好きだから、甘々コメント

評判の良いものは、いいのが当たり前。でも評判が悪くても、いいとこ見つかるかも?

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「ダーク・ナイト」

2008年09月08日 22時27分15秒 | 映画

『ダークナイト』

評判どおりの凄い出来ばえ。
気を抜く暇さえないほどの緊迫感溢れる画面に、ぐいぐい引き込まれます。

特に、狙われたゴッサムシティの市長を守るため、市をあげて厳戒態勢をしく中、護送車で逃げる市長をあらゆる手段を使ってジョーカーが追い掛け回すシーンは、圧倒的な迫力。

コミックから出た非現実的な世界をまるで現実の世界であるかのようにリアルに描きます。

格闘シーンは、流行のワイヤーアクションなどない、生身の格闘です。弾丸が超スローモーションのクローズアップで発射されることもありません。
総てが本物らしさいっぱいの映像です。しかも、手に汗握る上等のアクション映画に仕上がっています。

ストーリーも素晴らしく、クリスチャン・ノーラン監督は、前作以上に重く、暗く、そして大迫力の“バットマン映画”を作り上げました。

ハンス・ジマーの作り上げた音楽も、聴くものに不安を与えるに十分な楽曲で、非常に印象的でした。(早速サントラを購入)

バットマンが存在することで、かえって対抗するかのように犯罪を生む。
それでも悪に立ち向かわなくてはならない正に「Dark Knight」という題名どおり闇の騎士、闇のヒーローは実に魅力的です。

この映画、長年見てきた映画の中でも、私的にはアクション映画のベスト10に入るものです。
改めてアメリカ映画のスケールを思い知らされました。

<ストーリーはこちらへ>
ダークナイト - goo 映画


監督:クリストファー・ノーラン(「メメント」「イムソムニア」「バットマン ビギニズ」・・)

音楽:ハンス・ジマー(「バック・ドラフト」「クリムゾン・タイド」「パイレーツ・オブ・カリビアン」・・)

キャスト
クリスチャン・ベール(「アメリカン・サイコ」「サラマンダー」「プレステージ」・・)

ヒース・レジャー(「チョコレート」「サハラに舞う羽」「ブロークバック・マウンテン」・・)

ゲーリー・オールドマン(「ドラキュラ」「レオン」「ハンニバル」・・)

アーロン・エッカート(「エリン・ブロコッビッチ」「ザ・コア」「幸せのレシピ」・・)

マギー・ギレンホール(「ドニー・ダーコ」「ワールド・トレード・センター」「アダプテーション」・・)

 

ダーク・ナイト
サントラ
Warner Music Japan =music=

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東京のど真ん中に”大ウツボ”

2008年07月31日 19時51分18秒 | 街歩き
数寄屋橋交差点、ソニービルにウツボですよ、ウツボ!
それにしても、でかいですね。体長は1.5mくらいありそうですが、何といっても胴の太さがスゴイです。そうとう鍛えた成人男子の太ももくらいありそう。

去年もここソニースクエアでは水槽の展示をしていましたが、今年はその中身が圧倒的な迫力でした。尾の長~いエイも見ものでしたよ。
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パーフェクト・ストレンジャー

2008年07月21日 13時24分59秒 | 街歩き
パーフェクト・ストレンジャー

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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『パーフェクト・ストレンジャー』

政界や経済界の大物のスキャンダルを扱うやり手の女性記者、彼女の知り合いの女性が惨殺され発見される。彼女は有名な大物とのトラブルになっていた。
犯人はその大物なのか・・・。女性記者は真相を探りにその大物が経営する広告会社へひとり潜入する。

よくある女性が主人公の犯人さがしの作品ですが、久しぶりに、ラストのどんでん返しにやられました。
なるほど、いろいろなシーンで伏線がはられていたようで、ラストであらためてそれらのシーンを流して納得させられる手法です。

そんな手法のためか、全編にわたってきちんと辻褄が合っていたか最初から見直したくなります。こんな気持ちは「シックス・センス」以来かもしれません。

最近、いわゆる“デティクティブストーリー”ものは、話の展開や、登場人物に妙に凝って複雑にする傾向が強く、観てもよく理解できないことすらあります。これでは、娯楽として楽しめないですよね。
その点、『パーフェクト・ストレンジャー』は、分かりやすく、ストーリーに破綻もなく堪能できました。

