オフィスプロデューサー 清水廣道ブログ

オフィス環境をよくするための環境作りを応援します。

ネットワークHUBの違いについて。

2016年07月29日 07時30分50秒 | LAN・TEL
おはようございます。オフィスプロデューサーの清水廣道です。

本日は「ネットワークHUB」についてとなります。

ネットワークHUBは会社使用ではなくてはならないものですが、HUB種類によって高価なものや低価格のものまであります。
HUBは基本的に分配する機器で速度をあまり求めない、あまり機能はいらないで良ければ低価格のHUBで十分です。
しかし、社内ネットワークで入れる人、入れない人を分けるのであれば高価なHUBでなければなりません。
HUBの種類にはネットワーク配線に電気を乗せて使用するPOEなどはネットワークカメラや無線アンテナなどに使用することが出来購入の際はよく見て購入しなければなりません。
HUBは入ってくる情報・出す情報を双方向にするので、容量多い情報を行なう場合、木の幹のような感じで配線を太く(情報が速く流せるケーブル)瞬時に行えるHUBを用意しなければなりません。

HUBは多数のネットワークを組むうえで重要です。構成を考え適正な機器を選定すれば社内ネットワークが良い環境になります。


来週は会社間仕切り関係をお伝えいたします。

8月1日(月)は「R壁の作り方」についてとなります。

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ビジネスホンとIPホンの違いについて。

2016年07月28日 07時36分40秒 | LAN・TEL
おはようございます。オフィスプロデューサーの清水廣道です。

本日は「ビジネスホンとIPホンの違い」についてとなります。

ビジネスホンとIPホンの違いは、使用は変わりませんが大きくは通信費が抑えることができることです。
通信費は通常電話回線を使用して行いますが、IPホンの場合インターネット回線使用をするので通信費がかなり抑えることができます。
特に受けるのではなく外部にかけるなどが多い場合IPホンが良いです。
工事も通常は電話線とLAN配線が別々に工事が必要で配線数も必要箇所にそれぞれ引きますが、IPホンは電話とLANを分けるため、LAN配線のみで済みます。
しかし、以前は高額の為に導入が遅れていましたが、最近は価格の電話機と変わらず設置で来るようになりました。

ビジネスホン・IPホンの差ほど差はなく、それぞれの良さがあるのでよく販売会社と相談されるとよいでしょう。


7月29日(金)は「ネットワークHUB」についてとなります。

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家庭用電話機とビジネスホンの違いについて。

2016年07月27日 08時17分59秒 | LAN・TEL
おはようございます。オフィスプロデューサーの清水廣道です。

本日は「家庭用電話機とビジネスホンの違い」についてとなります。

家庭用電話機と会社などで使用されるビジネスホンの大きな違いは、1つの代表電話を複数電話機で受けることやかけることができます。複数の電話機で受けられても電話回線本数により受ける回線数(電話番号)が決まりこの点は家庭用電話機と変わりません。
電話は回線本数によって受けられる、かけられるが決まり電話応対がしている回線が使用することができません。
家庭用電話機の場合、電話番号が大概一つで電話を受けているときには話し中になりビジネスホンも電話番号回線が全部使用されているときには同じく話し中になります。
他の違いは複数の電話番号回線を電話機に振り分けるためにビジネスホンの場合、主装置やPBXといった機器が必要になります。

会社で話し中が多い場合、電話番号回線が不足しております。電話番号追加すれば話し中が解消されます。


7月28日(木)は「ビジネスホンとIPホンの違い」についてとなります。



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ネットワークの可能性について。

2016年07月26日 07時43分47秒 | LAN・TEL
おはようございます。オフィスプロデューサーの清水廣道です。

本日は「ネットワークの可能性」についてとなります。

最近のネットワークはとにかく早く・早くと考え通信速度が速くなっております。
ネットワーク当初の頃は待ち時間が長く他の仕事を行なってちょうどいいくらいでしたが、年々早くなり今では有線以外にも無線でも早くなりました。早くなった分、パソコンの性能が上がり対応することができますが、周辺機器のプリンターなどは100M(メガ)と変わりません。

これからのネットワークさらに早く大容量が瞬時にできるようになるのは、そんなに遠くないでしょう。


7月27日(水)は「家庭用電話機とビジネスホンの違い」についてとなります。


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最近の受付電話について。

2016年07月25日 07時33分27秒 | LAN・TEL
おはようございます。オフィスプロデューサーの清水廣道です。

本日は「最近の受付電話」についてとなります。

会社などで使用されるビジネスホンは形がどれも同じようで会社のイメージに合わない場合が多いです。とくにエントランスで使用される受付電話はおしゃれな電話にしたいと考える方が多いのですがビジネスホンメーカーの機器ではそれが叶わないことをよく聞きます。
おしゃれなデザイン電話を使用するためにはアナログ式の為、ビジネスホンのデジタル式に変換が必要になり主装置もしくはPBXに変換基盤が必要になります。
おしゃれなデザイン電話を使用されている会社もありますが、それほど種類が多くはないので同じ商品を使うことになります。

最近の受付電話のなかにはタブレットやソフトバンクのペッパーでの受付を使用できることもできます。

受付電話がもっと種類が多くなり、会社ごとにいろいろな受付電話が使用できればもっと楽しくなると思います。


7月26日(火)は「ネットワークの可能性」についてとなります。




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