは右手で持って、カメラのモニタで、拡大して
 
  ここはどこか。探すのは、冬、コタツの中でゴロンとなってやるのはなかなか楽しいが、まずは両の腕も

  指も疲れてくる。


  というところで、撮った日か翌日に、ここはどこか確認はしているが、PCの画像を見て、ここはどこか

  星図で見極めるのは、むつかしい。




  その一。左にかに座のプレセペ星団。右下にうみへび座がある。プレセペと、うみへび座の星々の中間に
  ぼんやりとしたものがあるが、これが、散開星団、M67。知らなくて当然といった感じ。




  その二。その散開星団 M67 辺りを拡大。




  その三。やまねこ座辺りかな。




  その四。これは、かに座の北極側。細かい星があるのでわかりやすい。




  その五。ここも、やまねこ座辺り。




  その六。おおぐま座の星が写っている。


  朝はほとんど真っ暗な状態にすることが出来て、画像の調整をしている。

  いまは、キーボードのキーもはっきりと見えて、しかし肝心の星空画像はあんまり。

  というところで、悩ましいとしか言いようがない。

  そこが楽しみなのだけど。だから、間違う。それがないように。


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