オフィスプロデューサー 清水廣道ブログ

オフィス環境をよくするための環境作りを応援します。

消防法について

2016年09月28日 08時10分10秒 | 防災・防犯
おはようございます。オフィスプロデューサーの清水廣道です。

本日は「消防法」についてとなります。

消防法は都道府県ごとに多少は異なりますので注意が必要です。
基本となる法規は変わりませんが、追加で、その都道府県の考え方により増えているところもあります。
消防の免許は消防法の基準となる部分から出題され、免許を取得によりどの都道府県でも使用はできますが、必ず都道府県の法規も確認しなければ施工不備もあります。
消防法は人命・財産を守るために作られ一見過剰ではと思う部分もありますがとても重要です。

テナント工事で防災免許を持たずに安易に移動をする業者や消防署への届け出もせず施工をする業者もありお客様指示の時もありますが、消防法をしっかり把握されている免許を持っている方に施工を依頼し、消防署への届け出は出すようにしてください。


来月は電気関係をお伝えいたします。

10月5日(水)は「電気設備の耐用年数」についてとなります。


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災害に関する会社の防衛について

2016年09月21日 08時00分06秒 | 防災・防犯
おはようございます。オフィスプロデューサーの清水廣道です。

本日は「災害に関する会社の防衛」についてとなります。

近年の気象は精度が高くなり、天候の急変にも数分前から連絡が来るようになりました。
これも天候で言えば災害になるくらいのことが多くなってきていると言うことです。
天候だけではなく、地震・噴火も多くなっています。
このような災害に関することで会社・スタッフも守らなければなりません。
都市部では噴火はあまり考えられないので、注意は天候、次に地震かと思います。
大手企業では防災連絡や安否確認・会社寝泊りできるよう食料備蓄の管理者がおりますが、なかなか管理者まで専任することはできないのが現実です。
しかし、最低限のことは行わなければ会社を守ることはできません。

現在、法律で会社に3日間の泊まれるような備蓄をしなければならなく、これは最低限の備蓄で、これ以上必要な場合があります。

ビルによってはビル備蓄やエレベーター内にも災害準備されているところが多くなってきております。


9月28日(水)は「消防法」についてとなります。

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突発的な災害について

2016年09月14日 10時08分18秒 | 防災・防犯
9月14日(水)原稿(防災)
タイトル:突発的な災害について

おはようございます。オフィスプロデューサーの清水廣道です。

本日は「突発的な災害」についてとなります。

ビルなどでも突発的な事故はたまにあります。
設備事故では停電・落雷・水漏れ、建物では外壁損傷などもあり最も多いのは設備機器故障です。
テナント様で一番困るのが電気設備不良の為、ビル停電が一番と聞きます。
設備不良での事故の場合、修繕するにも数時間をかかり、その間テナント様は仕事をすることができなくなります。

最近多いゲリラ豪雨などから排水フローオーバーから雨漏り・漏電するケースが多く注意が必要です。常日頃から突発的な災害にも対応できるようにビル側・テナント側も備えなければなりません。


9月21日(水)は「災害に関する会社の防衛」についてとなります。



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避難経路について

2016年09月07日 07時30分31秒 | 防災・防犯
おはようございます。オフィスプロデューサーの清水廣道です。

本日は「避難経路」についてとなります。

普段何気なく見ている避難経路、あまり重要視しないため、避難通路に荷物を置いたりすることがありますが、とても危険な行為です。
以前、避難経路に荷物が置いてあり通行できない、防火扉が閉まらなく煙に巻かれ亡くなった方がおられました。
このような事故があった後しばらくは消防署も抜打ち立ち入り検査があり是正勧告で避難通路が確保できますが、しばらく経つと皆さん記憶から薄くなり何気なく荷物を置いてしますことが繰り返らされております。
避難経路は避難する際、唯一の脱出方法となる可能性が高いです。
避難経路は定期的に通路が確保されているか確認されたほうが知らず知らず経路が通行できなくなっていることもあります。


9月14日(水)は「突発的な災害」についてとなります。


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誘導灯設置義務について

2016年08月31日 08時53分13秒 | 防災・防犯

おはようございます。オフィスプロデューサーの清水廣道です。

本日は「誘導灯設置義務」についてとなります。

誘導灯設置は消防法の中の一つです。
誘導灯を増設・撤去・移設をする場合、必ず消防署への届け出が必要になります。
誘導灯は消防によって決まりがありますが都道府県の基準により設置基準が異なり消防より多くの誘導灯を設置しなければならないことがあるので確認をする必要があります。
誘導灯には避難口誘導灯・通路誘導灯とあり必要に応じ設置が義務付けております。

誘導灯は普段は全くと言って必要ないと感じますが、災害時に建物から出るために大切な機器ですので誘導灯がどこに付いているか確認し避難経路を見てください。


お知らせいたします。
プログを初めて本日で3年になりました。
毎日、ブログを更新させていただきましたが次回より毎週水曜日に更新をいたします。

9月7日(水)は「避難経路」についてとなります。

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