プラムに比べれば、植えてから割と早く花をつけたジューンベリー。それでも5年ものですが。
今年は花が一気に増えました。
今年は実がつくだろうか? 実は食べれるとのことなので、期待しています。

プラムに比べれば、植えてから割と早く花をつけたジューンベリー。それでも5年ものですが。
今年は花が一気に増えました。
今年は実がつくだろうか? 実は食べれるとのことなので、期待しています。

庭のプラムの樹に花が咲きました。初めてです。
確かプラムだったと思うけど、プルーンだったろうか?
それさえも定かでないくらい、花が咲くまでに何年かかったことか。
もう1本脇にあるのだけど、これは日陰だからか、まだ1mちょっとで、花はつけてません。
この樹はもう背丈をとうに越えています。蕾も数輪見つけました。
実はなるだろうか‥‥?

友達とランチ。
その前に時間があるので、玉村豊男さんのヴィラデストに立ち寄りました。
ご存知の通り、玉村さんの畑とワイナリー、ガーデン、レストラン&カフェです。
山の中腹にあるので、眺めがいいです。
クレマチス・モンタナやジャーマンアイリス、スノーボールなど咲いていました。
キッチンガーデンコーナーには、花の咲いてるチャイブと、葉ものレタスや、タイムなど。
ショップで、クレマチスの絵のハガキを買いました。もちろん玉村さんの絵です。
部屋に飾ろうかな。

友だちとランチの帰りに、おぎわら植物園へ立ち寄り。
探してる大葉のデルフィニュウムがあったけど、花が塔立ちしてる…。もうちょっと蕾みくらいのが欲しいんだけどなあ。
よく売ってる細葉のデルフィニュウムは、うちではどうも越冬しない。(普通のところならいいのだろうけど。)
うちだけかなあって思ってたけど、向かいのシヅコさんに話したら、同じだった。だからデルフィニュウムは大葉のタイプしか買えない。欲しいけど、ちょっと伸びすぎてるから見送り。
と、ピンクのアナベル発見。今年出回ってきたらしく、いいお値段してます。
普通のアナベルも終りの方だと、白い花がピンク色がかってくるのは紅葉してるのかなと思ってたのだけど、そういうピンク色になるように品種改良したのかな。
3月頃に生協の共同購入のカタログで見つけて「いいなあ」と思ってたので、即、買いです。
「生協でピンクアナベル買ったわ」と言っていたシヅコさんと、私の手持ちの八重咲きアナベル(どこへ置いたか、まだ分からない)と、お互いのアナベルが大きくなったら挿し木で交換しようねと約束してましたが、ごめんなさい、裏切ります。
これで、新梢咲きのアジサイが、アナベルの白とピンク、エンドレスサマーの水色と、3色バリエーションなりました!
峰の原に上がる道には、ヤマザクラが満開です。10日程前にオオヤマザクラは咲いたので、桜前線第2弾です。
庭では忘れな草が咲き始めました。
もっぱらワラビやウド、コシアブラなどが目立って、山菜の庭です。
バラやクレマチス達の鉢は、どんどん新芽が上がってきてます。
パテンス系のクレマチスは、蕾が膨らんできたものもあります。モンタナ系やアルピナ系を追い越して先に花を咲かせそうな勢いです。
新芽が出てこなくて気を揉んでいたバラも、新芽が付いてきました。ホッ。
幾つか、一回り大きな鉢に植え替えしてやりたいものがあるのだけど、屋根工事のための避難の移植先に、大きな鉢やコンテナを総動員してるので、空いてる鉢が見当たらない。どうしたものか。
先日伐採したヤマナラシとカラマツの空間を埋める構想を練っています。卯の花(ウツギ)やアナベルを、移植に使ってるコンテナが空いたらそれに植え込んで、なんて考えてると、玉突きのようになって、先へ進まない。
丁子草の芽が出てきたので、移植してやらないと、足場の解体工事の時に踏まれて全滅しそうだなあ。
昨日は、残雪に倒されるがままにしてあったラズベリーの枝を整理して、ラズベリーの垣根を仕立てました。
