空き家問題から高齢化問題や障がい者問題を考え、皆さんが楽しく活躍できる社会を提案する大田区の会社 PHCのブログ

当初空き家問題から高齢・障がい者問題に繋がっていきました。そういう問題、皆が活躍できる社会にしていくためのブログです。

空き家を保育園に・・・問題点

2016-12-20 11:40:41 | 空き家活用
みなさん、こんにちは。
大田区空き家管理・活用の会社PHC(プレシャスハウス)です。

今日の記事はこれです(民泊投資ジャーナルより)。
東京都の新提案! 空室、空き家の保育施設への活用で賃貸経営に関連する影響とは

待機児童は全国で約80万人といわれています。そのうち都内での人数は約40万人にものぼり、耐えきれなくなった母親の心境がSNS上でも話題になりました。そんな中、小池都知事による「空室・空き家活用の待機児童解消に向けた緊急対策」が打ち出されました。東京都が率先して物件の確保や賃料への助成を行うことで、不動産投資家が保有する空室などがますます活用される・・・ということです。

空き家活用の一環として、小池都知事が打ち出した保育施設への活用。空き家所有者にとっては都が率先して助成をしてくれることもありいい対策ですが、保育園を作るにあたって近隣住民の反発も激しく、例えば「子供の声がうるさい」や「保育園に通う車が園前に駐車し渋滞する」などの理由で近隣住民との話は平行線で、結果開園の中止・延期で平成28年6月現在13施設にのぼっています(朝日新聞デジタル6/12付)。行政も待機児童問題解消に焦りがあり、近隣住民との話し合いを後回しにしまったというのはよくありませんでしたが、以前のSNSでの「保育園落ちた、日本しね」発言もあるように待機児童解消には必ず保育園の施設が絶対必要なのです。

この反省を踏まえて、行政はしっかりと近隣住民との話し合いをして住民の要望を踏まえて対応すれば保育園を開園できるので、そうすれば空き家活用の一つとしてできるのではないでしょうか。
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