オフィスプロデューサー 清水廣道ブログ

オフィス環境をよくするための環境作りを応援します。

電気分電盤

2017年01月18日 07時46分34秒 | 電気・TV
おはようございます。オフィスプロデューサーの清水廣道です。

本日は「電気分電盤」についてとなります。

先日、お客様からこんな質問をされました。
事務所で使用できる電気は100Vだけで電気の盤はどのようになっていますかとの質問でした。
お答えいたしましたのは、事務所で使われるお客様用意の電気はほぼ100Vで業務用サーバーの大きい物は200Vです。
事務所で200Vと言えば照明器具・空調エアコンが多く最近では、照明はLED照明を使われる為、電力を使わなくなったので100Vが多くなってきています。
このことから最近のビルでは空調エアコンだけが200Vを使用します。
電気の盤(分電盤)は200V・100Vを使用することができ、100Vならば分電盤の中の最初についているブレーカー数字の倍が使えます。但し、子ブレーカーの数によりますが、増設したい場合の目安にしてください。

電気を使用してブレーカーが落ちることは、電気の使用が多いか一つのブレーカーに多くに機器が接続されているかです。

電気が何度も落ちる場合、接続されている機器を確信し分散すれば改善することがあります。


1月25日(水)は「LED照明」についてとなります。

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非常灯設置

2017年01月11日 08時35分13秒 | 防災・防犯
おはようございます。オフィスプロデューサーの清水廣道です。

本日は「非常灯設置」についてとなります。

非常を設置しなければならないビルがあります。
建物の大きさ・使用用途に関係いたします。
非常灯は建築基準法でテナント入居の際では建築指導課は検査立ち入りほとんどありませんが消防検査で設置不十分であれば、指摘が出ることがあります。

非常灯は災害時にとても必要な機器です。
行政基準をとっている機器なので高いのですが必ず設置をしてください。

1月18日(水)は「電気分電盤」についてとなります。

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非常放送カットリレー

2016年12月22日 07時26分37秒 | 防災・防犯
おはようございます。オフィスプロデューサーの清水廣道です。

本日は「非常放送カットリレー」についてとなります。

テナントビル・商業施設で使用される非常放送設備はビル大きさ・用途により設置されていないビルもありますが、非常放送設備が設置されているビルなどは音楽を流す放送設備はほとんどが非常用設備のスピーカーを使用されているとことが多いです。
非常設備で使用されるスピーカーは出力的にも3W程度で決して大きくもなく・重低音を流すことはできませんが、一般的な音楽では使用は十分です。
スピーカーは音楽・館内放送ですることができますが、非常放送設備以外に一般放送を使用される場合、アンプやプレーヤーなどローカル設備が必要になります。
ローカル設備とは非常放送以外の一般的な放送設備を指す言葉です。
ローカル設備を非常放送に入れる場合、「カットリレー」が必要になります。
カットリレーは非常放送を使用する場合、ローカル放送の電源をカット(切る)機器で非常放送に入れる場合、必ず必要になります。
カットリレーはローカル放送の設置場所に信号線を必要になります。

非常放送設備のスピーカーは一般放送で使用するのは十分ですが、必ずカットリレーが必要になり、設置されていない場合、消防不適切なります。


12月28日(水)は「非常灯設置」についてとなります。

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火災感知器

2016年12月14日 07時55分41秒 | 防災・防犯
おはようございます。オフィスプロデューサーの清水廣道です。

本日は「火災感知器」についてとなります。

火災報知器には種類が多くあります。
使用する火災報知器は、場所、使用用途で設置する感知器が変わります。

感知器を移動、増設、撤去を行なった場合、消防署への届けが必要になります。
消防署届け出を出さずにされているビルもありますが、年に2度点検があり
工事を行なえばすべてがわかってしまいます。

感知器交換、増設の場合、免許を持っている方に工事を行ってもらい
消防署への申請も必ず行ってください。


12月21日(水)は「非常放送カットリレー」についてとなります。


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非常放送設備

2016年12月07日 07時41分05秒 | 防災・防犯
おはようございます。オフィスプロデューサーの清水廣道です。

本日は「非常放送設備」についてとなります。

みなさまのビルには非常放送設備が設置されている建物でしょうか。
非常放送設備は建物収容人数が300人以上や商業施設・公共施設・病院・学校などでも設置義務が分かれており、必要ない建物もあります。
建物に必要ない場合、収容人数50名以上は音響装置、ベル、サイレンなどが必要になりますが、収容人数関係なく使用すれば音響装置は必要なくなります。
非常放送設備はローカル(一般業務)放送でも併用でき、単に火災と時だけに使用はむしろ勿体無いです。
たとえば、自社ビルでは、業務放送に併用、ビルなどでは一定のところにBGMなどを使用することもできます。この場合、非常放送に一般放送を入れるため火災信号が出た場合、カットリレー、一般放送を停止される機器が必要になります。

非常放送はいろいろな用途でも使用ができ、非常時、一般にも十分な音質で使用できます。


12月14日(水)は「火災感知器」についてとなります。

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