この時期、日が長いのでついつい日没まで外にいてしまい、夕食が遅くなってしまいます。

クレマチスモンタナの剪定済みました。
久しぶりにやったので、枯れてる蔓はかなりとっぱらって、スッキリしました。
前にやった時よりも横に広がる蔓が伸びたなあ。
今、膨らみつつあるつぼみを付けています。
剪定にはギリギリのタイミングでした。これより遅いと、剪定してるうちにつぼみが落ちてしまうし、早ければ枯れてるのか生きてるのかが分からないから。
今年はどれだけ花を咲かせてくれるでしょうか。
今日は午後から、食堂の壁面に誘引してあるクレマチス・モンタナの剪定。
といっても、去年選定をサボったので、久しぶりの剪定で、枯れた蔓を切り落とすだけ。
上の方は手が届かないのでやりようがないけど、少しスッキリしました。
もう少しで終わる、というところで、パパが樹を切りたいから手伝ってと呼びに来ました。
時はすでに16時を回ったところ。
お隣さんのAさんに樹を切る相談をしてたのが、「じゃ、今やっちゃう?」と急に樹を切ることにしたらしい。
しかも、カラマツとヤマナラシの2本。
いつものことながら、なんで夕方から樹を切り始めるのか…。
薄暗くなったら危ないでしょ、と思うのだけど、樹を切ろう!と思ったら即やっちゃうことになるようです。裏のIさんにも声をかけて手伝ってもらうことにしました。
カラマツの途中にロープをかけて、車で引っ張りながら(倒す方向を誘導するため)、パパがチェンソーで切り込みを入れて伐採。
樹の倒れるだろう方向に置いてある植木鉢など避難させて、もちろん人間も樹の来ない方向に退避。
建物に当たることもなく、無事に伐採。
続いてもう1本、家のそばに立ってて折れやすい材のヤマナラシも、同じようにロープをかけて車で引っ張りながら、チェンソーで伐採。
2本目を倒した頃には18時を過ぎもう遅いので、枝を切り落として樹を片付けるのは明日にしました。
2本も大きな樹がなくなると、空が広くなりそうです。日当たりも良くなりそう。
昨日から大屋根修理工事始まっています。
いざ工事が始まって更なる誤算だったのは、資材の運ぶルートとその隣の植栽スペースが、踏まれまくったこと。
ああ、そこを歩くとは‥‥。
気がついたら、20cmほど伸びた芍薬2本、タイツリソウの芽も踏まれてました。
クレマチス・エトワールバイオレットが新芽を伸ばしてきてたので、トレリスを設置して蔓を軽く絡めて置いたのですが、 通り道としてトレリスは脇に片付けられ、蔓は地べたに。踏まれたろうな‥‥。
今日は雨が降り出しそうに肌寒い1日で、15時から雨が降り始めてしまいました。
weather newsの天気予報を見たら、明日の4時に1℃の予報。
えッ〜!? いつもなら20日までは遅霜の可能性があるけど、もう寒さは過ぎたと思ってたのに。
やっぱり今年は、暑い寒いがおかしい。
昨日はジャガイモのキタムラサキを植えて、ホウレンソウとスイスチャードを植えたところ。霜には大丈夫とは思うけど‥‥。
今年は、寒さに弱い苗たちは、車の中に積みっ放して、温室状態にして管理しています。
玄関先のロベリアは霜でやられないように中に入れてこよう。
本日、足場屋さんが入り、大屋根の周りに足場を組んでくれました。
先日足場屋さんが下見に来たときに、パパがどれくらいのスペースを使うか聞いておいてくれてて、外壁から約1mは使うということだったので、せっせと植物を移植したのでした。移植した植物はコンテナに入って、ずらりとテラスに並んでいます。
が、誤算だったのは、玄関脇に屋根まで上がる階段も単管を組んでこしらえたのですが、その近辺は計算になかった。かわいそうに、玄関脇の山アジサイやアナベル、ギョウジャニンニクなど踏まれまくり。
仕方ないことだけど、ああ、それならギョウジャニンニク食べとけば良かった。
今日は春〜初夏の日差しで軽く汗ばむくらい。
こんなに暖かいと体も動くし、やることいっぱい。家庭菜園スペースは軽く耕しました。さあ、何から植えようか。