<ストーリーはこちらから> 
パーフェクト・ストレンジャー - goo 映画
 

監督:ジェイムズ・フォーリー(「フーズ・ザット・ガール」「摩天楼を夢見て」「コンフィデンス」・・)

キャスト
ハル・ベリー(「エグゼクテヴィ・デシジョン」「チョコレート」「ソードフィッシュ」「X―MEN」シリーズ・・)
ブルース・ウィリス(「ブラインド・デート」「12モンキーズ」「アルマゲドン」「シックス・センス」・・)
ジョヴァンニ・リピシ(「プライベート・ライアン」「フライト・オブ・ザ・フェニックス」「スカイキャプテン ーワールド・オブ・トゥモローー」・・)

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副都心線渋谷駅は駅だった

2008年06月27日 08時29分09秒 | 街歩き
開業景気(?)もそろそろ落ち着いた東京メトロ「副都心線」、特に渋谷駅は話題になっていました。

先週の『タモリ倶楽部』でも紹介されていましたし、ちょっと気になり出かけてみました。ところが、副都心線から駅に降りて構内を見て違和感が・・。

想像していたのと違って、そこにあったのは普通の四角い箱状の駅だったのです。あれ?地下宇宙船はどこにあるの?
確かにエスカレータの上部とか、数箇所にあの繭上のまあるい構造物は存在していますが、とても駅の全体構造といえる大きさではなく、オブジェのようです。

完成前に様々なメディアで紹介されていたときあまりに想像を膨らませてしまったようです。考えてみれば、繭玉のような形はあくまでイメージということですよね。
まあ、それを差し引いても、ホームの広さや、構内の案内看板とか今までになかった駅でした。


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インベージョン

2008年06月16日 19時19分18秒 | 映画
インベージョン 特別版

ワーナー・ホーム・ビデオ

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『インベージョン』

宇宙からの侵略モノは映画の歴史の中でもかなり沢山の作品が作られてきました。
絶対的な力で地球を破壊しつくすド派手なものから、知らぬ間にじわじわと侵略されていく心理的な作品まで、いわば、SFの王道と言えますね。
私のお気に入りは、トビー・フーパーもリメイクした『惑星アドベンチャー』(原題の“Invaders from mars”のタイトルのほうがいいと思いますが・・・)です。
頚椎に注射器で異物を埋め込まれた人間は、ロボットのように感情がなくなって侵略者の言いなりになってしまうという心理的な部類にはいります。侵略者の親玉はオゾマシイ脳と蛸のような足だけの姿で、何故か液体の中に漬かっています。ドロのような表面を持った無表情な兵隊も不気味です。
今見るとたいしたことはありませんが、子供のころTVでみたときは、恐ろしくて夜眠れなくなりました。
この『インベージョン』も、既に伝えられているように過去に2度映画化された「ボディ・スナッチャー」のリメイクということです。
今回は、過去の2作品以上に心理的怖さを増した表現となっています。侵略のされ方もウィルスに感染していくような防ぎよう無さが主人公の恐怖を増しています。
結末も、侵略者との戦いというより、未知の病原体との対決のような展開です。
このあたりは、以前のサーズウィルスや、最近の鳥インフルエンザなど、現代人にとって、宇宙人より見えない病原体のほうが切実な怖さなのだということですね。

<ストーリー>
離婚して、一人息子と暮らす精神科医のキャロル、ある日分かれた夫から息子との面会を要求された。今まで、そんなことはなかったのに、どうしたことだろう?
彼女の周りでは少しおかしなことが起きはじめていた。
いつも診ている患者の女性は、夫が別人になったと訴えたり、不可解な交通事故がおこったり、それを無視するかのような警官、周りの人間は様子が変だ。何やら感情を持たないロボットのようだ。
分かれた夫は大丈夫なのだろか?約束どおり、面会として息子を預けたのだが、キャロルは胸騒ぎを覚えるのだった・・・。

監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル(「ヒットラー~最後の12日間~」)
原作:ジャック・フィニィ『盗まれた街』
キャスト
ニコール・キッドマン(「デイズ・オブ・サンダー」「誘う女」「ムーラン・ルージュ」・・)
ダニエル・クレイグ(「トゥームレイダー」「ロード・トゥ・パーデション」「007カジノ・ロワイヤル」・・)
ジェレミー・ノーサム(「アミスタッド」「カンパニーマン」「グロリア」・・)
ベロニカ・カートライト(「噂の二人」「SF/ボディー・スナッチャー」「エイリアン」・・)


