オフィスプロデューサー 清水廣道ブログ

オフィス環境をよくするための環境作りを応援します。

店舗における空調・換気

2017年03月01日 08時56分00秒 | 換気・空調
おはようございます。オフィスプロデューサーの清水廣道です。

本日は「店舗における空調・換気」についてとなります。

店舗をオープンさせるには、内装工事・電気工事などが行なわれますが
気を付けなければいけないのが空調・換気になります。

特に換気は建物の大きさ・用途・室内の広さ・階数によってかなり大きく違いがあり、確実に換気を取らなければ営業ができない場合もあります。
多くは法に則り設備工事いたしますが、あまり店舗工事が慣れていない業者を選定すると、管理会社などから是正が来ることがあります。
空調選定は部屋の広さ・用途・収容人数で選定します。
費用ばかり気にして小さな機器を設置すると、暑い・寒いとお客様に心地よい温度に出にない場合があるのでこちらも注意が必要です。

空調・換気はあまり重要視されないお客様もおりますが、とても重要で必要なものなので専門業者に依頼をしてください。


3月1日(水)は「換気回数」についてとなります。

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白熱球

2017年02月22日 08時47分47秒 | 電気・TV
おはようございます。オフィスプロデューサーの清水廣道です。

本日は「白熱球」についてとなります。

LED電球が安定的に低価格になってから、白熱球がかなり少なくなりました。
各メーカーも製造中止を発表し、すぐに無くなるかと思いましたが、いままで白熱球に頼りきっていたため、まだまだ無くなることはありません。
白熱球は電気を流すとフェラメントが発光するため、電気エネルギーを無駄に使い電気代が高く、熱を生み出すことから消耗が激しく長い期間使うことができませんが、LED球はエネルギー消費量が少なく、素子の為、長期間使用ができます。
このことから新しい建物、新規店舗などはほとんどLED球を使用します。
しかし、暖か間などデザイン的に考えるとまだまだ白熱球は使用されております。

この先、白熱球、LED球、さらに新しいタイプの照明が出るのを期待します。


来月は換気・空調関係をお伝えいたします。

3月1日(水)は「店舗における空調・換気」についてとなります。


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水銀灯

2017年02月15日 07時26分12秒 | 電気・TV
おはようございます。オフィスプロデューサーの清水廣道です。

本日は「水銀灯ランプ」についてとなります。

2020年で水銀灯製造が禁止されます。

水銀灯は照明の中で最も光源があり投光器として使用されております。
水銀灯の構造はガラス管内に水銀蒸気中のアーク放電を利用した物です。水銀が含まれておりガラス管が割れたりすれば水銀が噴霧されてしまい、多く水銀に触れれば、むかし水俣病と同じ症状が出ることから水銀条約に法り禁止されることになりました。

水銀条約は世界で締結されております。

2020年から製造が禁止になるだけで販売はまだしばらく致します。

現在LEDが盛んでハイパワー型も多くなってきました。おそらく水銀灯に変っていくでしょう。

水銀条約の中に蛍光灯も含まれております。蛍光灯は水銀灯と同じく低圧水銀蒸気を使用しており今までは代替えできる他の技術がなかったため使用許可が出ておりましたが、LED技術の進歩から禁止適応になっております。

蛍光管は捨てる際は割って捨てれば罰則になっており、回収、処理施設に送り処理されます。費用は通常の産廃価格に処理費用がかかるため高くなります。

水銀条約は、その他、水銀を使用している照明以外も多く適応になっております。


2月22日(水)は「白熱球」についてとなります。


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ネオン照明

2017年02月08日 09時04分25秒 | 電気・TV
おはようございます。オフィスプロデューサーの清水廣道です。

本日は「ネオン照明」についてとなります。

ここ数年で再び多くなってきたのがネオン照明です。
以前のような屋上看板の大きなものではなく、比較的小さな、店舗、レストランなどの屋外・屋内での使用されることが多くなってきています。
ネオン照明と言えば、見ている方はきれいですが、工事費、維持費がかかる照明器具です。
ネオン照明は一般的な電気工事店ではなく専門業者でないと取り付けることができず、蛍光管と違い、管球にガスを入れガスの種類で色が違うため電気代もかかります。
最近では小型のものが多くなってきたため工事費、維持費も少なくなりデザイン的にも良く店舗デザイナーが計画するような建物は使用されています。

これから、有機LEDの普及が進めばネオン照明に変わっていく可能性があります。


2月15日(水)は「水銀灯」についてとなります。

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有機LED照明

2017年02月01日 07時41分00秒 | 電気・TV
おはようございます。オフィスプロデューサーの清水廣道です。

本日は「有機LED照明」についてとなります。

LED照明の発展は目を見張るほど早く素晴らしいものが多く出ました。
次なるLED照明はやはり有機LED照明になってくると思われます。
有機LED照明はLED照明の欠点を改善できるものになります。
LED照明の大きな欠点は面に対してしか照らすことしかできなく、LED素子ではなく周りの素材で側面などを照らしております。
有機LED照明は同じ面でも紙のような素材で曲げることができ、素材で側面を照らすことではないので、さらに明るさが多く使用できることになります。
最近、以前多く使用されあまり見かけなくなったネオンが復活しよく見かけるようになりました。ネオンはガラス管の中、全体に光るため、有機LED照明を筒状にすれば使用もできます。

現在、有機LED照明はとても値段が高いのですが、いずれ低価格な商品が出てきて来るのを期待します。


2月8日(水)は「ネオン照明」についてとなります。

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