バラやクレマチスの枯れ枝を剪定してスッキリさせました。クレマチスは品種によってはだいぶ新芽を伸ばしてきてるので、ギリギリのタイミング。
バラは元気に新芽を伸ばしてるのを見ると嬉しい。けど、まだ芽が動いてないものもあり、地上部がほとんど枯れ枝のものは心配。怪しいです。イングリッシュローズの系統は大体元気だけど、それ以外のは越冬しても樹に体力なくなっていく感じのものもちらほら。カミキリムシが入ってしまうのもあるのでしょう。
下界では、今モッコウバラが見事ですよね。
時々、黄色のモッコウバラのアーチやポール仕立てなど見かけて憧れるけど、峰の原では残念ながら夢のまた夢。モッコウバラは越冬できません…。
去年買った、「Aloha」というつるバラは、名前に似合わず(なんかハワイっぽくて寒さに弱いようなイメージじゃないですか)、この寒冷地で無事に越冬し、去年伸びた枝も元気です。調べたらイングリッシュローズの交配親としても使われた品種らしい。納得。やはりここは寒いからイングリッシュローズがキーワードかしら?
例外は、エリザベス・スチュアート。名前からてっきりイングリッシュローズかとおもいきや、ギョーローズだという。
これは地植えしてやったら、荒れ地にも拘わらず背丈ほどにシュートを伸ばして勢いが盛ん。野生に帰ったかな。
それにしても、勝手に生えてきた野バラたちは、手をかけず肥料もやらないのに、なんで生育がよくてガンガン大きくなるんだろう??不思議。
今日は庭仕事向きの日ではなかったけど、明日から大屋根修理用の足場が入るので、寒い中花壇の移植作業。
下界は曇りでもそれなりに過ごしやすい陽気だったけど、 峰の原は雲の中で寒〜!フリース必要。鼻水が出る。
明日は8時半には足場屋さんが来るから、「作業は今日のうち」と植物を掘り起こしてたらだんだん手がかじかんできました。
パパは作業の邪魔にならないように、シイタケのホダ木を避難させてました。
夕方になってようやく晴れて来て、きれいな夕陽が見えました。
放射冷却と寒気で、明朝の最低気温は-1℃の予報。
5月20日頃までは遅霜に注意なのだけど、やはり今年も期待を裏切らずにこの時期にまた冷えるんだなあ。
今日は寒いから、日帰り温泉「湯っ蔵んど」に行ってのんびり暖まってきました。
今年は珍しく峰の原の桜(たぶんオオヤマザクラ)は、例年より1〜2週早く咲きました。
でも、スイセンはいまだ咲ききっていないし、ムスカリも今ようやく咲いてる状態で、いつもより遅いです。
実は我が家の大屋根は4月の爆弾低気圧のおかげで、屋根がめくれ上がってヤバい状態。
もう一発あんな南風が吹いたら屋根が飛ぶのは間違いない。
ならばいっそ思い切って大屋根の葺き替えをということになり、大屋根の周りには今週末から足場が入ることになっています。
まえに家の外壁をサイディングにした時も、家の周りをぐるりと足場が囲み、当然足場のあるスペースの花壇は板の下敷きになり見るも無惨な状態となりました。
今年は春の訪れが遅いので、まだ芽が大きくなってない今ならコンテナに植え替えして避難させることができる。
というわけで昨日は、シャクヤクやデルフィニュウムの大株、ゲラニウムの大株も掘り起こしてはプランターに植えていましたが、プランターが足りなくなってしまいました。
今日はプランターやコンテナを買い込みましたが、ミニトマトをコンテナに植え込むのに4つも使ったから、やっぱ足りないか‥‥。ちなみに、ミニトマトは赤、イエローアイコ、洋梨型黄色、ブラックの4種。今年は峰の原で陽当たりのいいところを求めて移動させる作戦。
明日は雨で庭仕事できないだろうから、もう少しコンテナを買い足そうかな。
この1週間は気温の上がらない日々でしたね。
今週はヒロの丸子のアパートで過ごしていたので、昨日峰の原に戻ったのですが、庭の風景は週の初めと何も変わってない。あらら?
