筑井城爽風

趣味悠々・木彫・水彩・書・椅子作り

宵宮

2017年07月29日 | 日記
いよいよ待ちに待ったお祭りが始まりました。きょうは宵宮で昼間は山車や花場の飾り付け作業をして夕方7時から宵宮祭りに入ります。

山車に提灯や幕つけて飾ります。


今年は大澤と書いた暖簾を新調しました。

お獅子の歯が金箔が落ちて黒くなっています。そろそろ修理しなければ。


大澤の大人神輿ですが今は担ぎ手が居なくて祭りのときは飾っています。戦後戦地から戻ってきた青年団で手作りの神輿を作って担いだと先輩から聞いています。


子供神輿です。各6自治会に子供神輿はあり、子供たちが土曜日に担ぎます。


軽い神輿で大人二人で移動できます。子供が少なくなったので幼稚園生から中学生まで入れて町内を回ります。


戦後の物がない時代に古銭や材料を持ち寄って作った跡が見られます。


この山車も40年前に私たちの仲間で作った手作りの山車です。


資金がなくていろいろな所に寄付をお願いに回ったことを思い出します。


今年のつくい中野夏祭りは7月29日と30日の2日間です。


接待用のテントも完成です。


宵宮の日の午前11時30分から中野神社の神主にお祓いの神事をしてもらいます。


沿道には先日皆さんで作った花を飾ります。


お祭りの飾りつけも完成です。いよいよ宵宮から祭りが始まります。


子供たちが一生懸命に書いてくれた万灯の絵です。


龍の絵です。素晴らしい。


毎年大勢の子供たちが書いてくれます。


夏休みの楽しい思い出の一つになればと思います。


この彫刻は私が40年前に彫った鳳凰です。


今度は屋根の上に竜を彫って載せようと考えていますが果たしてできるかどうかわかりません。最近めっきり歳を感じているので・・・。


中野神社の神主によるお祓いの神事です。


神主は私の友人で快く来てくれてお祓いをしてくれます。


毎年このお祓いの祝詞をきくと祭りが始まったことを実感します。


事故の無いように、楽しい祭りができますようにと祈ってくれます。、


いよいよ宵宮が始まりました。


照明も灯りきれいな山車になりました。










子供たちも大人たちも練習の成果を出して真剣です。これから1年に1度の楽しいお祭りが始まります。
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