オズマの部屋 -バス釣り,政治経済,クルマの話等-

「バス釣り日記」が主題。色々な話題を中年オヤジが持論で展開。「真実は孤独なり」を痛感する日々。

2017/07/22 メトロリバー 「コイしか釣れない」の巻

2017-07-23 | 2017オズマのバス釣りレポート


今日はRS-100まで持っていかれた。

 快晴・結構東寄りの風で,強烈な陽射しのわりに暑く感じない。

 そんなメトロリバーにかすかな期待を胸にやってきた。

 だが,投げるTOPにはことごとく「ジョーズ」のようにコイが曳き波立てて追ってくる。いや追ってくるだけならよい。ご覧のようにルアーが餌食になるのである。

 チェリー1フッターはその中でも最悪の存在となり,すでにフック交換2回め。それでもまたかかってしまい,ペンチでリリース。バーブレスじゃなかったら苦労しただろう。

 その後も,RS-100の黄色(結構バスは釣れる)にまたもやコイ。もう嫌になって,ドラグ全開でラインを緩めて「ああ,外れた」と思ったらやっぱりダメ

 今回はベイトフィネスの限界を確かめるべくナイロンライン8LBにしてきたのが運の尽き。コイにはわるいことをしてしまった。飛距離も変わらないのでラインは最低ナイロン10LBスタートです。


それでもお昼頃に釣れていたんだ。

 茹で上がりそうなお昼直前にバサーがちゃんとバスを釣っていた。やっぱり,最低2時間は粘らないとダメですね。いかに周囲がTOPで釣れても,僕の実績ではまだまだTOPに未熟。実は,バズベイト以外得意じゃない。といって,バスベイトで釣れる要素としての「ヘビーカバー」が圧倒的に不足している。

 結局,この後ポイント変更しても,5UPのバスが「ココココ」と絶対フッキングできないアタリばかりかましてくる。マスバリさえも見切るこのバス達。水郷の素直な魚が早くも懐かしくなってきた。


それでも9-17時まで頑張りました。
 
 朝早く行けばもう少しマシ,もしくは夕方にかけるという手があるのは知っているが,なにぶん「フラツキ」気味。実際,何度も立ちくらみしていたしね。ホント,ラフトエアジャケット購入してよかった。

 次回もとりあえずはメトロリバーだが,8月はお盆以外全部水郷ないし印旛に向かうのもありだろう。8/31から八郎潟に行く予定だしね。

 前回メトロでバスを釣ったのは5/30。2016年より釣れていないような気がするが,めんどくさいので過去ログは見ないことになっている。

 そうそう,汗塗れのリュックを洗ってみたら真っ黒の排水にビックリ。背中に汚物をしょっていたようなものだが,ニシネ師匠はリュックの手洗いをしているのかな リュック派のみなさんは,たまには洗ったほうがいいですよ

『釣り』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
« 【第3メトロのために】マイク... | トップ | 【梶原一騎没後30年記念 郵... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。