オフィスプロデューサー 清水廣道ブログ

オフィス環境をよくするための環境作りを応援します。

建屋電気が頻繁に停電する

2017年07月26日 07時19分25秒 | 電気・TV
おはようございます。オフィスプロデューサーの清水廣道です。

本日は「建屋電気が頻繁に停電する」についてとなります。

ビルなどの建屋が突然、停電することはありませんか。
停電が頻繁に起こる場合、早急に対応しなければ重大事故になりかねません。
そもそも、ビルなどの建屋が停電すること自体、建屋に入っているテナント様にとっては重大事故と同様と思います。なぜならば、現在、電気がなければまったくと言ってもいいほど電気に頼っており、24時間業務を行なっている会社やサーバーなども使用しているからです。
建屋のオーナー様によっては入居時事項で「突然の停電は、ビル側責任はない」と考えている方も多く、自然災害ではしかたがないと考えても、設備不良での停電は違うのではないかと考えているテナント様も多くおります。
貸側、借り側の考えの相違は良くあり注意が必要になります。

とくに建屋電気が頻繁に停電する場合、多くは電気設備を定期的に、点検を怠っていることが多いく借り側から強く抗議をする必要があります。

電気は会社の生命線にもつながる設備です。入居時、または現在の契約を読み直し確認することをお勧めいたします。


8月2日(水)は「工場の入居時の注意」についてとなります


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高圧受電設備の設置

2017年07月19日 08時17分09秒 | 電気・TV
おはようございます。オフィスプロデューサーの清水廣道です。

本日は「高圧受電設備の設置」についてとなります。

前回では大きな電気を建物で使用する場合、高圧電気で引き入れ高圧受電盤で低圧電気変換し使いやすい電気に替え使用するとお伝えいたしました。

高圧電気設置するのには好き勝手に簡単に設置することはできません。
電気をもらう電力会社と使用される機器は何かどのくらいの電気を使用するかを協議し設置手順に入っていきます。
電力会社との協議は周辺で現在どのくらい電気が使用されているか電気の余りはあるか電線の太さは大丈夫かを電力会社で設計して希望の電気容量が供給されるかを確認します。
希望の電気容量が足りない場合、電力会社での費用もちで工事を行ないますが、道路使用許可などを取り工事を行なうため通常より供給するまで日数がかかります。
通常、架空引込では2ヵ月、地中引込みでは3ヵ月以上かかり地中引込みの場合、費用負担が出る場合があります。周辺電気が足りない場合の引き込み期間は6ヵ月かかってしまいます。


高圧受電を考えている方は最低でも3ヵ月は見るとスムーズに電気供給されますので早めに工事業者様に相談してください。


7月26日(水)は「建屋電気が頻繁に停電する」についてとなります


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ビル受変電年次点検

2017年07月12日 13時19分49秒 | 電気・TV
おはようございます。オフィスプロデューサーの清水廣道です。

本日は「ビル受変電年次点検」についてとなります。

大きな電気を使用する建物・工場・店舗などには低圧電気ではなく高圧電気が必要になります。
低圧電気は高圧電気を電力会社で変換して使いやすい電気に替えて住宅のように使用できます。しかし、大きな電気が必要な場合、低圧電気では大きな電気を使用する方に電気が行ってしまい、その周りの電気が使用できなくなります。この場合のようなことが起こらないように高圧電気を使用していただきます。
高圧電気は使用されるところで高圧から低圧に変換する必要がありそのために受電設備が必要になります。受電設備は人的被害・物的被害・近隣被害を起こす場合があり定期的にメンテナンスが必要なため1年に一回総合点検、月に一度点検が必要となります。
点検ができる方は高圧受電設備を管理出来る電気主任技術者の方が行なうことができます。
1年に一度の点検を年次点検と言い受電設備を停電し不具合がないかを確認いたします。
月に一度の点検は月次点検と言い停電なしで行います。

高圧受電設備は管理が必要なため費用が定期的にかかりますが法律に則り行なわなければならないため必ず必要です。


7月19日(水)は「高圧受電設備の設置」についてとなります。

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ネットワーク不良

2017年07月05日 08時05分56秒 | LAN・TEL
おはようございます。オフィスプロデューサーの清水廣道です。

本日は「ネットワーク不良」についてとなります。

みなさま、まれに前日まで社内ネットワークが使用できていたのに翌日、会社に来るとネットワークが使用できなくなっていることはありませんか。
前日、仕事終わりに何もしていないのに、なぜと考えてしまい対処方法もネットワークが使用できなく検索もできず困ることがあると思います。
このようなときには難しくなくいくつか調べることにより直ることがほとんどです。
社内全体が使用できなくなっているか、一部のエリアで使用できなくなっているか、個別PCが使用できなくなっているかを、まず調べる必要があります。
社内全体の場合、プロバイダーや、ルーター機器不良の可能性があります。ただ、あまり頻度は少ないほうです。
一部のエリアが使用できない場合、HUBと言われる中間機器が不良を起こすことがあり、差し込みポートを替えたり、HUBを入替て確認するとよいでしょう。
個別PCが繋がらない場合、Windows自動更新で設定が変更になっていることもありupdateを更新する必要があります。
ごくたまに複合機などのIPアドレスが同じになり衝突からネットワークが使用できなることがあります。この場合、自動IPアドレス取得になっていれば起こらないのですが、複合機の場合、固定アドレスを使用することが多く原因になっています。
IPアドレスは住所と同じことで同じ住所があると郵便物が届けられないと同じことです。

いずれにしても消去方法で行なえば知識のない方でも改善は容易にできます。


7月12日(水)は「ビル受変電年次点検」についてとなります。



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LED照明の保証

2017年06月28日 07時38分50秒 | 電気・TV
おはようございます。オフィスプロデューサーの清水廣道です。

本日は「LED照明の保証」についてとなります。

LED照明が発売されてから10年以上、進歩が劇的に進み様々な種類があり新しく購入される照明のほとんどがLEDタイプの機器になり、蛍光灯、白熱球を探すのが難しくなってきました。

LED照明の寿命は、LED素子は長いのですが、パッケージ表示に書いてある10年は間違いではありませんが、電子機器はそれほどもつとは限らないため、メーカー保証は1年がもっとも多いようです。最近では3年保障もあり以前より長くなっております。施設照明などは長時間使用頻度が多く電子部品がもたないおそれから一般的な1年保障です。
LED照明の不良は、ほとんどロッド不良で同じときに製造された機器が不具合を起こしているようです。

LED不良は保証期間が過ぎていても、メーカーによっては交換していただけるところがあるので一度聞かれたほうが得です。

7月5日(水)は「ネットワーク不良」についてとなります。


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