光年・千年

纏わりつくが、纏まらないおはなし、日記ふう。

1月25日、朝の西向きの窓から見えるもの。青空。

2017-01-25 14:16:37 | 散策
  ずっと寒いので、それに慣れるかというと、そうゆうことはないようで、一つは暖房を使っているから。

  もしも、停電になるとしたら。灯油がなかったら。ヒータがなかったら。外と同じにはならないだろうが

  あまり考えたくないことだ。でも、ある時間たつと、外と平衡状態にはなると思うが。


  冬の夜、外でなにもなしで眠っている。出来ないと思うが、冷凍人間になっている。

  雪がある。体温で雪が融けて、着ているものがまずは水分を吸い取る。じわじわでなく、速攻で

  強烈な冷たさを感じると思う。


  寒修行というものがあるが、やったことはない。きっと寒いところ、いつも氷点下で、マイナスの20℃でも平気。

  そうゆうところで生活している人は、それが可能だろう。ずっとかというと、どうかわからない。
 
  暖かくはないかも知れないが、外とは違う、「いえ」があるのではないか。いや、いえはやはりあるなー。


  最近体温がどのくらいあるか、考えたこともない。寒い、ということを感じるのは、まだ意識があるということ

  だけど。

  真冬の海に、真冬の屋外のプールに、真冬の氷が浮かんでいる川に、凍った湖に、飛び込む。

  どのくらい耐えられるだろうか。

  寒いところに住んでいる人は、体温が変化する。それは考えられない。常に、マイナスの20℃の環境にいる。

  ホッキョクグマはどうだろうか。

  南極のペンギン。可能かも知れない。

  
  真っ暗になるかどうか、きのう少しだけ夜の空を見ていたが、雲があるからかやけに空が白い。

  夜の空に、どうしてだろうと思う色が出ることはあるが、あまり不思議な感じはしない。

  寒い日には、寒さは平気だよという、そうゆう映像を、TV などで見るのはいいが、せいぜい、30秒か1分

  くらいで、背筋が寒くなる。

  真似は出来ないなー。


  1月25日。朝だが、青空が見えてきてもいる。



  その一。日の出の様子と思ったが、色がよくはなかった。




  その二。ツララ。少し曲がっている。




  その三。閉塞感。




  その四。





  その五。




  その六。いつもと同じ風景だな。




  その七。




  その八。




  その九。


  このところ、ほとんど冷蔵庫の中の気温と同じ、4℃、くらいしか、いつもいる部屋の中だが、それくらいしか

  気温がない。

  体温があることを忘れるが、35℃くらいはあるのではないか。それゆえ、やたら寒さを感じる。

  それで済めばいいが、身体が動かない。指がかじかんでいる。うまくものがつかめない。

  薬がころがってゆく。プチっと押しているが、錠剤が出て来ない。

  蛍光灯も暗いし、特に気温が低いと、むかしはやった蛍光管の入った電球は、暗い。いまも売って

  いるかな。

  ふつうの電球はそうはならないと思うけど。


  足の小指が、真っ赤に腫れている。足も「薬指」というかどうかわからないが、同じ。左足はこっちが

  最初だった。耳たぶは大丈夫だな。


  今日は気温が少しあって、雪は融けているところが多いが。

  布団の中も寒くて、ついに朝の4時ころ、貼り付けるカイロを使った。

  たまに背中が布団から出ている。それに気が付かない。

  今日はクシャミもよく出た。どうなっているのだろう。


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