スイセンの花も咲き始めたまま足踏みしてる。芍薬の赤い芽も大きくもならずにそのまま。 開きかけたコゴミの葉もそのまま開くのを止めて北風に吹かれてます。
昨日も今日も冷たい霧の中。(たぶん下界は晴れてるんだよねえ)
それどころか今朝は庭には雪がうっすらと積もってる‥‥。(北海道で雪積もったって聞いてるから、驚かないゾ!)
パンジーが雪を被ってかわいそうなくらい。アジサイもみんな新芽を抱えながら寒さに耐えています。
寒気のピークは今晩でマイナスの予報。明日から気温が上がって春に戻るからね。

今日でほぼ、屋根雪等の残雪が消えました。
雪がなくなれば、いつものことながら庭の巡回をしており、毎日ぐるぐる家の周りを歩いています。
地面はあちこちネズミの巣穴のトンネルでボコボコです。
が、この春は、珍しくネズミの食害が少ない!
いつもならネズミに齧られて切り刻まれたクレマチスの蔓が山のように残り、蔓は根元まで齧られて新芽が出ないで枯れてしまうことが多々。それが今年はほとんどない。ちょっと嬉しい!
この冬がずっと寒い日が続いて、ネズミにはキビシい冬だった?とか、雪融けとともに一気に気温が上がったから、自然にエサがあるから植木に悪さをしなかった?のかなあと、いろいろ想像してます。
もしかすると、エサ(植木)が豊富で数が増えたネズミが、増えすぎて数を減らしただけかもしれない‥‥。
ちなみに今のところ、越冬できなかったっぽいのは、デルフィニュウムの赤と、イワルリソウ。おぎわらで、寒さに強い宿根草ということでしが、ここではムリだったみたい。
まだスイセンの開花もまばらなのに、ぐんぐん伸びてきたコゴミ。
月曜日の朝方の気温がマイナスの予想なので、コゴミは霜でやられちゃうでしょう。(また出てくるけど)
昨日今日と、天気が晴れたり曇って雨になって霧が出たりと、ころころ天気が変っています。
残雪はどんどん消えて、大屋根の屋根雪だけ少し残っています。
まだ5月になったばかりというのに、もうカラマツに新芽が出てきました。緑色のブラシのような かわいらしい新芽ですが、いくらなんでも早すぎでしょ。
桜とスイセンが咲くのはいつもより遅いけど、それ以外のは押せ押せで芽吹きが早いような気がする。
さて、このところ頭を悩ませているのが、「ヘイズスターバースト」というアナベルの八重咲きが、どこにあるのか、ということ。
去年、買ったのだけど、一冬越せば、どこに植えたのか、さっぱり記憶にない。庭をぐるぐる歩いても見当たらない。どこだ〜??
きっと、欲しくて欲しくてやっと買った八重咲きアナベルなので、大事に鉢植えのまま、庭のどこかに置いたような気がするんだけどなあ‥‥。
分からないとなると、余計に落ち着かない日々。
最後の可能性は、わずかに残る屋根雪の塊の下敷きになってるかも。来週には雪が全て融けて、あるかないか、はっきりしてるでしょう。
今日は丸子の家庭菜園に、スナップエンドウが5cmほどに伸びてきたので定植してやりました。GWでペンションの方に行ったっきりになってるうちに、苗ポットのままで水涸れしちゃうとかわいそうなので、ちょっと早いけど植えちゃいました。明日は雨の予報なのでちょうどいい。
そういえば、2週間ほど前に植えたジャガイモ「アンデス赤」はどうなったかなあ。
ポツポツと雑草は生えてるけど、ジャガイモの芽は見当たらないなあ。種芋が腐らずにちゃんと芽が出て来てるかが心配。いっそ、土をそうっと掘ってチェックしてみようかなあ。
と、肥やしが効いてすんぐりと太ったスギナを抜いていたら、ジャガイモの芽、一つ発見!ホッ。良かった。
芽、でてこい!!