10月22日(土曜日)
朝から微妙な天気・・・・。
ヨガ・スタジオ Shanti-Shanti の代表、尾埜 富美代さんは、今年は雨女。
イベントでいい天気に恵まれることはあまりありません。


早めに、自宅を出て、車で塩屋の会場に向かいました。
私は遅れて、会場に。
すでに、代表と、サポートの北島 邦子で、会場の準備は完了していました。
「海の見える、グッゲンハイム邸で、ヨガをしたら気持ちがいいやろな。」




毎度のことながら、漠然としたフィーリングで始まった企画は、 ヒラメキから1年以上の時間が流れていました。
しっかり者のサポーター北島がいなかったら生きている間に実現したかどうか・・・・。
しっかり事前に2人で下見もした上での、今回のイベントとなりました。



確かに、天気はいまいち思わしくなかったものの、海の見えるロケーション、当時の雰囲気をとどめた洋館でのヨガは、普段のスタジオとはまた違ったフィーリングを味わっていただけたようでした。


レッスンの後は、北島のハーブティーと手作りクッキーで、リラックスタイム。
定番になってきましたね。
尾埜富美代と北島邦子のコンビ、新しい展開が広がり、メンバーさんにまた違ったイベントがご提供できればいいですね。
10月21日(金曜日)
朝一は、F社のS社長にお誘い頂き、久しぶりのゴルフ。
天気よく、気持ちは清々しく、スコアは情けなく・・・・・。
シャワーもそこそこに、自宅に取って返し、スーツに着替えて、事務所へ。
3:30PMに、ご相談案件に同席。
その後、尾埜合同法律事務所と顧問契約を交わす運送会社、T社の専務と、金澤 昌史弁護士とともに会食へ。
同社が直面される、種々の問題についてゆっくりと時間をとって話しました。
不合理という見方もありますが、こういった時間の使い方も、日本風。
10月20日(木曜日)
午前中は、事務所で雑用を片付け、昼からは、金澤 昌史弁護士と本町へ。
自動車修理工場をネットワークで結んでより充実したサービスを展開されている(有)JBC 大阪の主宰で、生・損保代理店向けの全4回のうちの最終回。

最終回の今回も、30社以上の代理店が集まられました。
金澤弁護士の方から、経験に基づいた被害者にとって解決に困難が伴う事例が紹介されます。
本で学んだ事例ではなく、10年以上の経験にも続く話は、やはり説得力があります。
実務家の話はこうでなくてはなりません。
金澤弁護士も、尾埜合同法律事務所に参加して6年。
数々のセミナーをこなして来ただけ会って、話しっぷりもずいぶん進歩しています。

交通事故に関しては、損害保険の任意保険特約として、「弁護士特約」を付保することが一般的になっています。
契約者が、交通事故に遭い、その解決にあたっての示談呈示に不服があり、裁判に訴える場合、 弁護士費用を上限300万円まで保障するというのがその内容です。
高度成長期、種々の事情から、「弁護士代理の原則」の例外として、交通事故に限り、損保会社に示談交渉権が認められました。
その損保会社が設計する自動車保険にこのような特約が付保される。
一方、弁護士サイドの問題として、新司法試験制度になり、合格者を増やした結果として、仕事にあぶれる弁護士が急増しているという事情があります。
現に、今年の12月に新たに弁護士となる予定の、今の修習生、大阪に限っての情報としては、約4割の修習生が、未だ就職先が決まっていないとのこと。
代理店も生き残りをかけて、その独自性を出すため、難しいハンドリングが迫られてゆくような気がします。
10月18日(火曜日)
昼間は、司法試験合格後、現在修習中の A さんと、金澤 昌史弁護士、崔 博明弁護士とランチ。
尾埜合同法律事務所では、4月から、亡き尾埜 善司弁護士も希望していた、崔弁護士が金澤弁護士のパートナーとして参加してくれ、色々業務の改善が進んできました。
両弁護士のコンビネーションや、事務方との連携や私との連携もずいぶんこなれて来たため、思い切って新人弁護士を一人採用しようということになりました。
崔弁護士にも思うところがある候補者がいるようですが、A さんは、金澤弁護士が強く推薦する方で、今年当初からとある弁護士を介してご紹介は受けていました。
ランチをともにしながら、今後どのように話を進めてゆくのかの前段階といった感じの時間になりました。
夕方からは、先日のセミナーでご縁をいただいていた、生・損保代理店 O 社の担当の方が、ご相談者を伴ってご来所。
交通事故は、事務所では経験が豊富な金澤弁護士が基本的に担当です。
一旦、自宅に帰り、車で東大阪へ。
尾埜合同法律事務所と顧問契約を交わす、T社の幹部ミーティングへ参加。
尾埜合同法律事務所の顧問先へのサービスの一つとして、ミーティングへのファシリテーターとしての参加があります。
顧問先会社の抱える問題点を第三者の立場から、整理し、方向性をご提案するまでの仕事になります。
10月14日(金曜日)
午前中から、I 社の関東営業所で打合せ。
トラックの増車などの経営面から、人事の問題にまで話は及びました。
昼間で続いた打合せ後は、皆さんと分かれて、一人東京駅へ。

