光年・千年

纏わりつくが、纏まらないおはなし、日記ふう。

斜光での朝の様子。なるほど、思うようにはいかない。

2016-10-12 14:05:23 | 植物・花(秋)
  日の出まで、というのは今日もあった。これは、習慣になってそれ以外がない。

  困ったことになった。ただ、カメラを持とうという意思がないということだが。

  まったくないことはない。が、いつもの見慣れている光景、少し変化はある。それはよくわかる。


  いつでも好きなことを出来る、あるいはやっている。そうゆうときがあったかもと思うが、実際は

  そうではない。出来なくなる!!!。すべてとはいえないが、ここ数年、この時間を増やしてもいいと思う

  が、それをひしひしと感じる。出来なくなるものの多さ。


  暗い出だし!で、今朝は朝は晴れているので、日の出以降でのことを考えた。

  ほとんど、カメラのレンズの真正面に太陽がある。ただ、太陽の高度は低く、思ったよりは明るくは

  ない。カメラが判断すること。

  10月12日、午前7時にならない、6時台。



  その一。午前7時に近いので、日の位置はもう高くただまぶしすぎる条件で、カメラも困惑。
  これも10月という季節の特性というべきかな。明るすぎる太陽。




  その二。東側の、ここのいえの木々。いろいろやってみないとわからないものだが、
  人の目と、カメラとの違いがよくわかる。暗いということと、斜光。




  その三。これはキヤノンのG1 X Mark IIで撮っているが、ときとしてレンズゆえの結果
  出てくる色がある。これをどういうか、ちゃんと言葉はあるはずだが思い出せない。




  その四。




  その五。これが出る条件があるはずだが、私は嫌いではないので、これが出るものを。





  その六。ほぼ快晴で、太陽の高度はまだ低いが、木の色もはっきりと出るときは出る。




  その七。




  その八。奇妙な色も出る。




  その九。気温は低いが、普通の朝の光景はある。




  その十。太陽の高度がある程度あって、時系列で、カメラの目での光景。反射する光も多いかな。


  なかなか思うようにはゆかない。ということで、普段やらない時間の風景が見えることがある。


  いくらか印象。

  朝は寒かったので、やはり調子は狂った。ただ、ここは慣れるまで、これしか対処はない。着るものは

  着て食べるものは食べて、ただ季節は急に秋になったと思う。

  年齢の問題もあって、それは私のことだが。

  なるべく早くこの季節、変化が一番ある条件だが、に慣れないといけない。同じことを繰り返して書いて

  いる。秋分までの、日の出、日の入りの変化は顕著である。同じことが、この後しばらくいえる。それを

  考えていなかった。

  だから急に、朝の気温が10℃まで下がると、厳しいものがある。秋分までは、「加速度」が増してい

  た。何のとなる。

  加速、と加速度。「加速」、この言葉がやたら出てくるが、なにも感じないかというと、ほかにも表現は

  あるだろうと思う。


  老化が加速する。これが一番、ピッタシだなと思う。加速があれば、負の加速があって、小学生でも

  知っている。だから誰も使わない。

  今日、午前11時前に外に出て、少しだけまた歩いた。人がいたが、格別気にすることもなかったが、

  しかし、しばらくして会釈すると、相手の方も同じようにする。場所から考えて、もしかしたら

  何かしら関係がある方かも知れないと思う。

  仕方なく田んぼを相続したが、いつからかわからないくらいの「むかし」からだろうと思うが、米などを作って

  もらうお願いをしている方の奥さんで、実際に話をしたことはなく、初めて、失礼ですがと話してみた。

  その方であって、短い時間だが、通じるものは多かった。


  近くの方である。しかし、なかなかこうゆう機会はなかった。秋だからということになる。


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