オズマの部屋 -バス釣り,政治経済,クルマの話等-

「バス釣り日記」が主題。色々な話題を中年オヤジが持論で展開。「真実は孤独なり」を痛感する日々。

ターボありでも燃費はよくなる。

2017-07-16 | オズマのクルマよもやま話

「ツインターボ」を聞かなくなったワケ 時代と共に変化し続ける「ターボ」という技術

 そういえば,父の軽1BOX(スズキ・エブリイ・2016年型)は,だんだん好燃費になってきた。買った当時はリッター10キロ程度だったのが13キロ程度まで向上。半年あまりで30%向上。

 この間に行ったメンテは1回のエンジオイル交換のみ。すでに6000キロを走破している。やっぱり仕事で活躍しているようだ。

 なにより,タイヤを窒素充填にしたのが効果大。事実上,ほとんど空気圧が変化しないのでメンテが安心だ。

 あとは,「発進時に強くアクセルを踏まない」ことを意識する。例によって「インフォメーション・ディスプレイ」が多彩で使い切れないが,それでも燃費向上だけはわかる。

 ツインターボとは話がそれたが,昔の軽自動車の過給器も「ドッカン」系が多かった。仕組みが異なる「スーパーチャージャー」ECVTではあるが,とにかく加速が強烈で,三郷IC開通前の水路でのマブナ釣りには役立ったものの,恐怖さえ覚えたのも事実である。
 
 いまのターボは,もちろんエブリイという商用1BOXのせいもあるが低回転重視。まったくラグなど感じない。

 カタログ燃費には程遠いが,重量級荷物を積載しての結果であるから十二分である。
  
 それにしても,ターボも進化しているが,VVT技術,CVT技術,多段AT,実に進化は凄まじい。

 ホント,7/15に乗った15年落ち?のデミオは,「20世紀と21世紀の境」を感じさせるものだった。

 つくづく,燃費向上だけは現代のクルマがどんでもなくスゴイですね。結果として,やっぱり燃費がいいと「楽しいドライブ」になるように思いますヨ。

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