別件の打合せを一件入れた後、東京に出たときにはたいてい訪れる、八重洲の丸善内にある本屋さん、「松丸本舗」へ。
なかなかユニークな本がおかれているので、時間が経つのも忘れてしまいます。
購入したのは結局仕事には全く関係のない本ばかりですが。
10月13日(木曜日)
午前中は、金澤 昌史弁護士と待ち合わせ、尾埜合同法律事務所と顧問契約を交わす、リーフォーム会社K社が西宮に新規オープさせられた営業所兼ショールームへ。
フランスの古民家のテイストと工法でご提案されるプランは、なかなかいい感じでした。
金澤弁護士と大阪で別れ、わたしはそのまま新大阪駅へ。
同じく尾埜合同法律事務所と顧問契約を交わす、運送会社 I 社の社長と待ち合わせ、東京へ。
同社の関東営業所が、より大きなスペースの倉庫をもつ場所に移転したため、その視察と労務関係の打合せでした。
現地で、同社の専務、および I 所長と落ち合い、この日は夕食プラス?????。
明日は午前中から打合せです。
10月11日(火曜日)
まだまだ秋というには、暑い一日。
朝から、JRで、加古川まで。
思っていたよりは、早くついた感じですが、やはり遠い・・・・。
ご縁が会って、とある会社の事業承継含みのご相談のヒアリング。
親から子への事業の承継。
物の本ではあっさり理屈が書かれていますが、そう簡単には行かないのが実際。
そういえば、亡きボス、尾埜 善司弁護士が、数年前に事業承継含みの話をしたときに、苦笑いしながら、「そう簡単には、いかんで・・・。」とつぶやいたことを思い出しました。
全くその通り。
10月7日(金曜日)
毎週金曜日は、尾埜 富美代は、甲子園のコミニティー・センターで、ヨガのレッスンを行っています。
スタジオ外でのレッスンは、ここだけ。

自身のスタジオ、ヨガ・スタジオShanti-Shant をオープンさせてから、4年が経過し、彼女なりに色々考えながら進めているようです。
1年前に、スケジュールの見直しを行い、収支をベースにレッスンプランを練り直した折、採算ベースに乗らない、この込みにティーセンターでのレッスンのクローズが議題に上がりました。
その折、彼女から、「確かに採算ベースには乗っていないけど、ここのレッスンはやめたくない!」と強い調子での申し出でがありました。
「そうか。お前が自分で最終的には判断することや。採算だけが決め手とちゃうからな。」
その後もここでのレッスンは継続され、時折彼女から話は聞いていました。
実家による用事もあったので、久しぶりに来てみました。

