トランスポーターとオートバイトライアルと日記の備忘録

ノアにオートバイを積んでみました。忘れないように記録しておきます。

ハーレーXL883L ETCをシート下に移動

2017年07月18日 | ハーレー XL883L

XL883Lがインジェクションになった初期は、ECM(インジェクションコントロールなんとか?)ユニットがシート下に設置したためシート裏にECMを入れるスペースがあるので、ETCと同じ大きさの箱を作りスペースに入れシートを取付け体重をかけてみます。

箱の厚みは、コネクターの一番厚いサイズで作りました。

 

シートに体重をかけた後に外してみると一部潰れています。20mmまでは潰れないようです。

 

ETC中央部の厚みは20mmなのでギリギリです。

 

ETC裏側にマジックテープが付いているので、シートには前側にETCの半分幅のマジックテープを貼り付けます。

理由は、マジックテープ分の厚みが加わり22mmくらいになりそうだからです。

 

この状態でシートを取付けてみます。ETC中央部がリヤフェンダーに当たっている感じです。外してETCを手で押すとシート裏のプラスチックがたわみます。何とか大丈夫なようです。ただ、シートがガタつきます。ETCの影響かと思いETCを外してみてもガタつきます。なので隙間テープを貼ってみました。ガタツキもなくなりいい感じです。

 

ETC本体も目立たなくなりスッキリしました。

2011年式以降のXL883Lは、ECMが後シリンダーとバッテリーの間になったので、シートによってはECMのスペースがなくなっているようです。今回購入した2012年式XL883LはECMのスペースがありうまくいきました。

ETCが入る位置は、前席と後席の間のシートが斜めになっている下の部分なので、一般道を走行してみましたが全体重がかからないのでETCのアンテナのランプも正常に点灯しているので問題ないようです。

 

 

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