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隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS

2008年06月01日 16時07分15秒 | 映画
『隠し砦の三悪人』

ご存知、スターウオーズのモチーフとなったといわれる黒沢明監督作品のリメイク。
舞台は戦国時代、といっても早川、秋月、山名という隣接する三国という架空の設定で、山名によって滅ばされた秋月の姫と黄金が危機を脱して同盟関係にある早川まで辿りつく冒険物語です。
姫を護衛する腕利きのサムライ、隠された黄金の存在を知り分け前に預かろうと企む金堀りと木こりの4人、彼らを執拗に追う山名のサムライ大将と個性豊かな登場人物とテンポのよい展開で飽きさせません。
涙とかで感動させなくても十分見ごたえのある日本映画の一本になりました。
娯楽対策としてちょっと残念だったのは、クライマックスシーンの舞台となる山を模擬した山名の城砦に異様さが足りなかったことです。
007シリーズもそうですが、悪の巣窟というのは、悪役の演出する重要なファクターなので、そのデティールにはもっと拘って欲しかったと思います。

<ストーリー>
時は戦国・・・「早川」、早川と同盟を結ぶ「秋月」、勢力拡大の野望をいだく「山名」は互いに国境を接する三国である。
ある日、突如山名は秋月へ侵攻、軍勢に劣る秋月城を陥落させた。しかし、唯一秋月の血を告ぐ雪姫と莫大な秋月の軍資金、黄金百貫はそこには無かった。
黄金を探す労役から逃げ出した金堀りの武蔵(たけぞう)と木こりの新八は、偶然にも川原で薪に隠された黄金を見つける。ところが、我が物にしようとしたそのとき、怪しいサムライにつかまってしまう。実はそのサムライは城から逃れた雪姫の護衛役真壁六郎太だった。
とらわれの身となった二人だが、武蔵は機転を利かせ、秋月を脱出して早川へ逃げる奇策を交換条件に黄金の分け前を要求。こうして、3人は雪姫と運資金の黄金を無事早川へ届けるため旅立つ。
一方、山名のサムライ大将鷹山刑部は、消えた雪姫と軍資金を見つけるため、滅ぼした秋月城を後にした。かれは目的のためなら仲間にすら容赦の無い冷酷な武将だった・・・。


監督:樋口真嗣(「ガメラ 大怪獣空中決戦」「ローレライ」「日本沈没」・・)
脚本:中島かずき(劇団☆新感線)
音楽:佐藤直紀(「ローレライ」「ALWYS 三丁目の夕日」「海猿」「俺は、君のためにこそ死ににいく」・・)

キャスト
松本 潤(「僕は妹に恋をする」「花より男子~ファイナル~」・・)
長澤まさみ(「世界の中心で 愛を叫ぶ」「タッチ」「涙そうそう」・・)
阿部 寛(「はいからさんが通る」「タオの月」「自虐の詩」・・)
宮川大輔(「岸和田少年部連帯」「パッチギLOVE&PEACE」「ガチ☆ボーイ」・・)
椎名桔平(「冷静と情熱のあいだ」「クィール」「さくらん」・・)


ちなみに、黒澤明監督のオリジナルは以前観ていますが、あらためてオリジナルとして見てみたくなりました。

隠し砦の三悪人<普及版>

東宝

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クローバーフィールド/HAKAISHA

2008年05月02日 19時33分01秒 | 映画


『クローバーフィールド/HAKAISHA』

日劇プレックスはレイトショーのみということで、夜にも関わらず結構な混雑振り。
中央寄りの席はかなり前方しか開いていなくて、席を指定するとチケット売り場のお姉さんから「気分が悪くなるかも知れませんのでお気をつけてください」注意勧告をされてしまった。