快晴の午前。
なんか、いい時間が流れていました。
ここでの時間、レッスンを楽しみにしていただいている方がおられ、彼女もエネルギーをいただいているようです。
9月23日(金曜日・秋分の日)
祝日。
午後から、金澤 昌史弁護士と大阪の大阪本町法律事務所へ。
ここのボスは、昨年の12月に亡くなった尾埜合同法律事務所の創始者、尾埜 善司弁護士の後輩にあたる、比嘉簾丈弁護士。

ボスの死後、同級生の方々から、「偲ぶ集」の刊行の話が持ち上がり、何度か打合せをしてきましたが、今日もその一環。
いろいろな人間関係の中で、休日を返上して集まってくださった方々には、本当に感謝です。
与えられた条件の中で良いものができればと思います。
9月19日(月曜日・敬老の日)
午後から、心斎橋のアセンスへ、作家の松田大児さんの個展を見に行きました。
会場でお会いした、大児三は、相変わらず悠然とした感じ。


今回は、たくさんの油絵の新作が元気に並んでいました。



じっくり拝見させていただきましたが、いい感じの作品がたくさんあり、楽しい時間になりました。


個展終了後は、大児さんのご友人たちと一緒に、奥様のバースデーを兼ねた夕食会に。
楽しい方々です。
9月15日(木曜日)
午後からは、大阪本町で、生・損保代理店向けのセミナー。
ユニークな形で、自動車整備工場のオーガナイズをはかるJBC大阪の主宰で、今回のシリーズ前会のうちの3回目です。
損保代理店は、自動車保険を主力商品として販売されていますが、その保険にはいろいろな特約が付加されているのが主流です。
その特約の一つに、「弁護士特約」というものがあり、交通事故が起こった場合、その解決案に不服があれば、裁判等の手段を使って、納得のゆく解決を図るのですが、その費用を上限300万円まで保障するというのが、その内容です。
この特約が付加された結果、ちまたには、50万円程度の物損で、保険会社からの示談提示額と希望額の差額が数万円でも、裁判の依頼というケースが出て来ています。
従来でしたら、弁護士会の旧統一報酬規定においてすら、弁護士の最低着手金は、10万円でしたから、そろばんは全くあわないケースです。
代理店としての独自性をもつには、こういったケースも含めて、契約者の意向を忖度しないといけない時代になっています。
尾埜合同法律事務所では、金澤 昌史弁護士のチームが、業務の一環として生・損保代理店の支援を打ち出していますので、こういった実態のご紹介も含めて、情報を提供しています。
9月11日(日曜日)
午前中は、月に一度、キッズ・ダンス教室 GROOVE BOX の代表尾埜 富美代(ふーさん)が開く、サンデイ・レッスン。


「教室の枠を超えたレッスンが、月に一度くらいあってもいい。新しい出会いもあるし。」という思いから始めたようですが毎回好評のようです。
発表会に向けて、他の教室のメンバーと共通の時間が持てるということも、いいことだし、何となくGBの原点のような時間になっていますね。


好みもあるのかもしれませんが、子供のダンスには笑顔が不可欠なような気がします。
9月10日(土曜日)
土曜日でしたが、午前中は、尾埜合同法律事務所で、顧問先K社のご相談に参加。
金澤 昌史弁護士、崔 博明弁護士双方が面談に入りました。
ご相談内容は、同社が別事業として運営している飲食事業のフランチャイズ展開について。
「フランチャイズ」という言葉は、一般の方々にもひろく知られた言葉ですが、実際の法律上の権利・義務については、私でも詳しくは知らないし、後になってよくもめることもよく耳にします。
同社の社長も、そういったことから、話を進める前に顧問弁護士から、フランチャイズ契約という法的な世界を聞いておきたいと言ったニーズがあったのでしょう。
賢明な態度だと思います。
何となくうまい話だと思って、契約を締結し、後になってトラブルになるのは馬鹿げています。
コンビを組んで半年弱、両弁護士ののコンビネーションもずいぶん板についてきた感じがします。
夕方からは、司法試験受験時代の仲間、樺山 友厚君が、わざわざ西宮まで会いに来てくれ、同じ仲間だった金澤弁護士も含め、3人で久しぶりに夕食をともにできました。










