11月4日(金曜日)
昼からは、尾埜合同法律事務所で、先般開催したセミナーでご縁をいただいた、生・損保代理店P社のK社長がお見えになり、交通事故のご相談。
交通事故が起こった場合、両当事者が加入する保険会社が相互に示談交渉を進め、一件落着となればそれでいいのでしょうが、ケースによっては、当事者が保険会社の対応や示談呈示に納得できず、弁護士に相談したいというケースもままあります。
こういった場合でも、代理店の独自性を発揮することなく、あくまで保険会社主導で、各社のセンター登録の弁護士を紹介するケースも結構多いと聞きます。
決して保険会社のこの処理スタイルが悪いとはいいませんが、ネットを介した情報があふれる現代では、この構造に不振をもつ交通事故当事者も少なくないのが現状です。
また、自動車損害保険について、割安感からネットを通じて保険加入する方が増え続けている現状の中で、代理店の独自性を確保することが、生き残りをかけた方策の重要な手がかりになっているのも実際です。
尾埜合同法律事務所の金澤 昌史弁護士のチームは、こういった実情をふまえて、独自のサービスを展開し、それなりにご好評を得ています。
その後は、先般のセミナーを主宰された、JBC大阪のNさんがおこしになり、「今回のセミナーがずいぶん好評だったこともあり、年明け、第2弾をお願いしたい。」というお申し出でした。
金澤弁護士も、セミナーの経験をずいぶん積み重ね、その能力が当初に比べれば飛躍的に向上し、今ではかなりの腕前になっていますが、それが証明されたといえるお申し出です。
11月3日(木曜日・文化の日)
「来る来る言うて、いったいつ来まんねん。」
かれこれ5回以上はいわれ続けた文句・・・・・・・・。
言葉の主は、尾埜合同法律事務所の顧問先でもある、運送会社のYさん。

同い年ということもあり、個人的にも親しくさせていただいて数年が経ちました。
奥様とともに、ダイビングがご趣味で、うちのカミサンが前から興味を持っているものの、なかなか実行できないということを話すと、「一度奥さんと一緒に遊びにおいでよ。」とお誘い頂きながら、1年以上が経っていることに対する、文句です。
今回ようやく実現しました。
大家族のY家にお邪魔し、楽しい時間を過ごさせていただきました。
「尾埜さんはどうでもええから、奥さん、いつでもおいで。」とYご夫妻。
カミサンはどこに行っても人気者ですな。
10月30日(日曜日)
あいにくの天気ですが、午後からくるまで徳島まで。
TVで見たのがきっかけで、何となくその気になって、久保田利伸のコンサートに行こうとなったものの、関西ではチケットがとれず、行きがかり上、徳島でのチケットを押さえていたためです。
カミサンと2人で、のんびり車で出かけました。
車で四国に入るのは、大学生のとき友人たちと四国1週をして以来で、高速道路が休日1,000円のときにも結局行きそびれていました。
学生時代には考えられなかった、本州と結ぶ橋を渡り、淡路島を通過して徳島まで。
会場は小さなホールでしたが、彼はプロフェッショナルでした。
全く手を抜くことなく全力投球。
来た甲斐がありました。
10月29日(土曜日)
昼からは、神戸で尾埜合同法律事務所と顧問契約を交わす、神戸の生・損保代理店のOさんと、某生命保険会社の総合職S氏を交えての、生命保険販売勉強会に同席。
自由化を受けて、いわゆる損保系代理店も、自社の営業戦略上、生命保険販売をもくろんでいますが、売り方等の違いからなかなか計画通りに事は進んでいない代理店もあります。
事務所にとって、もちろん顧問先法人の業績が向上することを願ってはいますが、法律事務所が保険代理店の販売に関わることはあり得ません。
ただ、いろいろな人間関係が尾埜合同法律事務所を起点に広がって来ていることもあり、できる範囲での協力ということからの同席でした。
S氏からは、かなり厳しい意見が出続け、いつもは嫌われ役の立場が多い私がフォローに回る状態でした。
業態はそれぞれ違っても、営業上の戦略に関し、P→D→C→Aをまわすのは同じ。
プロですから、担当のOさんには頑張って実績を出していただきたいものです。
10月26日(水曜日)
夕方から、西宮北口の自宅の近くのカフェで、中学校時代の同級生と待ち合わせ。
数年前の同窓会で、かなり久しぶりに再会して以来です。
同窓会といったものがあまり得意ではなく、学生時代の友人たちとはあまり付き合いがないことを反省させられます。
相談の内容は、事業に関することでした。
不況が続き、みんな本当に大変で、いろいろなことが世知辛くなっています。
話をじっくり聞くと、弁護士の出番はなさそうなので、事実上の作戦のアドバイスのみ。
うまくやってほしいです。
10月22日(土曜日)
朝から微妙な天気・・・・。
ヨガ・スタジオ Shanti-Shanti の代表、尾埜 富美代さんは、今年は雨女。
イベントでいい天気に恵まれることはあまりありません。


