久しぶりに怒りネタです。あまりに頭にきたので具体名で書かせていただきます。
熊谷にけっこう有名な眼科医で「たかの眼科」というお医者さんがあります。いつも混んでいます。眼科と言うのはお年寄りが多いので、季節関係なく大混雑な訳です。ここは院長の腕が良いとの評判もあって混んでいるのだそうです。うちの80歳になる母が、昨年手術をした白内障の具合があまり良くないと言うので世話になっています。今日は「朝10時半の予約」とのことで、私が昼過ぎまで時間があったので車で迎えに行くと話したのです。「終わったら電話をくれ」と言ってあったのですが、待てど暮らせど一向に電話はありません。「いつも混んでいる」とは聞いてはいたものの、今日は時間予約ですから<待ち時間+処置時間>を長く見込んでも正午には連絡があるだろうと思っていたのです。
結局電話があったのは午後1時半。予約時間から3時間です。連絡電話に「どうした?」と尋ねると「とにかく待たされた」と。結局、待合で2時間半も待たされたそうです。時間予約で行って2時間半待ちってあり得ないでしょ、普通。予約なのにあまりに待たされるので、周囲の長時間待ちの患者さんに「何かあったのか」尋ねたらしいですが、「予約でも2時間以上待ちは普通」と言われたそうです。他にもいろいろ尋ねてみたそうですが、なんでも同じ時刻に10人予約が入っているそうで、その10人の中で早く来た順に診るのだとか。1時間早く来て1時間半待ちなら、2時間半待ちには変わりがない訳で、結局患者をバカにしてるんですよ。同じ時間に10人の予約って何ですか?
医者ってそんなに偉いんでしたっけ?人の命を扱う職業の尊さは、それにふさわしい振る舞いがあって初めて認められるものです。患者が多いのだから待たせて当たり前、こっちは診てやっているんだ、こっちだって大変なんだ、待つのが嫌なら他に行け・・・、私はこの高野医師がどんな偉い方なのか存じ上げませんが、こんな声が聞こえてくるようです。看護婦や事務方も多数いるようですが、予約長時間待ちを全く気に留める様子はないらしいです。普通なら、まずは医師が「予約患者をこんなに待たせるのは問題だ。もっと正確な時間区切りで予約を入れられないか」と問題意識を持ち改善に取り組むか、自分で解決できなければ事務方にやり方の検討をさせるかするでしょう。それが経営者です。仮に医師が非常識でそんなことにお構いなしでも、普通なら事務方が医師に進言して改善策を講じるハズです。それすらさせない独裁者なのか、はたまた非常識が蔓延する風土なのか、本当にこの非常識にはあきれ返るばかりです。長時間待合で空腹で待たされるお年寄りたちは、皆ぐったりしているそうです。ひどい話ですね。
さらに今日は、「明日は○時に来なさい」と言われたと。それを聞き私が「その時間は迎えに行けないから変えてもらえ」というと、母は「予約は全て先生が決めるので、受付では変えられない。先生が一方的にこちらの都合も聞かず次回時間を決めるので無理だ」と。なんじゃそれです。どこまで偉いのか?長年「センセ、センセ」と言われて、すっかり“エラく”なってしまい、「患者の都合など関係ない、すべて私の思い通り」というとんでもない“勘違いジジイ”なんでしょうね。私は、資格商売でその資格を笠に着て、エラそうに先生面する“勘違い野郎”が世の中で一番嫌いです。民主主義社会の世の中に資格のプライドで、無意味な階級意識を振りかざす前近代的職業人そのものなのです。政治家や弁護士、税理士などにも似た人種が沢山いますが、コミュニケーションや風通しを詰まらせて世の中や組織を悪くするのは必ずこのタイプです。元を正せば周囲で「センセ、センセ」とおだてて彼らを持ち上げる奴らも悪いのですが…。
あまりに腹が立ったので具体名で書かせていただきました。私が言う世の中を悪くする前近代的職業人とその最悪の現場を見たい方は、熊谷の「たかの眼科」に行ってみてください。必ず腹立たしい気分にしてくれると思います。
