空き家問題を考える大田区の会社 PHCのブログ

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出張で民泊利用が増加

2016-12-28 11:02:31 | 空き家活用
みなさん、こんにちは。
大田区空き家管理・活用の会社PHC(プレシャスハウス)です。
今日の記事はこれです(民泊ニュース11/15付)
出張でAirbnb利用が増加、大学やテクノロジー企業が牽引

ヨーロッパ最大級のソフトウェア会社SAPの傘下の出張・経費精算業務を支援するコンカー(Concur)は11月3日、8四半期間にコンカーの顧客がAirbnbを利用した32万件超、総額7700万ドルに上る支出データの一部に基づく分析結果を発表。これによりビジネス出張で、どの業界や業種がAirbnbを利用しているのかが明らかになった。ビジネス出張でのAirbnb利用は大きく伸びており、このうち2016年第2四半期にAirbnbの施設を利用したビジネス客の数は前年同期比44%増加。中小企業(従業員1,000人以下)が最も利用の伸びが大きく、2016年第2四半期にAirbnb支出が前年同期比38%増加した。第2四半期の中小企業の平均支出額は2,00ドル。また、2016年第2四半期のAirbnb支出の上位20社のうち6社が大学で、8社がテクノロジー企業だった。Airbnbはテクノロジー企業、大学を中心に利用者を増やしている。Airbnbは出張客の利用客層に現在特に注目しており、2015年7月20日に法人向けの出張支援プログラム「Airbnb for business」を始めている。Airbnb出張プログラムは現在(2016年1月時点)、Google、Salesforce、Vox MediaやSixt Rental Carなどを含む数千社の企業によって、社員出張の際に利用されており、今後もビジネス客の間でAirbnbの利用の増加が見込まれる。・・・というものです。

外国では民泊は主流で、日本人も外国に行ってAirbnbなど民泊施設を利用された方も多いのでは。その点、日本では民泊が遅れています。外国人が利用することによって治安・ゴミ・騒音など近隣住民が嫌がる傾向があります。また制約も難しく、なかなか登録せずに営業しているのが現状です。ただ「民泊」=「外国人が利用する」というイメージが強いと思いますが、日本人が利用することもあるのです。例えば、「施設に入っている両親の見舞い」や「大学受験で複数校受ける受験生」など、長期間(1週間程度)滞在する際にホテルだと高額なので民泊を利用するということもあるのです。日本人だと、そういった治安・ゴミ・騒音問題が解消されるのでは思います。

今後は日本人がビジネス出張の際、民泊を使うことが増えれば日本人専用の民泊施設などが出てくるのかもしれないですね。
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