光年・千年

纏わりつくが、纏まらないおはなし、日記ふう。

4月18日、北極星とその周辺の星々。カシオペヤ座から、りゅう座まで。

2017-04-19 13:55:36 | 星空・天体・宇宙
  きのう、もう一度、北極星付近の星々を固定撮影。

  16日の空は、条件が悪すぎて、きのう18日は偶然に宵の時間、空は晴れて、風もおさまった。

  練習をやっていた、ということになるが、体調は悪くはなかったので、ただボタンを押すだけだが、

  どうもやり過ぎたようで、整理も大変。その反動が今日早くから出た。適当なところで、やめるべき

  だったかも知れない。


  北極星付近、北極星はこぐま座のα星だが、この辺り、周りに明るいところもなく、まずまず問題はなく

  写る。ただ、窓からなので、この星の高度、その土地の緯度に等しくなるが、より上の方角も範囲はかなり

  狭い。左右も問題はあって、向けることの出来る方向は限られる。特に右方向、東側は、人工の照明の影響は

  強く出る。地平線辺りは、木、竹のの量が最近特に増えた。

  いつもの、キヤノンの、G1X Mark II を使っている。ISO は、800で、露光時間は13秒。f 値は3.5。

  セルタイマーを使って、一度に2枚。

  星の場合、固定撮影でもいえることだが、モニタで確認して、恒星が明るく出ている、あるいははっきりと写った

  と感じる場合は、カメラが動いている可能性が大で、そうゆうものもやはり多かった。これは失敗。


  星が見える空があったというのは嬉しいことだが、ただ画像を見てどう思うかというのはなかなかむつ

  かしいもので、最近私もそれをよく思う。




  その一。20時21分。中央少し左、北極星。メモを作っていて、それを見つつ書いている。

  右上、こぐま座の柄杓のお椀がある。柄杓のある方向。時計の針に例えることも出来るが、暗くて

  ふつうわからない、と思う。





  その二。北極星は、右側。真北よりも、少し西の方角を向けていて、左下にカシオペヤ座、その先に

  ペルセウス座もわかる。




  その三。カシオペヤ座から、ペルセウス座辺りを拡大。




  その四。北極星の右側。真北よりも、東側の方向。北極星は、左側上にあってそのほぼ真下、ケフェウス

  座、左に、りゅう座。




  その五。その四のりゅう座辺りを拡大。




  その六。左に北極星。20時40分。




  その七。りゅう座がわかってそれよりもさらに右側、東側の星。明るすぎて、なかなか画像の星を見なが

  ら、星図に同じ位置にあるはずの星を見つけられない。20時41分。ただ、りゅう座ははっきりとして

  いるのであとはなにが必要かな。


  というところ。


  けっこう苦しい状態、他でも予想外のことばかり起こって。

  見直します。


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