空き家問題を考える大田区の会社 PHCのブログ

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京急・横浜市大など、空き家活用のシェアハウス開設 金沢文庫駅近く

2017-03-08 10:26:11 | 空き家活用

みなさん、こんにちは。
大田区空き家管理・活用の会社PHC(プレシャスハウス)です。
今日の記事はこれです(ジョルダンニュース3/7付)

京急・横浜市大など、空き家活用のシェアハウス開設 金沢文庫駅近く

 

京浜急行電鉄と横浜市立大学、横浜市金沢区は7日、金沢文庫駅近くの空きアパートを活用した学生用シェアハウスのオープニングセレモニーを開いた。空き家の増加が全国的に社会問題となるなか、若者向けの物件として有効活用することで地域活性化のきっかけにしたい考えだ。 京急電鉄や横浜市大など8者は2014年7月、金沢区の地域活性化で連携する「かなざわ八携(はっけい)協定」を締結。今回のリノベーションは同大の学生がゼミの実習で提案した「日本人学生と留学生のためのシェアハウス」のアイデアをもとに進めた。物件は金沢文庫駅から徒歩約7分の築40年の木造2階建て。京急グループの京急不動産が取得し、京急リブコがリノベーションを手掛けた。名称は「PRIME CONNECT(プライムコネクト)金沢文庫」。日本人学生と留学生が交流できるシェアハウスとして同大が一括で借り上げ、4月上旬から入居が始まる予定だ。シェアハウスには8つの個室と畳敷きの共有スペースがあり、和風の小物も配置した。「留学生に日本の文化を感じてもらえるように和のテイストで演出をした」と工夫した点を説明した。・・・ということです。

 

空き家活用として今回は京急電鉄さんが中心となってシェアハウスが建てられました。地域の活性化はその沿線を走っている電鉄さんにも多大なるメリットがあり、今回は空きアパートになっている物件をリノベーションをして学生用シェアハウスとして誕生させました。これは学生さんにとって安く入れるというメリットと、留学生さんが入ることで異文化交流ができるというメリットがあります。また留学生さんにとっても和のテイストを出すことによって日本文化を身近に感じることができ楽しめるのではないかというメリットもあります。また地域の方々も若者がどんどん増えることで活気づくだろうし、鉄道会社も利用者が増えるというどれもこれもWinWinの形になるかと思います。

 

地方の若者離れによる人口の減少かが進み、空き家が増える昨今、こういった形で空き家活用することによって若者が戻ってくれば、地方再生の一歩になるかと思います。今回の空き家活用の事例もいい事例かと思います。

 

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