9月23日(金曜日・秋分の日)
祝日。
午後から、金澤 昌史弁護士と大阪の大阪本町法律事務所へ。
ここのボスは、昨年の12月に亡くなった尾埜合同法律事務所の創始者、尾埜 善司弁護士の後輩にあたる、比嘉簾丈弁護士。

ボスの死後、同級生の方々から、「偲ぶ集」の刊行の話が持ち上がり、何度か打合せをしてきましたが、今日もその一環。
いろいろな人間関係の中で、休日を返上して集まってくださった方々には、本当に感謝です。
与えられた条件の中で良いものができればと思います。
9月23日(金曜日・秋分の日)
祝日。
午後から、金澤 昌史弁護士と大阪の大阪本町法律事務所へ。
ここのボスは、昨年の12月に亡くなった尾埜合同法律事務所の創始者、尾埜 善司弁護士の後輩にあたる、比嘉簾丈弁護士。

ボスの死後、同級生の方々から、「偲ぶ集」の刊行の話が持ち上がり、何度か打合せをしてきましたが、今日もその一環。
いろいろな人間関係の中で、休日を返上して集まってくださった方々には、本当に感謝です。
与えられた条件の中で良いものができればと思います。
9月19日(月曜日・敬老の日)
午後から、心斎橋のアセンスへ、作家の松田大児さんの個展を見に行きました。
会場でお会いした、大児三は、相変わらず悠然とした感じ。


今回は、たくさんの油絵の新作が元気に並んでいました。



じっくり拝見させていただきましたが、いい感じの作品がたくさんあり、楽しい時間になりました。


個展終了後は、大児さんのご友人たちと一緒に、奥様のバースデーを兼ねた夕食会に。
楽しい方々です。
9月15日(木曜日)
午後からは、大阪本町で、生・損保代理店向けのセミナー。
ユニークな形で、自動車整備工場のオーガナイズをはかるJBC大阪の主宰で、今回のシリーズ前会のうちの3回目です。
損保代理店は、自動車保険を主力商品として販売されていますが、その保険にはいろいろな特約が付加されているのが主流です。
その特約の一つに、「弁護士特約」というものがあり、交通事故が起こった場合、その解決案に不服があれば、裁判等の手段を使って、納得のゆく解決を図るのですが、その費用を上限300万円まで保障するというのが、その内容です。
この特約が付加された結果、ちまたには、50万円程度の物損で、保険会社からの示談提示額と希望額の差額が数万円でも、裁判の依頼というケースが出て来ています。
従来でしたら、弁護士会の旧統一報酬規定においてすら、弁護士の最低着手金は、10万円でしたから、そろばんは全くあわないケースです。
代理店としての独自性をもつには、こういったケースも含めて、契約者の意向を忖度しないといけない時代になっています。
尾埜合同法律事務所では、金澤 昌史弁護士のチームが、業務の一環として生・損保代理店の支援を打ち出していますので、こういった実態のご紹介も含めて、情報を提供しています。
9月11日(日曜日)
午前中は、月に一度、キッズ・ダンス教室 GROOVE BOX の代表尾埜 富美代(ふーさん)が開く、サンデイ・レッスン。


「教室の枠を超えたレッスンが、月に一度くらいあってもいい。新しい出会いもあるし。」という思いから始めたようですが毎回好評のようです。
発表会に向けて、他の教室のメンバーと共通の時間が持てるということも、いいことだし、何となくGBの原点のような時間になっていますね。


