以前にもやりましたが、第二弾が出たというのでやってみました。
本名 【さかずき紋】

礼儀正しく、几帳面なさかずき紋のあなた。友人、知人を大切にし、誰からも好かれるのが特徴。そんなさかずき紋の今後は・・・大きな決断の時が迫っているようです。しかし、自分だけの考えで決断してしまうのはお勧めできません。誰かとよく相談して答えを出せば、きっと素晴らしい未来が待っているはずです。
日本酒は呑まないので、さかずきには縁がありません。大きな決断の時? 何でしょう?
旧姓 【!?紋】

常に驚きを探し、疑問に思った事は絶対に解決する!?紋のあなた。自立心も強く、プライドが高い為、他人に頼るのが苦手な一面も。そんな!?紋の今後は・・・レジャー運が急上昇。海へ、山へ、海外へ、とにかくどこに行っても楽しいだけではなく、思わぬ幸運まで待ち構えていそう。早速旅行の計画を立ててみては!?
レジャー運が本当に急上昇だとうれしいのですが・・・ 今年は娘の受験もあるし、なかなか難しいかなあ。
因みに、こんな家紋が、私の着物などに入れている母方の家紋(女紋)。

水仙の家紋で女らしく、気に入っています。ところで、女が代々母方の家紋(女紋)を受け継いでいくのはなぜだろうと気になって、調べてみました。(こちらから引用)
結婚するときには、着物には生家の母の紋をいれ、そのままずっと使い、娘にもその紋を伝えていく…。西日本、特に関西では、母系で代々受け継がれてゆく「女紋」の習慣が主流です。また、その家の家紋を女性らしくアレンジした「替え紋」や、その家に女性専用に伝わる「通紋」、婚家で姑から嫁へと伝えられていく「女紋」もあります。つまり、夫婦で着ている着物の紋は異なるわけです。それに対して、嫁ぐときには生家の父方の紋を入れた着物をもっていき、結婚後に婚家で作った着物には、嫁ぎ先の家紋を入れる、というのが、東日本で多く見られる形。夫婦・家族はみな同じ紋をつけます。つまり「女紋」とよばれるものが存在しないのです。 紋の習慣には多様な形があることから、混乱やトラブルが生まれることもあります。
へえ〜、東日本と西日本ではこういうことも違うのですね。勉強になりました。
女紋の歴史についてはこちら。
女紋とは上流階級に憧れをもつ庶民に、商人がつけ込んだ策略だったのではないのか。つまり女紋の持たない庶民に、ステータスである女紋と共に嫁入り調度品を勧めたと考えられる。その際、母系紋や通紋は、まだ結婚が決まっていない女性の身支度に最も都合の良い売り込み材料になったのである。庶民への定着はどうやらこの辺りにもあったのではないのだろうか。
という考え方もあるようです。