早めに、自宅を出て、車で塩屋の会場に向かいました。
私は遅れて、会場に。
すでに、代表と、サポートの北島 邦子で、会場の準備は完了していました。
「海の見える、グッゲンハイム邸で、ヨガをしたら気持ちがいいやろな。」




毎度のことながら、漠然としたフィーリングで始まった企画は、 ヒラメキから1年以上の時間が流れていました。
しっかり者のサポーター北島がいなかったら生きている間に実現したかどうか・・・・。
しっかり事前に2人で下見もした上での、今回のイベントとなりました。



確かに、天気はいまいち思わしくなかったものの、海の見えるロケーション、当時の雰囲気をとどめた洋館でのヨガは、普段のスタジオとはまた違ったフィーリングを味わっていただけたようでした。


レッスンの後は、北島のハーブティーと手作りクッキーで、リラックスタイム。
定番になってきましたね。
尾埜富美代と北島邦子のコンビ、新しい展開が広がり、メンバーさんにまた違ったイベントがご提供できればいいですね。
10月21日(金曜日)
朝一は、F社のS社長にお誘い頂き、久しぶりのゴルフ。
天気よく、気持ちは清々しく、スコアは情けなく・・・・・。
シャワーもそこそこに、自宅に取って返し、スーツに着替えて、事務所へ。
3:30PMに、ご相談案件に同席。
その後、尾埜合同法律事務所と顧問契約を交わす運送会社、T社の専務と、金澤 昌史弁護士とともに会食へ。
同社が直面される、種々の問題についてゆっくりと時間をとって話しました。
不合理という見方もありますが、こういった時間の使い方も、日本風。
10月20日(木曜日)
午前中は、事務所で雑用を片付け、昼からは、金澤 昌史弁護士と本町へ。
自動車修理工場をネットワークで結んでより充実したサービスを展開されている(有)JBC 大阪の主宰で、生・損保代理店向けの全4回のうちの最終回。

最終回の今回も、30社以上の代理店が集まられました。
金澤弁護士の方から、経験に基づいた被害者にとって解決に困難が伴う事例が紹介されます。
本で学んだ事例ではなく、10年以上の経験にも続く話は、やはり説得力があります。
実務家の話はこうでなくてはなりません。
金澤弁護士も、尾埜合同法律事務所に参加して6年。
数々のセミナーをこなして来ただけ会って、話しっぷりもずいぶん進歩しています。