好みもあるのかもしれませんが、子供のダンスには笑顔が不可欠なような気がします。
9月10日(土曜日)
土曜日でしたが、午前中は、尾埜合同法律事務所で、顧問先K社のご相談に参加。
金澤 昌史弁護士、崔 博明弁護士双方が面談に入りました。
ご相談内容は、同社が別事業として運営している飲食事業のフランチャイズ展開について。
「フランチャイズ」という言葉は、一般の方々にもひろく知られた言葉ですが、実際の法律上の権利・義務については、私でも詳しくは知らないし、後になってよくもめることもよく耳にします。
同社の社長も、そういったことから、話を進める前に顧問弁護士から、フランチャイズ契約という法的な世界を聞いておきたいと言ったニーズがあったのでしょう。
賢明な態度だと思います。
何となくうまい話だと思って、契約を締結し、後になってトラブルになるのは馬鹿げています。
コンビを組んで半年弱、両弁護士ののコンビネーションもずいぶん板についてきた感じがします。
夕方からは、司法試験受験時代の仲間、樺山 友厚君が、わざわざ西宮まで会いに来てくれ、同じ仲間だった金澤弁護士も含め、3人で久しぶりに夕食をともにできました。
9月8日(木曜日)
昼からは、尾埜合同法律事務所と顧問契約を交わす、生・損保代理店の一つX社の社長と打合せ。
夕方からは、ご縁があり、大阪は吹田市で、三井住友海上の支社での代理店有志の勉強会へ講師として参加。
会場に着いたときには、既に金澤 昌史弁護士の講演が始まっていました。
金澤弁護士が尾埜合同法律事務所に参加し、4年以上の期間が経過しています。
交通事故事件を扱って来た経験を生かし、生・損保代理店支援を基幹業務の一つとして展開する中で、彼もずいぶんな数のセミナー講師を務めてきました。
知識・経験は豊富な彼ですが、話しっぷりもずいぶん進歩したと思いますね。
もうどこに出しても恥ずかしくないクオリティーを備えたと言ってもよいと思います。
年間50件以上の交通事故事件を扱う彼の能力は、まだまだ十分に発揮されているとはいえない状況です。
時間おしおしで、車で尾埜合同法律事務所と顧問契約を交わす、X運送の本社へ。
社長以下、主要幹部が集まり、今後の同社の事業展開についての会議に参加。
こういった会議への参加や、ファシリテーターとしての参加も、尾埜合同法律事務所のサービスの特徴です。
9月7日(水曜日)
午前中は、友人Sさんのお誘いで、久しぶりにゴルフ。
久しぶりSさんのお仲間ともあうことができ、楽しい時間を過ごせました。
時間が押していたので、シャワーもそこそこに、いったん車を戻し、尾埜合同法律事務所へ。
顧問先の事業提携問題のご相談に立ち会い。
崔 博明弁護士の的確なさばきが印象に残りました。
夜は、友人K君と夕食を一緒にしながら、話をしました。
彼は今重大な岐路に立っています。
悔いのない選択をしてほしいです。
9月2日(金曜日)
9月。
予想通りというか、まだ夏。
季節が、まるまる1ヶ月ほど右にずれています。
尾埜合同法律事務所では、ボス、尾埜 善司弁護士が亡くなった後の新体制下でも、しっかりお盆休みもあり、クラークの休暇も終わり、通常の体制に戻っています。
私は、神戸まで、離婚の相談のヒアリング。
ご依頼はあれど、そのまま弁護士につなぐ段階かどうかは、個々のケースで異なります。
とりあえずは、私がヒアリングし、調停の申し立て等の段階に至っていると思われるものは、弁護士につなぎます。
今回のケースは、内容は結構センセーショナルなものでしたが、ご相談者が具体的アクションを起こすお覚悟に至っていないと判断されたため、後日再度ご連絡をいただくことになりました。
今年に入っても、離婚のご相談は増えています。
ケースは様々で、弁護士にできることは、調停の申し立てを行い、そこで依頼者の主張を行い、まとまらなければ裁判という限られたものです。
それ以外の方法によるほうがよいと思われる場合も、結構あります。
8月30日(火曜日)
8月もう、後わずか。
後半は、キッズ・ダンス教室 GROOVE BOX のイベント続きでしたが、それも一段落。



The Studio F-lLink では、ヨガ・スタジオShanti-Shanti のレッスン終了後、尾埜 富美代の自主練習。

ダンスと違い、ヨガは基本的には古来からあるポーズの習得を通じて自分自身と向き合うもの。
基本が大切です。
三点倒立も、ずいぶん自然になって来たように思います。
自主練習につきあった後は、尾埜合同法律事務所へ。

