光年・千年

纏わりつくが、纏まらないおはなし、日記ふう。

雨は止んでいるが、強風。緑で見る今年の異変、紅葉はどうかな。

2016-09-19 14:12:11 | 植物・花(秋)
  朝は雨の降り方は弱く、台風16号のこともあるが、意外に簡単にこの雨止むかも知れない。そう思ったりも

  したが、実際は違った。こうゆう言い方しかできないが、降るところは降って、降らないところは

  降らない、という感想。


  ただ、これは気象庁の、高解像度降水ナウキャストを見ていてそのように思うだけで、実際のところは

  どうなのかは、わからない。

  台風って低気圧だけど、この気圧配置とか、進路の予報、暴風雨圏予想に関係なく、降るところは降っ

  て、風は風で、これまたまったく変化がないというときもある。台風の中心と思われる地点より、はるか

  に離れていても、信じられない強い風が吹くこともたびたびだが、その反対もあって。

  どこかへいった、というときに、これまたおかしなことだが、強風があって、竜巻も発生する。


  気象衛星の画像をもたびたび見るが、この範囲はやけに広い。台風は小さく感じられて、どうゆう種類の

  状態がよくわかるか、その選択にも依るが、この状況を見ていると、台風の考え方も変わりそうで、

  結論的には、わからないものだ、ということになる。ただ、なにか予想できないことが起こる可能性が高い。

  ただの低気圧ではない、この意味の重さ。この列島の国だけでなく、半島の国、大陸の国にも、甚大な被害が

  発生しているから、笑ってはいられない。


  閉じ篭っている。どうしようもない。ちょっと悔しい思いもした。小さいことだが、自分で判断して

  はずすと、けっこうガクッと来る。ただ、これにお金は関係していない。金銭関係では圧倒的に、弱い

  立場にあるが。


  真っ黒けの雲とか、雨の様子とか、今日もそれでやれるかなと思ったが、さすがに自分自身も納得がいか

  ない。ここまで書くと、違うものを出さないといけないということに。このごろの、お天気の異常さと

  植物の様子は密接な関係にあると思うが、ひとこと異常といっても、この異常さに変化が出ている。

  まだ紅葉にはもちろん早いが、うまくきれいな色が出るか心配にもなってくる。出ないかも

  知れない。




  その一。この石は重い。いまのところ、沈みそうにない。地球を引っ張っているが、変化はない。




  その二。アカメガシワ。いつのまにか、ここのいえの中にも出てきた。虫の影響は少ない。




  その三。久しぶりに、カエデ。




  その四。この辺りはふつうかな。




  その五。この色の変化は、おかしいというか、葉が負けている。どうなっているのだろう。
  光が強すぎた。この木もかなり傷んでいると思う。原因の一つは、どれだけ切られているか、と

  いうものもあると思う。切って元気になる時間は過ぎてしまった。




  その六。お隣のアジサイだが。




  その七。いまも、ほぼ同じ様子である。アジサイは、強い。




  その八。ここまでの画像、先週の水曜日、9月14日のもの。このシリーズはまだある。


  きのうの大雨で、少し水がたまって、小さい川ができている様子。
  
  あって欲しくはないが、この程度ですんでいる。




  その九。




  その十。この先にある用水の方へと、流れていると思う。



  23あるいは24℃という気温で、お腹に炭水化物が入ると、かなり眠くなる。

  しかし、ダラダラと書いていたら、午後2時を過ぎた。


  台風16号でどうなるか。

  何か下側に文字があって、そうゆうときがたまにあるが、スルスルと消えてしまった。


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