光年・千年

纏わりつくが、纏まらないおはなし、日記ふう。

秋の雨の後としては、朝の明るい雲の様子がわかる。

2016-10-18 14:09:33 | 散策
  もう雨はないだろうと思う。晴れ間も出て、気温も上がった。

  明るい空を見ていると、まぶし過ぎるし。


  ところがまた雨が降り始めた。なんでもありのお天気だが、大雨になるかというとそうでもない。

  雨が降りやすい場所。いま、ちょうど午後1時を過ぎたとき、12分たっているが、天気予報で

  雨のマークはない。わずかに、雨雲が、高解像度降水ナウキャストでこの辺りにあることは

  わかる。降ってはいけないことはない雨、そうゆうことになるか。

  格別、出てゆく用事もないので、いえの中でモタモタとしていた。そうゆう時間がある。多い。


  モタモタにもいろいろだが、秋晴れに近いので、閉めていた窓を開けた。風を通さないといけない。

  最低限、やることはある。別にボイラのスイッチを入れる必要もないが、朝のわずかな時間

  このところスイッチを入れている。今日はその必要はなかった。それゆえ、すぐに消した。

  灯油ヒーター、これは頭の中にもなかった。朝から生ぬるい風は自然とあった。


  今日も朝の景色でゆくことにした。朝は明るくはないが、雲も薄めで、目で見えている雲の色と、カ

  メラのモニタで見える色はほぼ同じ。

  こうゆう明暗はっきりしない、日が出る前の雲も珍しいと思う。画像が暗くもなく明る過ぎることもない。

  それゆえ、今日の朝の雨の上がった後の様子に決めた。

  灰いろ、あるいは明るい灰色だが、赤味が少し出た。これはお日様の影響が強いかな。

  モズも鳴いているし、ヒヨドリも飛んでいる。




  その一。今日18日の午前5時53分。部分的に白くなるのは、しょうがないと思う。これよりも
  早い時刻だと、暗すぎる。雨は止んでいる。




  その二。この空を見てまぶしさはなく、雲の形、濃淡、変化は多いと思う。雨だと、ベタ塗り。
  諧調もほとんどわからない空に。




  その三。




  その四。つながりのない、不定形さ。




  その五。少し変化が出る。





  その六。左側、薄い赤っぽい色が出たが、水彩画でもこの不安定さは出そうにない。




  その七。




  その八。赤味が出て、よかったと思う。ただ全体的には淡い。




  その九。左の柿の木の枝に、ヒヨドリが2羽いる。6時02分。




  その十。午前7時8分、約1時間たった。ヒヨドリが飛び交っていて、そのファイルを探すのに時間が
  かかった。残っていた。ただ、多くて3羽で、これ以上はなかなか。空の様子も変わった。


  午前中、新聞の一面のみ見て、そのままに置いてある。

  今日は新聞以外の本の文字を少し見ていて、わからない漢字が出て来たので、まずは小型の国語辞典を

  引いた。


  それから、PCで、「つぶやき」を少し。次に、結構重い『大辞林』をも引いてみる。

  大辞林の小さいほうのもので、でもこれがやたら重く感じる。これで、運動も出来るとむかしは両手で

  持って、腕を動かしたりもした。思い付く言葉を引いてみる。これもなかなか出来なくなった。


  語彙がどんどんと減ってゆく。うまく言葉が出て来るが、意味が不明になる場合も増えているし

  うろ覚えもある。まず小型の辞書で、読みとか意味を調べる。なるべくこれをやろうとする。

  でもなかなかである。

  失われてゆく記憶だが、いくつか今日はその意味を調べた。


  しかし、ここにどうゆう言葉を、あるいはどうゆう「言い回し」を調べてみたかは、書けない。

  もう少し付け加えると、今日は適温なので、やけに眠い。

  眠い内容にもなっている。どうしようもないなー。

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