ひろしまの牡蠣を守ろう!
2010年11月
広島の海産物と言えば牡蠣、冬の牡蠣鍋を楽しみにしている方もおられると思います。牡蠣は、グリコーゲン、蛋白質、ミネラル類などの様々な栄養素が多量に含まれていることから「海のミルク」と呼ばれ、縄文時代から食べられてきた事もわかっており、その後も好まれてきた食材です。
瀬戸内海は、美しいだけではなく私たちの食の宝庫として、生物生産性の高さを世界に誇った場所です。
今、その瀬戸内海の西方、山口県の上関町(長島)に、原子力発電所が建てられようとしています。原子力発電所は二酸化炭素を出さない電源と言われていますが、環境に与える影響はどうなのでしょう。発電所が出来れば、冷却用として大量の海水をくみ上げ、殺生物剤(次亜塩素酸ソーダ)を混ぜ、水温を7℃上げた温排水として放出することになります。
瀬戸内海の豊かな自然と、牡蠣をはじめとする水産資源はどうなるのでしょうか。
鹿児島大学教授の佐藤正典さんから、瀬戸内海の生きものたちと発電所の問題点について、お話をお聞きします。
瀬戸内海の魚介類をいつまでも美味しく、安全に食べられるよう、皆さん一緒に考えましょう。
お誘い合わせてご参加ください。
日時 11月11日(木)13時半〜16時
場所 旧日本銀行広島支店
(広島県広島市中区袋町5-21)
講師 佐藤正典(鹿児島大学教授)
参加費 無料
主催 瀬戸内の恵みを愛しむ会
佐藤正典さん プロフィール
1956年、広島市生まれ。鹿児島大学理学部教授。
専門は底生生物学。おもな著書に「奇跡の海 — 瀬戸内海・上関の生物多様性」(共著、南方新社)、「九電と原発」(共著、南方新社)、「有明海の生き物たち」(編著、海游舎)など。
生命の詩を奏でる=ひろしまプリズム2010
In「ひろしまの牡蠣を守ろう」問合せ先 09028635975(佛圓)
2010年11月
広島の海産物と言えば牡蠣、冬の牡蠣鍋を楽しみにしている方もおられると思います。牡蠣は、グリコーゲン、蛋白質、ミネラル類などの様々な栄養素が多量に含まれていることから「海のミルク」と呼ばれ、縄文時代から食べられてきた事もわかっており、その後も好まれてきた食材です。
瀬戸内海は、美しいだけではなく私たちの食の宝庫として、生物生産性の高さを世界に誇った場所です。
今、その瀬戸内海の西方、山口県の上関町(長島)に、原子力発電所が建てられようとしています。原子力発電所は二酸化炭素を出さない電源と言われていますが、環境に与える影響はどうなのでしょう。発電所が出来れば、冷却用として大量の海水をくみ上げ、殺生物剤(次亜塩素酸ソーダ)を混ぜ、水温を7℃上げた温排水として放出することになります。
瀬戸内海の豊かな自然と、牡蠣をはじめとする水産資源はどうなるのでしょうか。
鹿児島大学教授の佐藤正典さんから、瀬戸内海の生きものたちと発電所の問題点について、お話をお聞きします。
瀬戸内海の魚介類をいつまでも美味しく、安全に食べられるよう、皆さん一緒に考えましょう。
お誘い合わせてご参加ください。
日時 11月11日(木)13時半〜16時
場所 旧日本銀行広島支店
(広島県広島市中区袋町5-21)
講師 佐藤正典(鹿児島大学教授)
参加費 無料
主催 瀬戸内の恵みを愛しむ会
佐藤正典さん プロフィール
1956年、広島市生まれ。鹿児島大学理学部教授。
専門は底生生物学。おもな著書に「奇跡の海 — 瀬戸内海・上関の生物多様性」(共著、南方新社)、「九電と原発」(共著、南方新社)、「有明海の生き物たち」(編著、海游舎)など。
生命の詩を奏でる=ひろしまプリズム2010
In「ひろしまの牡蠣を守ろう」問合せ先 09028635975(佛圓)









