光年・千年

纏わりつくが、纏まらないおはなし、日記ふう。

気温上昇。きのうの空、今日の空、あるときは美しい。

2017-06-09 14:52:49 | 散策
  よくわからないけど、繋がらない。


  地図を見ていて、どうゆう風に認識しているか。むかしといまでは大違いで、たぶん子供のときは

  あーここには山があって、川が流れている。雨が多いところ、冬寒いところ。どうゆう気候か。

  楽しいな。

  教科書としての地図。別に不思議を感じることなく、しかし、これに様々なものが重なる。

  人種だとか、宗教とか。歴史に、交通に産業があって、それが実感を伴わないから、せいぜい都市の名前を

  覚えて、川の名前を覚えてというところ。大陸の名前は思い出せないが、山脈の名は少し思い出せる。生活

  している人々の様子を思うこともなかった。

  いろいろな変動はあって、いろいろ書けないけど、国の名が変わって、都市の名も変わって、国境地帯も

  わからないところが多い。境界辺り。辺境。海路、陸路、空路。

  
  地図を見る楽しみは、いまはここに三角形がある、てな感じ。これが多角形に変わってゆく。平面でそうで、三次

  元だと話は別だ。川の流れも、鉄道の状態、線路の状態も、想像出来ないものがある。

  三角形、これで思い出すのは、合同と相似。このための条件。

  似たような人間関係、上下関係というべきか、があるな、と今朝の新聞の一面を見て思う。

  ただ本当かどうかわからない。それにあまりに単純化されている。世界が一枚のペラの紙面でわかるなら

  ねー。

  一般論としては、どこの国の人間でも同じようなことをやる、ということになって、地図でも見るか、という

  ところに逆流する。


  地図を見て空を見る。


  きのう夕方。6月8日。



  その一。




  その二。




  その三。ツバメ。こだわってはいない。




  その四。




  その五。日の入りの後かな、地面近く雲があるように見える。



  6月9日、朝。カメラの目でのみ見ている。


  
  その六。




  その七。ここに不安はないけど。




  その八。




  その九。きのう今日と、概して筋状の、あるいはぼんやりとした雲が出ている。

  それゆえ、これまたいろいろなことを思うことが出来るが、いくつくらい出てくるかな。


  暑かったけど、いや熱くなったけど、竹を切っていて、短い時間で止めた。

  いかにも危なっかしい。


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