熊谷にけっこう有名な眼科医で「たかの眼科」というお医者さんがあります。いつも混んでいます。眼科と言うのはお年寄りが多いので、季節関係なく大混雑な訳です。ここは院長の腕が良いとの評判もあって混んでいるのだそうです。うちの80歳になる母が、昨年手術をした白内障の具合があまり良くないと言うので世話になっています。今日は「朝10時半の予約」とのことで、私が昼過ぎまで時間があったので車で迎えに行くと話したのです。「終わったら電話をくれ」と言ってあったのですが、待てど暮らせど一向に電話はありません。「いつも混んでいる」とは聞いてはいたものの、今日は時間予約ですから<待ち時間+処置時間>を長く見込んでも正午には連絡があるだろうと思っていたのです。
結局電話があったのは午後1時半。予約時間から3時間です。連絡電話に「どうした?」と尋ねると「とにかく待たされた」と。結局、待合で2時間半も待たされたそうです。時間予約で行って2時間半待ちってあり得ないでしょ、普通。予約なのにあまりに待たされるので、周囲の長時間待ちの患者さんに「何かあったのか」尋ねたらしいですが、「予約でも2時間以上待ちは普通」と言われたそうです。他にもいろいろ尋ねてみたそうですが、なんでも同じ時刻に10人予約が入っているそうで、その10人の中で早く来た順に診るのだとか。1時間早く来て1時間半待ちなら、2時間半待ちには変わりがない訳で、結局患者をバカにしてるんですよ。同じ時間に10人の予約って何ですか?
医者ってそんなに偉いんでしたっけ?人の命を扱う職業の尊さは、それにふさわしい振る舞いがあって初めて認められるものです。患者が多いのだから待たせて当たり前、こっちは診てやっているんだ、こっちだって大変なんだ、待つのが嫌なら他に行け・・・、私はこの高野医師がどんな偉い方なのか存じ上げませんが、こんな声が聞こえてくるようです。看護婦や事務方も多数いるようですが、予約長時間待ちを全く気に留める様子はないらしいです。普通なら、まずは医師が「予約患者をこんなに待たせるのは問題だ。もっと正確な時間区切りで予約を入れられないか」と問題意識を持ち改善に取り組むか、自分で解決できなければ事務方にやり方の検討をさせるかするでしょう。それが経営者です。仮に医師が非常識でそんなことにお構いなしでも、普通なら事務方が医師に進言して改善策を講じるハズです。それすらさせない独裁者なのか、はたまた非常識が蔓延する風土なのか、本当にこの非常識にはあきれ返るばかりです。長時間待合で空腹で待たされるお年寄りたちは、皆ぐったりしているそうです。ひどい話ですね。
さらに今日は、「明日は○時に来なさい」と言われたと。それを聞き私が「その時間は迎えに行けないから変えてもらえ」というと、母は「予約は全て先生が決めるので、受付では変えられない。先生が一方的にこちらの都合も聞かず次回時間を決めるので無理だ」と。なんじゃそれです。どこまで偉いのか?長年「センセ、センセ」と言われて、すっかり“エラく”なってしまい、「患者の都合など関係ない、すべて私の思い通り」というとんでもない“勘違いジジイ”なんでしょうね。私は、資格商売でその資格を笠に着て、エラそうに先生面する“勘違い野郎”が世の中で一番嫌いです。民主主義社会の世の中に資格のプライドで、無意味な階級意識を振りかざす前近代的職業人そのものなのです。政治家や弁護士、税理士などにも似た人種が沢山いますが、コミュニケーションや風通しを詰まらせて世の中や組織を悪くするのは必ずこのタイプです。元を正せば周囲で「センセ、センセ」とおだてて彼らを持ち上げる奴らも悪いのですが…。
あまりに腹が立ったので具体名で書かせていただきました。私が言う世の中を悪くする前近代的職業人とその最悪の現場を見たい方は、熊谷の「たかの眼科」に行ってみてください。必ず腹立たしい気分にしてくれると思います。











予約の仕組みがおっしゃる通りなら、それはカイゼンの余地がありそうですね。
しかし、待ってでも受診したいと思う理由もあるのかもしれません。きっとその部分で「競争優位性」があるのではないかとも思っています。
せっかくの競争優位性を待ち時間で台無しにするのは、確かに経営者としては残念ですね。
今後のたかの眼科のカイゼンに期待します。