我が家には、実家の母親から分けてもらった、鈴虫が。
風情を醸し出してくれそうです。
8月29日(月曜日)
8月もあとわずか。
いろいろ雑用が挟まって、今年は特に時間が経つのが早い感じがします。
午前中は、尾埜合同法律事務所の顧問先の運送会社の専務がおこしになりました。
同社の従業員が、関東方面で幅寄せにあい、高速道路の側壁と相手方車両に挟まれるという事故。
相手方も運送会社のようで、相手方の保険会社提示額が納得のゆくものではないとのこと。
お聞きすると、双方が同じ損保会社の保険に加入しておられ、契約者の意向で損害額の提示が通常より低めになっているとのこと。
このまま、提示額を飲んで示談に応じるのか、はたまた裁判で争うのか?
さらには、保険マターですが、自社の車両保険を使って埋めるのか?
テクニックの問題とも絡むのですが、そう簡単には行かないようで、金澤 昌史弁護士の出番となりました。
こういった分野に関しては、彼はかなり詳しいし、安心して話を聞けるため、ご相談者も納得のご様子。
得意分野、さらにうまく生かしてほしいですね。
8月27日(土曜日)
夏休みも最終の、土曜日は、毎年恒例の六甲アイランド、リヴァー・モール・フェスタに参加します。
今年に関しては、代表の尾埜 富美代(ふーさん)は、強烈な雨女で、各イベントは大概雨模様。
ヨガのほうのイベントなどは、何度も順延になりました。
今回も予定通り、雨。
しかも彼女を追いかけるように・・・・・。




メンバーは、早めに集まっての最終の練習。
その間も雨足はどんどんひどくなりつつ、「警報でてるみたいですよ・・・・。」
練習が終わる頃には、上がりそうで上がらない状態が続き、主宰者のほうからははっきりした返答はなし。
ずらしにずらして、2時間ほど押した状態でスタート。





まあ、今年は慣れているという感じで、スタッフも手際よく誘導していましたね。



毎年恒例のイベントですが、今年も無事に終了してよかった。
8月25日(木曜日)
午前中、尾埜合同法律事務所の顧問先、生・損保代理店の社長と、三宮で待ち合わせ、お知り合いの方の離婚相談のヒアリング。
このところ、離婚のご相談がかなり増えています。
離婚をお考えになっている方も、決意を固められている方からお悩みの方まで様々な段階があります。
弁護士は、離婚の決意を固められた方の調停、裁判というリーガルサポートは可能ですが、そこに至らない方々はお悩み相談で終わってしまう場合が多くなりがち。
尾埜合同法律事務所では、弁護士の指示に基づき、調停、裁判の手続きや内容をしっかりご説明するとともに、ご相談者の今に状況等をじっくりお聞きする段階を、「カウンセリング」として行っています。
この二段構えのスタイルは、ご相談者にも好評を得ているようで、結果的に弁護士がお預かりすることになるケースが増えています。
8月23日(火曜日)
昼から、(株)宝文社の担当の方が事務所におこしになりました。
同社は、尾埜合同法律事務所のボス、亡き尾埜 善司弁護士が、10年にわたって出し続けた「尾埜 善司カレンダー」の印刷を手がけていただいた、印刷会社です。
昨年、12月に突然この世を去った主が、未完にしたままの2011年の分を完成させ、9月にも皆様のお手元に届けようと最後の手直しをし、ようやく完成の運びになりました。
私の至らなさで、時間がかかりすぎてしまい、「来年にしては?」という声も上がっていましたが、やはり本人の意思を推察するならば、今年にお届けするべきと判断し、季節遅れも甚だしい、カレンダーのお届けということになりました。
9月頭の発送予定です。
その後、顧問先のヘアーサロンでカット。
社長の新規お客様へのカウンセリングをたまたま横で聞いていて、ずいぶん勉強になりました。
どこの世界でも、その中で一線を張っていらっしゃる方は、やはり違いますね。