自分としては絶叫マシンも好きだし、走行中のクルマの中で本が読めるほど乗り物酔いには縁がない。そんな自信も吹っ飛ぶとは知る芳も無く・・・。

とにかく、見ていて疲れました。想像通りのハンディカメラで撮った演出は、次第に見るものに平衡感覚を失わせ、船酔いにでもなったかのような気分にさせます。

席が前だったことも手伝って、最後まで続く不安定な画面で、かなり気分悪くなりました。上映時間が短いが幸いです。

ところで、出てくるモンスターは、びた一文可愛げのないオゾマシイ怪物です。
変に手足?が長く、しかも軟体動物のような動きなので全体像は遂に把握できませんでした。

この作品、監督によれば東宝怪獣映画へのオマージュとのことでしたが、それにしてもアメリカ人がイメージするモンスターと、日本人がイメージする怪獣はあまりにも違いますね。

さらに、この作品、怪獣映画の重要なプロセスが無かったのはとても残念です。
怪獣映画やモンスター映画は、最後には悪い怪獣は破滅するというカタルシスが必要なんだと思います。
それがなければエイリアンがシリーズ4までいくことは無かったでしょう。
これは大人も子供も関係ありません。

日本の怪獣映画に限らず、モンスター映画は、いわば水戸黄門のようなもので、お決まりの展開あってこそ、観客は納得するというか、見終わった満足感を味わえるのだと思います。

『宇宙戦争』も、最後のあっけなさを批判する声もありましたが、原作通り、あの終わり方がカタルシスの定番だと思います。

クローバーフィールドも定番の展開だったら、もう少し元気に劇場を後にできたかもしれません。続編に期待しましょう。



<ストーリー>

仕事の関係で日本へ旅立つロブ。そのお別れパーティーのさ中、ニューヨークの街が激しい騒音とともに大きく揺れた。

地震か、またしてもテロか、パーティーの様子を撮影し続けるハンディカムカメラとともにロブたちが外に出ると、何と空中から隕石のようなものが飛んできて駐車してある車や建物にぶつかりながら道路に落ちてきた。
何と、それは、自由の女神のもぎ取られた頭部だった。

ハンディカムカメラは、いったい何が起こったのかもわからぬまま、破壊されるビル、逃げ惑う人々を延々と追うことになる・・・。



製作:JJ.エイブラム(「アルマゲドン(脚本)」TV「LOST」シリーズ)
監督:マット・リーブス(「ハッピィブルー
キャスト:マイク・ヴォーゲル(「クール・ボーダーズ」「スーパークロス」「旅するジーンズと16歳の夏」・・) ブレイク・ライヴリー(「旅するジーンズと16歳の夏」) リジー・キャプラン(「ミーン・ガールズ」) マイケル・スタール=デヴィッド(「ニューポート・サウス」) オデット・ユーストマン(「キンダーガートン・コップ」)

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空飛ぶスコットランド人

2008年04月08日 23時13分00秒 | ホビー
今日は、4月の嵐、雨風の酷い一日でした。
そして朝より昼、昼より夜とどんどん気温が低くなり手袋をしたくなるほどの寒さ。

4月の今頃寒い日が来ると思い出すのが約40年前の学校の新学期初日です。
なんと朝から急に雪に、しかも大雪になり登校するやいなや、休校になったのです。

そもそも東京で大雪は珍しく、家に帰るやいなや友達が集まり雪の中で大暴れ、日が暮れるまで遊んでいました。
そして、あの訃報を耳にしたのです。

かつてのF-1レーサーのスーパーヒーロー"ジム・クラーク"が練習中の事故で帰らぬ人となったニュースです。
ジム・クラークは短期間で数々の記録を打ち立て、その通算25回の優勝の記録は90年代になるまで破られることが無かったのです。
"空飛ぶスコットランド人"として当時のクルマ好き少年の憧れの的でしたので、ショックも相当大きかったものです。


ジム・クラークといえばロータスです。フォードV8エンジンのロータス49Bが有名ですが、多くの勝利を稼いだのは、ロータス25です。
このクルマに搭載されたコベントリー・クライマックスのエンジン音は楽器ののように甲高い美しい音だったそうです。

1/20 グランプリコレクション ロータス 25 コベントリー クライマックス

タミヤ

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第80回”アカデミー賞”

