「冬を見る目がかわる10の方法〜冬の自然を10倍楽しむ・楽しませる人になる講座」
の2回目に参加してきました。
(第1回目の様子はこちらをご覧ください)
今回は前回の講習の内容を活かしての実践編となりました。ペアになって実際に自分達がインタープリターとなって
他の参加者の方達を自然の中にご案内します。ペアはくじ引きで決めたのですがなんと私の相方は
清里のペンション ヒュッテ・グーテライゼのオーナーの三井さん。気心知れた仲なのでやり易い反面
やり易過ぎて研修という意味では良いのか悪いのか・・・・・。
会場の八ヶ岳ふれあいセンターの現状は先日の雨のせいもあって、”冬”がテーマだとすると決して題材が豊富という
感じでありません。そんな中皆様をどのようにご案内し楽しませる事が出来るのか、また他の方達はどのように
楽しませてくれるのか、ワクワクですね。
いやぁ〜〜皆さん、それにして色々な視点をお持ちですね。よくこの環境の中色々と材料を見つけてくるものです。
あるペアは雪の上と雪が無い場所の体感温度の違いとその理由を題材にしてみたり、あるペアは
鏡を使って溶けかかっている雪を利用して芸術作品を作ったり、あえて冬の中に四季を探してみたり、
ルーペを使って普段は気がつかないようなマクロの世界に焦点を当てたり(これ私達です)。


楽しもうと思えば楽しめるものですね。参加者の皆様の素晴らしい感性は本当に勉強になります。
それぞれ持ち時間は15分という短い時間ではありましたが、実際に皆様をご案内する事で
気がつく事、また他の方にご案内していただく事で学ぶ事も沢山あり、実に充実した楽しい一時を過ごしました♪
今回はどちらかと言えば、冬の楽しさを”伝える”という事に重点を置かれた研修であったように思います。
この研修を受ける事で「自然体験活動推進協議会(CONE)学校支援リーダー」の資格を得る事が出来ました。
自分自身はかなり八ヶ岳の冬を楽しんでいるつもりでいましたが、これからはそれを
八ヶ岳にお越しになる方達にお伝えしていけるように感性を磨いていきたいと思います。
この研修に関わった全てのスタッフの皆様、そして一緒に参加された皆様、とても楽しい時間を
ありがとうございました!
八ヶ岳南麓 小淵沢高原の小さな宿
ゲストイン シェムニ
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