夕方からは、キッズ・ダンス教室 GROOVE BOX の西宮教室のレッスンへ。
同教室は、先週の土曜日にイベント参加があり、日曜日には補講レッスンがありましたが、代表の尾埜 富美代が、コンテスト参加した上級生メンバーにどうしても伝えたいことがあるということで、時間を削って最後のほうに顔を出しました。



草創期から在籍しているメンバーは、今では高校2年生。
代表の思いは、彼女たちに伝わったのでしょうか?
8月20日(土曜日)
毎年、8月の土日曜日は、キッズ・ダンス教室 GROOVE BOX のイベントが何かと入り、後半はほとんどつぶれてしまうリズムが、10年近く続いています。
この日は、西宮教室が毎年恒例としている、にしのみや市民祭りのイベントへの参加。
ここ数年は、参加も抽選制になり、参加できない年もありましたが、今年は見事当選!
西宮教室、そして The STudio F-link 教室のメンバーがステージ参加しました。


くじ運に恵まれた、代表、尾埜 富美代(ふーさん)ですが、今年は彼女が絡むイベントは、いつも雨・・・・・・。
今日も案の定・・・。
小振りだった雨も、うちのチームの出演時間になるとずいぶん雨足が激しくなってきました。





主宰者である市のスタッフが、「雨がきつくなりつつありますが、どうしますか?」
と何度も打診してきますが、
「子供の顔、見てみいや。今更中止っていえる?」






というわけで、決行!
代表のふーさん以下、アシスタントの北島 邦子、MISAO 、日下 乃理子、総出で、メンバーのテンションを維持しながら、「足下だけは注意して!」




だんだん、雨が激しくなってきましたが、メンバーはかえってテンションが上がっている感じ。
「足下に気をつけろ!階段の上り下りは特に注意して!」
こっちは、壊れたテープレコーダー状態。



今回の出場は、西宮教室、The Studio F-link 教室のアンダーエイジ中心のクラス。
代表の尾埜 富美代(ふーさん)、そして IZUMI が担当するクラスですが、写真を写しながら感じたことは、笑顔が多くなっているということ。




キッズ・ダンス教室として、GBを10年以上運営して来て、若手の有望なインストラクターも何人か参加してもらっています。
年齢層も上がり、スキルについてもレベルアップがはかられていると思います。
とはいえ、やはり、GBの基本精神は、「キッズ」の教室。

「必ずしもダンサーを目指すわけではない子供たちの将来に役立つ形で、場所や出会いを提供したい。」
という、本来の部分を見失っては行けないと、強く感じました。
8月19日(金曜日)
諸般の事情から、周りがばたついています。
そういったリズムにはあらがえないので、その中でいろいろと考えをまとめながらの日々。
昼からは、某生保会社の支店長代理のご栄転なされたS氏がご来所。
会社の問題ではなく、ご自身の一つ上の代の遺産分割のトラブルをご依頼になっていて、東京からわざわざおこしになりました。
関西時代のご縁から、あえて東京への栄転後に、金澤 昌史弁護士にご依頼くださいました。
こういった身内の法律問題については、こちらから仕掛けるのか、仕掛けられたことに乗るのかによっても、戦略が変わってくるのので、実はなかなか難しい裁きが必要になります。
行き当たりばったりのやり方が通用しない分野ですから、金澤弁護士の裁きを注視してみていましたが、初手では、上等といえるような動きになっていないように感じました。
今回の面談からは、崔 博明弁護士も同席し、ダブルチームでの対応。
依頼者が個人の場合、法的な手続きに慣れていないのが通常ですから、結論から逆算した、手続き的な流れや見通しについて、できる限り具体的にお示しすることが大切になってきます。
尾埜合同法律事務所の一つの目安として、「素人的に私が聞いてわからないものは、依頼者はおそらくわからない。」というものがあります。
内容もさることながら、入口でのさばきが、肝心だと思います。