オズマの部屋 -バス釣り,政治経済,クルマの話等-

「バス釣り日記」が主題。色々な話題を中年オヤジが持論で展開。「真実は孤独なり」を痛感する日々。

【いくつか比較】都心から水郷にいく手段。

2017-06-18 | 2017オズマのバス釣りレポート

 クルマを手放したので,自宅からクルマでは釣行できない。それでも,水郷が気になる。さすがに四半世紀通っていたからなあ。

 実際の釣果は,自分の過去のレポートを観ると意外に釣れていない。しかし,メトロのような出家隣り合わせでもない。最悪でも2-3匹は釣れると思いたい。

 いろいろルートを比較してみたが,とりあえず記録しておこう。

【電車だけで行く】

 水郷でなく,土浦も範囲に含めれば余裕。しかし,土浦が余裕で釣れるポイントになっていない。テクニックが及ばない。土浦で釣れたのは2000年代初頭までである。

 十二橋駅で降りて,あとはひたすら与田浦という手段も考えた。しかし,与田浦は非常にムラがある。底荒れしていたら釣れないのは知っているし,あやめ観光の多い時期はとくに厳しい。

【電車(高速バス)とレンタカーで行く】

 取手まで電車で行くことができる。そこでレンタカーを借りる。これを第一に考えた。

 しかし,取手から水郷まで実は50キロ以上離れている。これは遠いし,疲れる。取手で8時スタートではあまりにも釣りの時間が少ない。

 なんとかして,潮来か佐原まで行ければと探していると「高速バス」という手段があることに気がつく。佐原に行けるバスが実はかなり少ないので却下。

 高速バスの発着所は知っている。そして,鹿島セントラルホテル(神栖)が停留場になっている。バスの間隔は実に20分に1本。これは通勤バスのようだ。事実定期券もある。

 鹿島セントラルホテルの近くに,レンタカー店が2つある。これで決まりだ。8時過ぎに到着して夕暮れまでやっても東京駅まで寝て帰宅できる。Suicaで高速バスなんて不思議だが,完全に通勤バスなんだろう。

 ちなみに,バス往復代金が3500円チョイ。レンタカーがたぶん4000円程度(ガソリン代次第)。

 こう書くと「7500円もかかるじゃないか」と思うだろうが,釣りにしかクルマを使わない自分の駐車場代金は月額2万円オーバー。他の維持費も考慮すると,約20年クルマを維持していたのはもはや奇跡だ。

 もうこの時点で,マイカー維持をしなくてよいことに気がつく。そもそも,欲しいクルマがまったくないんだ。いまの若者の気持ちがわかるなあ。

 八郎潟も琵琶湖も,どこへでもこのような作戦で対応できる。

【電車とチャリ(輪行)で行く】
 
 2003年に何度か実行済み。そのときは会社の給料が猛烈に下がって,同時にクルマも壊れてやる気がなくなっていた。

 だが,自転車で国道を走るのは結構危険。釣り竿担いで走るのはかなり危ない。

 いや,とにかく自転車では移動が厳しい。雨が降ったらもうダメだ。移動しない釣りならメトロで十分だ。

【タックルについて】 

 道具を改めて整理すると,メトロ用と水郷用はまったく別もの。ルアーはいくらでも水郷用のものがあったが,竿がいまいちパワー不足なので,Mパワーの2ピースを購入決定した。MLだとスピナベでフッキングできないような感じ。6/17のバラシは,やっぱり竿で「バシ」とアワセていないのだろう。

 釣り場所はほぼ把握しているが,とにかく「投げて巻く」基本動作で釣りたいし,それだけが目標。そのための釣りがしたい。関東にはここしかない。

 結果しだいだが,月一で勝負してもよいだろう。7-8月の水郷はいくらでも釣れたが,2年のブランクがどうなるか。

 さあ,予約も準備も完了。あとは週末に行くだけだ。雨が降っていても,今季新規導入のカッパとブーツがあるので大丈夫のはず。

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