船酔いで苦しいタラ釣り


         <今日の仲間>
 3月29日吉浜漁港喜福丸で8時出航でタラ釣りをしました。7時少し前に携帯が鳴り中止の電話だな?と思ったら時間の変更だった、昨日確認の電話を入れたら、今の時点では波が高いので中止になるかもと言う事で、その時は電話を入れますとのことだったんです、ところが波のためワカメ作業が中止になったので予定を1時間早めて8時に出来ないか、と言う事で”OK"の返事をし直ぐに桜井さんに電話を入れる、9時の予定だったので何も準備してなかったので大急ぎで食事をしたりと準備をする。7時半に桜井さんが来て車を私のに乗り換えて出発、こんな時は信号も直前で赤になり時間を食う。
 酔い止めの薬は出発直前に飲む、5分前に岸壁に付き急いで船に乗る、もう一人来るからと待つ、今日はこの三人だけの釣りだ。

 最初の釣り場は首崎の外洋で近くにもう一艘の釣船が居た、9時頃に船頭の合図でジギングを下す、船頭はタラは5メートルマスは60~20mにメロードと指示が有る。ジギングが底に着くなり桜井さん巻き始める、直ぐに私にも当たり、巻くと引きが強い、最初から大物が釣れたと喜びが湧いてくる。桜井さんバラシタと又ジキングを下し直しをしてる。やっとタラが上がって来る。期待の気持ちで魚を確認するとあまり大きくない、針が背中に食い込んでいる、スレで釣れたのだ、チョットガッカリ、ジギングを下してやると底に着いて糸ふけを取ると釣れてたり2,3回煽るとヒットしてくる。
 情報では今年は型が小さく数も出ないと言うので親戚にやる分だけでも釣れてくれと思ってたが、クリア出来そう、十数匹釣ったらマス狙いをして見ようとか考えてたら、数匹釣った頃から体の調子がおかしくなってきた、入れ食い状態だったので疲れたか?と思いジギングを下さず休む、吐き気がしてきた、船酔いだ、と思ったら腹の底からこみ上げてくる。ゲエと吐く、船べりでひとしきり吐いて休む。桜井さんが又針を取られたとこぼしてるが、見てやることも出来ない。
 しばらく休んで復帰、釣り始めると面白いようにヒットする、残念ながら型は小さい。10匹は超えたなと思たとき、船が移動を始めた、波を被るから船首に移動してと指示が出たが吐き気が酷く動くことが出来ない、波飛沫が襲ってくる。1,2mの移動なのに出来ない、込み上げて来たのが口から飛び出そうとした時は船べりに行き船の外に吐いた、船頭がそばにあるバケツに吐いてと叫ぶ、バケツを引き寄せ抱え込んで吐く、やっと次の釣り場に着き釣りを始める、次第に吐き気も収まりサア釣るぞと釣り場に戻ったら他の人は道具を片付けている、もう終わりと桜井さんに聞くと釣るくれ釣ったからもう良いと言う、私の様子を見て終わりにしたようだ。仕方なく私も竿をタタム、私的に言わせるともう完全復帰で後は大丈夫なのに・・・・


      <今日の釣果>
 今日の釣果はタラ 11匹でした。実際釣った時間は1時間少々でタラだけ釣ったら相当の数を釣ることが出来ただろうと思う。一昨年のタラですとこのクーラーには6匹しあ入らなかった、今年は11匹入りましたから大きさが分るでしょう。

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