光年・千年

纏わりつくが、纏まらないおはなし、日記ふう。

夕日の輝き、1月2日と、身体の重さと。

2017-01-04 14:25:19 | 散策
  雨が降っている。雪はいつ降るか、考えると頭は痛い。


  2016年の12月があって、もう25日を過ぎるころからのことは覚えていない。

  ということは、その前のことも覚えていないということで、ただ、ハガキだけは書いていた。

  間違いを消しながら。

  その25日以降、つまらないミスというか、判断誤ってということだけを、恐れていたような気がする。

  しかし、結果としては、毎日の出来事で、せいぜいこれだけはよかったような、と思うことはある。

  それ以外は、やっぱりだめだった。そう思うことが多い。これはいつものことで、ただ、年末とか

  正月がある。それだけがいつもと違って、結構いつも以上に、心の中では頭の中では、考えなくても

  いいような心配もした。食べ物は、ちゃんと配達してもらった。ただ、買い過ぎている。

  それから賞味期限の問題もあるが、これはいつものことだから、ほとんど無視している。


  もっと怖いことは起こらなかったかというと、これも、冬ゆえにこうなったと思うことはある。

  これは、薬にもなるが、すぐに痛みとか、不快な時間を過ごした、ということも忘れてしまう場合がある。

  平均して、ほどほどの負荷があるのが理想。そうならないのが、現実。


  天気は悪くはなかった。ただ、このあともっと面倒なことは待っている。コタツで正座してハガキを書いて

  いるときも、姿勢も身体も楽だとは思わなかったが、今日ちょっと秘密のノートを広げてみた。

  1年前の何かが書かれている。この1年間で、こんなにも身体が衰退したのか、と思う。老化だか劣化だか、

  なんでもいいが、右に左に揺れて、なかなか、数字の一つも読み取れない。間違ったことを書く。写す、という

  作業もうまく出来ない。かなりがっくりとくる。正月の効果は、しかしこの点に影響はないようだ。


  もともと、2日の日の、午後の3時過ぎ、天気もよく、また寒くもないので、多くはないけど、同じようなもの

  を、外に出て撮っている。これで、さほど画像に関して悩むことはないだろうと思ったが、そうでもない。

  3日間で、何とかボケというなら、1年だとどうだろうか。恐ろしくなってくるが、どうしようもない。

  達観はない。で、この程度愚痴は出る。


  2日の日の、午後の空とお日様だが、最初はホワイトバランスを、曇りにしている。きのうの、雪のない

  日当たりのいい場所での植物の画像は、「晴れ」、太陽光だったかな、にしている。ホワイトバランス

  で、出来る画像の印象は変わる。


 

  その一。この場所はときとして出てくる。太陽の位置も、簡単に比較出来ないが、少し高いような
  感じはする。




  その二。冬の鋭い光。




  その三。これは、よくわからない。




  その四。風景としては、いつ見てもいいものだと思う。




  その五。方向は、左右360度変えて問題は起こらないので、この方向以外でも、同じようで違うお日様の
  様子はある。自分の影はやけに長かった。




  その六。たぶんここは、ホワイトバランスは、太陽光(キヤノンだから)。




  その七。これも。空は青い。


  この画像で、まだもう少し続きを出すつもり。

  細かい数字、レシートのそれを書き写す、という作業は、この時期しかやらない。

  文字も、書きなれないものも多く、混乱もあって、かなり頭の中はモヤモヤしている。

  それがわかる文になっていると思うが、ここで終わるのが賢明。


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