2日続けてカレイ釣り

 11日の釣った魚を13日のカメさんハイキングの帰りの懇親会用のおつまみにと会場の”うな省”に届け家に帰ると、「鶴君より電話が有ったよ」電話すると「明日菊池さんが船出すと言ってるが行くか?」遅い出航なので「行く、行く」で決定。3日行事が続くが後の2日は遅い出発なので良いかな。


  <不安な船出>
 小雪の降る中、8時半に出航しようとしたが、船のエンジンがスローにするとエンストする、温まればよいかもとエンジンを吹かしてたが直らない、不安がよぎる、沖に行って動かなくなったら一大事だし。プラグを替えてみるかと交換すると正常になる。
 前回私が行けなかった時、鶴君32枚、船長は船酔いで寝てて20枚位、私の代わりに乗った高橋君28枚で型も良かったと言う。

 釣れてるという白崎前に向かうが、風があり波も出てる、北風なので湾の北側の仮宿前に移動、そこでシーアンカーを下ろして流し釣りをする。
 下ろすと直ぐに当たりが来て30cm近いヒガレイが釣れる、下ろすと又、当たりあり、今度は一回り小さなヒガレイ、下ろすと直ぐ当たりがありサイズが小さくなるが順調に釣れる、鶴君に始めての当たり、船長も巻いてる、4枚目は底について2,3回のコズキで強いあたり、3人が一緒に釣れてる、此処は魚が濃いなと思ったが、船長は底にロープが出てきたから流しなおしだと言うのでシーアンカーを引き上げる、これは私の役目なのだ。そのためゴム手袋に替え手を濡らさないようにする。

 1回の流しで4枚だとこの調子では今日は相当釣れそうだとニンマリする。餌は針3本の上下2本はイソメで中の1本にオキアミを付けてる、2枚はオキアミに食ってきてた。餌はヤリイカの切り身と小イカを準備して最初から公開してるが誰も使わない、オキアミは取れやすいので1回毎に付け替えなければならないので面倒なのだろう。
 先ほどのところに戻り流し始めたが、流れる方向が右にズレテしまい誰にも当たり無し。又、流し直すがアイナメの小さいのが釣れるだけでカレイが来ない。
鶴君前回及びK釣具店社長と2人で白崎方面で大釣りをしてるのでどうしてもそっちに行きたい、船長を口説き落として白崎に向かう、風が出る、波も高くなる。胸に何かつかえて来る、船酔いだあわてて酔い止めの薬を飲むが遅かった、眩暈がする、吐き気もする。

 ヒガレイは移動が早く前に釣れたところに長くは居ない、前回釣れたとこらしいが、たまに小さなカレイが釣れるだけで期待外れだ。

事件が起きた船長が移動しましょうと言うので、巻き上げようと仕掛けを底から切ろうと竿を思いっきり引き上げたら、仕掛けが根係してて下から引っ張られた状態で手から竿がスルット抜けてしまった。竿は海中に一瞬に消えてしまった。
 諦めて予備の竿に仕掛けを付けてると船長が大丈夫「俺が竿を釣るから」と言う懸かり釣りなら落とした竿を釣る事も有るが流しでは有り得ない。
 竿が来たよ!船長が言うので見ると私の竿が船長の仕掛けに絡まって上がってきてるではないか奇跡だ!!


  <定置の撤去作業>
 静かな海を求めて仮宿方向に移動する、湾の1番内側にある定置網が撤去作業を始めてる、チャンスだ、近くで流し作業船が去るのを待つ。この間に準備してきた鍋焼きうどんを作る、鶴君に何度も請求せれてたが吐き気がしてそれど頃でなかったのだ。暖かなものを食べたら楽になってきた。
 作業船が去ると1艘の船がやってきて横綱に係留して釣り始めた、私達は中を流して釣ったが期待した釣果が出ない、風も強くなってきたので3時前だが止めようとなる。

 今日の釣果はヒガレイ9枚、マガレイ1枚、アイナメ3匹であった。何故かこの船私が来た時は不漁である。私に厄の神が取り付いてるのかな。
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