オフィスプロデューサー 清水廣道ブログ

オフィス環境をよくするための環境作りを応援します。

石綿の注意点

2017年08月09日 08時14分22秒 | 内装
おはようございます。オフィスプロデューサーの清水廣道です。

本日は「石綿の注意点」についてとなります。

石綿はアスベストとも言い、みなさまも耳にしたことはあると思います。
石綿は昭和の時代とても重宝され魔法の材料とも言われるほど評価が高く色々なものに使用されました。しかし、石綿が体に害を及ぼすことがわかり、今は使用・製造禁止までになりました。
石綿の体の害を及ぼすのは肺に石綿が蓄積され肺がんや中皮腫になる方が多く、発病まで30年かかるのが一般的です。
現在でも多くの建物に使用されており石綿が含んでいる建材などは壊さない限り飛散はしませんが解体や工事を行なえば飛散して吸う危険性があるので解体時には飛散しないような処置をして作業を行っています。

最近では被災地にボランティア活動をしていた方が建物解体を手伝い発病をしているケースもあるので、石綿が含んでいる建材かは専門家が調査する必要があります。

どうしても作業を行わなければいけない場合は「昭和」の建物は注意が必要です。


8月16日(水)は「事務レイアウトの手順」についてとなります

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