小澤康二の課題

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堅実なさらなる振興

2017-07-08 09:13:38 | 日記
中国で四川大地震が発生した平成20年9月に、アメリカの有数の投資銀行であるリーマン・ブラザーズが前触れもなく破綻したことに全世界が震撼した。この破綻がその後の世界的な金融危機の原因になったのでその名から「リーマン・ショック」と呼ばれたと言う経緯がある。
覚えておこう、ペイオフについて。予測不可能な金融機関の破産・倒産をしたことによって、預金保険法に基づき保護される預金者(法人等も含む)の預金債権(預金保険法の用語)に対して、預金保険機構が預金保険金の給付として預金者に直接支払を行う事なのです。
重要。「金融仲介機能」「信用創造機能」および「決済機能」以上、代表的な機能をセットで銀行の3大機能と言う。この機能は「預金」「融資」「為替」という銀行の本業、最も肝心な銀行そのものの信用によって機能していることを知っておいていただきたい。
保険ってなに?保険とは突然起きる事故が原因で生じた主に金銭的な損失を最小限にするために、賛同する複数の者がそれぞれの保険料を掛け金として納め、準備した積立金によって予想外の事故が発生した際に掛け金に応じた保険給付を行う制度です。
将来を見据え日本国内のほとんどずべての銀行では、既にグローバルな金融規制等(市場や取引)の強化も視野に入れて、財務力のの強化だけではなく、合併・統合等も組み入れた組織の再編成などに精力的な取り組みが始まっています。
BANK(バンク)という単語は机やベンチを意味するbancoというイタリア語に由来との説が有力。ヨーロッパ一古い銀行。600年以上も昔の西暦1400年頃に富にあふれていたジェノヴァで設立し、コンスルたちに運営されたサン・ジョルジョ銀行という説が有力だ。
名言「銀行の経営なんてものは銀行に信頼があってうまくいく、もしくは融資するほど値打ちがないものだと見立てられて発展しなくなる、このどちらかだ」(モルガン・スタンレー、ローレンス・マットキン氏の言葉を引用)
難しいけれど「ロイズ」の内容⇒シティ(ロンドンの金融街)にある全世界的に名の知られた保険市場ですが、イギリスの法の規定で法人とされた、ブローカー(保険契約仲介業者)およびそのシンジケート(団体や組合)が会員である保険組合を指す場合もあります。
大部分の上場している企業であれば、事業活動の上での資金調達の方法として、株式以外に社債も発行するのが当たり前。株式と社債の違いは何か?それは、株式と違って社債には返済義務があるということであるから注意が必要。
つまり安定的というだけではなく活き活きとした金融に関するシステムを構築するためには、民間企業である金融機関及び行政がそれぞれが持つ解決するべき課題に積極的に取り組んで解決しなければいかなければいけません。
覚えておこう、外貨MMFって何?国内でも売買することができる外貨商品の名前。一般的に外貨預金よりも利回りがずいぶん高く、為替の変動によって発生する利益が非課税なんていうメリットがある。証券会社で誰でも購入できる。
【用語】金融機関の能力格付けについて。ムーディーズなどで知られる格付機関が金融機関、そして国債を発行している政府や、社債などの発行企業、それらについて信用力や支払能力などをアナリストの意見をもとに評価するのだ。
日本証券業協会(Japan Securities Dealers Association)では、証券会社等の行う株券や債券など有価証券に係る売買等の際の取引等を厳正に加えて円滑にし、金融商品取引業界全体が堅実なさらなる振興を図り、投資者を守ることを目的としている。
設立40周年を超えた認可法人預金保険機構が支払う保険金の補償額(ペイオフ解禁後)は"預金者1人当たり(名寄せ、融資の相殺がされた上で)1000万円(決済用預金は全額)"ということ。、日本銀行だけではなく日銀、加えて民間金融機関全体が同じ程度の割合で
要は「失われた10年」という言葉は本来、その国の、もしくはある地域における経済が10年くらい以上の長い期間に及ぶ不況そして停滞に直撃されていた時代を表す語である。
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