光年・千年

纏わりつくが、纏まらないおはなし、日記ふう。

セミが鳴くのも一休み、どんよりお天気で、朝の不思議な色。

2017-07-16 13:07:13 | 散策
  朝の雨、もさほどひどくなく、その雨はどこかにいってしまった。


  時間にしても短めだが、このところ湿気がひどいと思う。なにが嫌かというと、汗と湿気で

  衣類の滑りがよくないことで、まー縛られている感じになる。そんな趣味は私にはない。

  その点、6月は楽だった。まったくのサラサラ状態。非常に何事も滑らか。でもこれは、半分は思い

  込みもあるし、半分は汗も出ない気温だったからで、もっともな話だ。

  いまは、朝の寝起きの顔には汗と油がにじみ出ている。皮膚にとってどっちがいいか、ということにも

  なる。若い人は、夏は汗が似合う。紫外線はどうかな。

  むかしは、親も私もさほどそれを気にしなかった。お湯だけでずいぶんときれいになるもの。

  髪の毛を洗うのではなく、地肌、とかよくいう。その通りだと思う。洗いすぎ、これもその通り。

  水だけでもよかった頃がある。


  風が吹いていたがいまは止んだ。少しだけ、気温はあがっているようで、外は暗くなりつつある。


  今朝の、空の色。



  その一。これは雨のとき。午前7時23分。


  以下は午前8時過ぎで、8時15分から。



  その二。




  その三。




  その四。オレンジ色、橙色に近い色が出て来た。朝はなかなかこの色は出ない。




  その五。




  その六。




  その七。




  その八。


  ちょうど午後1時になった。雨。


  日曜日、やることはだいたい決まっている。

  暇なときが多いけど、そうでもないときがある。今日はそうゆう日で、面倒で身体も重いが

  機械的にやるしかない。


  山の方に出かけている人は、けっこう冷たい空気を感じているのかな。


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