2008年02月26日 01時21分37秒 | 映画


今年のアカデミー賞(第80回)は、自分にとって盛り上がりに欠ける結果となってしました。

何しろ、各賞にノミネートされた作品の殆どが、まだ日本で公開されていない作品ですから、盛り上がらないのも当たり前とも言えます。

例年、賞取りを狙って選考まじかに公開されるものが多く、さらにそのような作品は地味目な作品なので、日本公開は後にずれる傾向にあります。

ただ、今回はさらに輪をかけて地味でTVの情報番組でも殆ど紹介されていません。
作品賞をとった『ノーカントリー』は、ある程度ヒットすると思いますが、男優賞の『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』は興行的には難しそうですよね。

これが、ジョニー・ディップが賞を取ったりしたら、また雰囲気は違っていたかもしれません。

米国アカデミー賞というのは、いかにもアメリカ資本主義を代表するような映画賞ですが、結構商業ベースとは関係のないところで評価していて不思議なところがあります。

ところで、昨年に引き続き外国語映画賞は、ドイツものでした。ドイツ映画も最近注目されていて、日本でも多く観られるようになったのは嬉しいと思います。


≪主な各賞≫

作品賞・・・・・『ノーカントリー』

監督賞・・・・・ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン「ノーカントリー」

脚本賞・・・・・ディアブロ・コディ「JUNO/ジュノ」

主演男優賞・・・ダニエル・デイ=ルイス「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

主演女優賞・・・マリオン・コティヤール「エディト・ピアフ~愛の讃歌~」

助演男優賞・・・ハビエル・バルデム「ノーカントリー」

助演女優賞・・・ティルダ・スウィントン「フィクサー」

撮影賞・・・・・「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

美術賞・・・・・ダンテ・フェレッティ「スウx-ニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師」

衣裳デザイン賞・・・・・『エリザベス:ゴールデン・エイジ』

作曲賞・・・・・『つぐない』

歌曲賞・・・・・『ONCE ダブリンの街角で』

視覚効果賞・・・『ライラの冒険 黄金の羅針盤』

長編アニメ作品賞 ・『レミーのおいしいレストラン』

外国語映画賞・・・『ヒットラーの贋札』(ドイツ・オーストリア)

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トランスフォーマー

2008年02月11日 19時52分42秒 | 映画
トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション

パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

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スピルバーグも、マイケル・ベイも、“トランスフォーマー”を映画化しただけでもエライ。
何で走ったり、飛んだりできるロボットがわざわざ車やトラック、そして戦闘機に変身(トランスフォーム)しなければならないのか?
F22ラプターに変身して飛んでくるということは、ロボットでいるより早いのか、だったら地球の技術のほうが優れているのか???などなど辻褄の合わないことで一杯。
でも、そんな設定のことなんかどうでも良くなるくらいのど迫力映像で押しまくられます。そして充分楽しめる作品にしてしまうのがこの二人の凄さでしょうか?
何しろトランスフォーマーは元はといえば、合体ロボットから発展したお子様のオモチャですから、下手すると子供だましの大コケ作品になる危険性もあったわけですから。
それでも、正義のトランスフォーマーたちが、「・・・、ゴー!」って掛け声掛け合うのは、戦隊ヒーローものみたいで、流石にこっ恥ずかしいです。
『ボビー』で選挙運動員のくせに、遊び半分でドラッグをやってしまい、ラリってたシャイア・ラブーフは、いかにも冴えない高校生って感じで旨い。また、あまり賢そうでない国防総省長官のジョン・ヴォイトもいい味出しています。

ストーリー
機械なんら何にでも変身するロボットが遥か宇宙の彼方から地球にやってきた。目的は宇宙征服。そして、彼らの企みを阻止するために同じく変身型の正義のロボットたちもやってきた。
彼らは、地球に隠されたある物質を探しにきたのだ。
そして、ロボットが変身しているとも知らずオンボロ車を手に入れた主人公の高校生サム、彼の祖先が、この物質に関係していたのだ・・・。



監督製作総指揮:マイケル・ベイ(「アルマゲドン」「パール・ハーバー」「アイランド」・・)
製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ(「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「ツイスター」「SAYURI」・・)

キャスト
シャイア・ラブーフ(「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」「アイ、ロボット」「ボビー」・・)
ミーガン・フォックス(「彼女は夢見るドラマ・クイーン」
タイリース・ギブソン(「ワイルド・スピードX2」「フライト・オブ・フェニックス」「アナポリス 青春の誓い」・・)
ジョン・ヴォイト(「オデッサ・ファイル」「チャンプ」「ナシヨナル・トレジャー」・・)


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