交通事故に関しては、損害保険の任意保険特約として、「弁護士特約」を付保することが一般的になっています。
契約者が、交通事故に遭い、その解決にあたっての示談呈示に不服があり、裁判に訴える場合、 弁護士費用を上限300万円まで保障するというのがその内容です。
高度成長期、種々の事情から、「弁護士代理の原則」の例外として、交通事故に限り、損保会社に示談交渉権が認められました。
その損保会社が設計する自動車保険にこのような特約が付保される。
一方、弁護士サイドの問題として、新司法試験制度になり、合格者を増やした結果として、仕事にあぶれる弁護士が急増しているという事情があります。
現に、今年の12月に新たに弁護士となる予定の、今の修習生、大阪に限っての情報としては、約4割の修習生が、未だ就職先が決まっていないとのこと。
代理店も生き残りをかけて、その独自性を出すため、難しいハンドリングが迫られてゆくような気がします。
10月18日(火曜日)
昼間は、司法試験合格後、現在修習中の A さんと、金澤 昌史弁護士、崔 博明弁護士とランチ。
尾埜合同法律事務所では、4月から、亡き尾埜 善司弁護士も希望していた、崔弁護士が金澤弁護士のパートナーとして参加してくれ、色々業務の改善が進んできました。
両弁護士のコンビネーションや、事務方との連携や私との連携もずいぶんこなれて来たため、思い切って新人弁護士を一人採用しようということになりました。
崔弁護士にも思うところがある候補者がいるようですが、A さんは、金澤弁護士が強く推薦する方で、今年当初からとある弁護士を介してご紹介は受けていました。
ランチをともにしながら、今後どのように話を進めてゆくのかの前段階といった感じの時間になりました。
夕方からは、先日のセミナーでご縁をいただいていた、生・損保代理店 O 社の担当の方が、ご相談者を伴ってご来所。
交通事故は、事務所では経験が豊富な金澤弁護士が基本的に担当です。
一旦、自宅に帰り、車で東大阪へ。
尾埜合同法律事務所と顧問契約を交わす、T社の幹部ミーティングへ参加。
尾埜合同法律事務所の顧問先へのサービスの一つとして、ミーティングへのファシリテーターとしての参加があります。
顧問先会社の抱える問題点を第三者の立場から、整理し、方向性をご提案するまでの仕事になります。
10月14日(金曜日)
午前中から、I 社の関東営業所で打合せ。
トラックの増車などの経営面から、人事の問題にまで話は及びました。
昼間で続いた打合せ後は、皆さんと分かれて、一人東京駅へ。

別件の打合せを一件入れた後、東京に出たときにはたいてい訪れる、八重洲の丸善内にある本屋さん、「松丸本舗」へ。
なかなかユニークな本がおかれているので、時間が経つのも忘れてしまいます。
購入したのは結局仕事には全く関係のない本ばかりですが。
10月13日(木曜日)
午前中は、金澤 昌史弁護士と待ち合わせ、尾埜合同法律事務所と顧問契約を交わす、リーフォーム会社K社が西宮に新規オープさせられた営業所兼ショールームへ。
フランスの古民家のテイストと工法でご提案されるプランは、なかなかいい感じでした。
金澤弁護士と大阪で別れ、わたしはそのまま新大阪駅へ。
同じく尾埜合同法律事務所と顧問契約を交わす、運送会社 I 社の社長と待ち合わせ、東京へ。
同社の関東営業所が、より大きなスペースの倉庫をもつ場所に移転したため、その視察と労務関係の打合せでした。
現地で、同社の専務、および I 所長と落ち合い、この日は夕食プラス?????。
明日は午前中から打合せです。
10月11日(火曜日)
まだまだ秋というには、暑い一日。
朝から、JRで、加古川まで。
思っていたよりは、早くついた感じですが、やはり遠い・・・・。
ご縁が会って、とある会社の事業承継含みのご相談のヒアリング。
親から子への事業の承継。
物の本ではあっさり理屈が書かれていますが、そう簡単には行かないのが実際。
そういえば、亡きボス、尾埜 善司弁護士が、数年前に事業承継含みの話をしたときに、苦笑いしながら、「そう簡単には、いかんで・・・。」とつぶやいたことを思い出しました。
全くその通り。
10月7日(金曜日)
毎週金曜日は、尾埜 富美代は、甲子園のコミニティー・センターで、ヨガのレッスンを行っています。
スタジオ外でのレッスンは、ここだけ。

自身のスタジオ、ヨガ・スタジオShanti-Shant をオープンさせてから、4年が経過し、彼女なりに色々考えながら進めているようです。
1年前に、スケジュールの見直しを行い、収支をベースにレッスンプランを練り直した折、採算ベースに乗らない、この込みにティーセンターでのレッスンのクローズが議題に上がりました。
その折、彼女から、「確かに採算ベースには乗っていないけど、ここのレッスンはやめたくない!」と強い調子での申し出でがありました。
「そうか。お前が自分で最終的には判断することや。採算だけが決め手とちゃうからな。」
その後もここでのレッスンは継続され、時折彼女から話は聞いていました。
実家による用事もあったので、久しぶりに来てみました。

快晴の午前。
なんか、いい時間が流れていました。
ここでの時間、レッスンを楽しみにしていただいている方がおられ、彼女もエネルギーをいただいているようです。











