Jamis KOMODO 27.5+ Expert 組み立て

Jamisの2017年モデルの27.5+アルミハードテールのKOMODO Expert。
入荷後箱から出して店頭に並べていましたが付属のドロッパーポストが
インターナル仕様だとちゃんとリモトーレバーのワイヤリングをしないと
見栄えが悪いし、ハンドル周りのケーブルの取り回し等にアレンジを加えて
みたくなったのでパーツの一部変更+αでうちのお店のスペシャルパッケージ
にすることにしました。
というわけで完成車組み立ての最初の作業はフレーム状態までのバラしから。


圧入されていたZS44/56のヘッドパーツを外し、ヘッドチューブ上下面の
フェイシング。


BBも外し、フェイスカット&タップ。


ポストマウントのリアブレーキ台座のフェイスカット。


外しておいたヘッドパーツをバラし、より耐久性耐水性の高いグリスに入れ替え。


フロントフォークからクラウンコーンを外しコラムのフェイスカットを。


フォークのRECONをバラし、潤滑油&ダンパーオイルの変更。


GXPクランクのドライブ側スペーサーを現物合わせで寸法出しして製作。


チェーンのオイルにはドライワックスの「Squirt」を全体に塗布した後で
ヒートガンで熱しピンの奥まで浸透するように施工します。乾くと完全ドライ
で全くベトつかず300km以上はもつ優れものです。

ホイールはタイヤ&チューブを外し上下左右振れ取りセンター出しをします。
カップ&コーン式ならアクスルもバラしてグリスアップも。
フレーム及び個々のパーツの精度出し、微調整、下準備ができたらここから
組み立て作業開始です。


ステムはストックだとRitcheyの70mmのものがついてますがリアセンターが
435mmあるフレームなのでリア乗りがしやすいようにステムをSTRAITLINE
AMP STEM 50mmに変更。フレームカラーが派手な割にはパーツのカラー
チョイスが地味wだったのでここはオレンジに。グリップもSANTACRUZの
グリップのオレンジに変更しました。こだわりたかったハンドル周りのワイヤ
リングに関しては、左右振り分けからクロスに。特にブレーキホースはダウン
チューブ下に配線してあったものをリモートケーブル用のインターナルルート
に。ドロッパーのリモートケーブルをダウンチューブ下に変更しました。


ダウンチューブに内に入るリアシフトケーブルとリアブレーキホース。
出来上がりは次で。

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