オフィスプロデューサー 清水廣道ブログ

オフィス環境をよくするための環境作りを応援します。

水銀灯

2017年02月15日 07時26分12秒 | 電気・TV
おはようございます。オフィスプロデューサーの清水廣道です。

本日は「水銀灯ランプ」についてとなります。

2020年で水銀灯製造が禁止されます。

水銀灯は照明の中で最も光源があり投光器として使用されております。
水銀灯の構造はガラス管内に水銀蒸気中のアーク放電を利用した物です。水銀が含まれておりガラス管が割れたりすれば水銀が噴霧されてしまい、多く水銀に触れれば、むかし水俣病と同じ症状が出ることから水銀条約に法り禁止されることになりました。

水銀条約は世界で締結されております。

2020年から製造が禁止になるだけで販売はまだしばらく致します。

現在LEDが盛んでハイパワー型も多くなってきました。おそらく水銀灯に変っていくでしょう。

水銀条約の中に蛍光灯も含まれております。蛍光灯は水銀灯と同じく低圧水銀蒸気を使用しており今までは代替えできる他の技術がなかったため使用許可が出ておりましたが、LED技術の進歩から禁止適応になっております。

蛍光管は捨てる際は割って捨てれば罰則になっており、回収、処理施設に送り処理されます。費用は通常の産廃価格に処理費用がかかるため高くなります。

水銀条約は、その他、水銀を使用している照明以外も多く適応になっております。


2月22日(水)は「白熱球」についてとなります。


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ネオン照明

2017年02月08日 09時04分25秒 | 電気・TV
おはようございます。オフィスプロデューサーの清水廣道です。

本日は「ネオン照明」についてとなります。

ここ数年で再び多くなってきたのがネオン照明です。
以前のような屋上看板の大きなものではなく、比較的小さな、店舗、レストランなどの屋外・屋内での使用されることが多くなってきています。
ネオン照明と言えば、見ている方はきれいですが、工事費、維持費がかかる照明器具です。
ネオン照明は一般的な電気工事店ではなく専門業者でないと取り付けることができず、蛍光管と違い、管球にガスを入れガスの種類で色が違うため電気代もかかります。
最近では小型のものが多くなってきたため工事費、維持費も少なくなりデザイン的にも良く店舗デザイナーが計画するような建物は使用されています。

これから、有機LEDの普及が進めばネオン照明に変わっていく可能性があります。


2月15日(水)は「水銀灯」についてとなります。

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有機LED照明

2017年02月01日 07時41分00秒 | 電気・TV
おはようございます。オフィスプロデューサーの清水廣道です。

本日は「有機LED照明」についてとなります。

LED照明の発展は目を見張るほど早く素晴らしいものが多く出ました。
次なるLED照明はやはり有機LED照明になってくると思われます。
有機LED照明はLED照明の欠点を改善できるものになります。
LED照明の大きな欠点は面に対してしか照らすことしかできなく、LED素子ではなく周りの素材で側面などを照らしております。
有機LED照明は同じ面でも紙のような素材で曲げることができ、素材で側面を照らすことではないので、さらに明るさが多く使用できることになります。
最近、以前多く使用されあまり見かけなくなったネオンが復活しよく見かけるようになりました。ネオンはガラス管の中、全体に光るため、有機LED照明を筒状にすれば使用もできます。

現在、有機LED照明はとても値段が高いのですが、いずれ低価格な商品が出てきて来るのを期待します。


2月8日(水)は「ネオン照明」についてとなります。

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LED照明

2017年01月25日 07時40分34秒 | 電気・TV
おはようございます。オフィスプロデューサーの清水廣道です。

本日は「LED照明」についてとなります。

LED照明が普及されるようになってから随分世の中が変わってきたと感じます。
LEDは日本で開発された青色発光ダイオードがきっかけで光の3原色がすべてそろい、色々な色の発光ダイオードができるようになりました。
東日本震災原発事故で電気の供給が不安定になり電気を使わないよう考えていたところLED照明が電気をあまり使わないことから普及に後押しをしました。
最初のころのLED照明は安定しておらず色むら・故障品・照度安定が悪く最初に導入された方々はあまり良い印象はないかと思います。
現在のLED照明はすべてをクリアーされ価格も通常照明器具と変わらない値段になっております。

これからLEDはさらに進化し有機LEDになっていき期待がもてます。


来月は電気関係をお伝えいたします。

2月1日(水)は「有機LED照明」についてとなります。


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電気分電盤

2017年01月18日 07時46分34秒 | 電気・TV
おはようございます。オフィスプロデューサーの清水廣道です。

本日は「電気分電盤」についてとなります。

先日、お客様からこんな質問をされました。
事務所で使用できる電気は100Vだけで電気の盤はどのようになっていますかとの質問でした。
お答えいたしましたのは、事務所で使われるお客様用意の電気はほぼ100Vで業務用サーバーの大きい物は200Vです。
事務所で200Vと言えば照明器具・空調エアコンが多く最近では、照明はLED照明を使われる為、電力を使わなくなったので100Vが多くなってきています。
このことから最近のビルでは空調エアコンだけが200Vを使用します。
電気の盤(分電盤)は200V・100Vを使用することができ、100Vならば分電盤の中の最初についているブレーカー数字の倍が使えます。但し、子ブレーカーの数によりますが、増設したい場合の目安にしてください。

電気を使用してブレーカーが落ちることは、電気の使用が多いか一つのブレーカーに多くに機器が接続されているかです。

電気が何度も落ちる場合、接続されている機器を確信し分散すれば改善することがあります。


1月25日(水)は「LED照明」についてとなります。

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